diff --git a/ja/db-engine.md b/ja/db-engine.md
index 19ccfac6..f6d04c6b 100644
--- a/ja/db-engine.md
+++ b/ja/db-engine.md
@@ -1,31 +1,34 @@
-## Database > RDS for MySQL > DBエンジン
+## Database > RDS for {{engine.pascalCase}} > DBエンジン
## DBエンジン
-MySQLの場合、バージョン番号はバージョン= X.Y.Zで構成されます。NHN Cloud RDS用語でX.Yはメジャーバージョンを、Zはマイナーバージョン番号を表します。
+MySQLでバージョン番号はバージョン= `X.Y.Z`で構成されます。NHN CloudのRDS for MySQLでは、`X.Y`の場合はメジャーバージョンを、`Z`はマイナーバージョンを表します。
### RDSが提供するDBエンジンのバージョン
-以下に記載されたバージョンを使用できます。
+以下に記載されたバージョンを使用できます。新規DBインスタンスの作成及びリードレプリカの追加は、メジャーバージョンごとに上位7つのマイナーバージョンまでのみサポートします。
+MySQL 8.0.34未満のバージョンは、MySQL LTSサポートポリシーに従いサポートが終了しました。該当バージョンのDBインスタンスは最新バージョンにアップグレードすることを推奨します。
| バージョン | 備考 |
|----------------------|---------------------------------------|
| 8.4 | |
+| MySQL 8.4.7 | |
| MySQL 8.4.6 | |
| MySQL 8.4.5 | |
| 8.0 | |
+| MySQL 8.0.44 | |
| MySQL 8.0.43 | |
| MySQL 8.0.42 | |
| MySQL 8.0.41 | |
| MySQL 8.0.40 | |
| MySQL 8.0.36 | |
| MySQL 8.0.35 | |
-| MySQL 8.0.34 | |
-| MySQL 8.0.33 | |
-| MySQL 8.0.32 | |
-| MySQL 8.0.28 | |
-| MySQL 8.0.23 | |
-| MySQL 8.0.18 | |
+| MySQL 8.0.34 | 新規に作成したりリードレプリカを追加することはできません。 |
+| MySQL 8.0.33 | 新規に作成したりリードレプリカを追加することはできません。 |
+| MySQL 8.0.32 | 新規に作成したりリードレプリカを追加することはできません。 |
+| MySQL 8.0.28 | 新規に作成したりリードレプリカを追加することはできません。 |
+| MySQL 8.0.23 | 新規に作成したりリードレプリカを追加することはできません。 |
+| MySQL 8.0.18 | 新規に作成したりリードレプリカを追加することはできません。 |
| 5.7 | |
| MySQL 5.7.37 | |
| MySQL 5.7.33 | 外部のバックアップファイルからDBインスタンスを復元することはできません。 |
@@ -35,8 +38,6 @@ MySQLの場合、バージョン番号はバージョン= X.Y.Zで構成され
| 5.6 | |
| MySQL 5.6.33 | サポートが終了したバージョンです。 |
-MySQLでバージョン番号はバージョン= `X.Y.Z`で構成されます。NHN CloudのRDS for MySQLでは、`X.Y`の場合はメジャーバージョンを、`Z`はマイナーバージョンを表します。
-
### DBエンジンバージョン管理
DBインスタンスの作成後、DBインスタンスの修正と一緒にDBエンジンのバージョンを変更できます。
@@ -61,7 +62,7 @@ MySQL 8.0とMySQL 5.7は相当数の非互換性要素が含まれています
- InnoDBシステムテーブルスペースと一般テーブルスペースを含む共有テーブルスペースに常駐するテーブルパーティションがないこと。
DBバージョンアップグレードの事前点検については、次の方法で結果の確認が可能です。
-- `5.7から8.0にアップグレードするためのチェックリストの詳細`(https://static.toastoven.net/prod_rds/mysql/23.08.17/Check_5.7_to_8.0_ja.xlsx)を活用して直接確認
+- `5.7から8.0にアップグレードするためのチェックリストの詳細`({{url.cdn}}/23.08.17/Check_5.7_to_8.0_ja.xlsx)を活用して直接確認
- コンソールでDBバージョンをアップグレードする場合は、`DBエンジンアップグレード事前確認`ボタンを利用して結果を確認
- DBバージョンアップグレードの試行による結果の確認
@@ -92,6 +93,16 @@ MySQL 8.4にアップグレードするためには、MySQL 8.0へのアップ
- [互換性のない変更項目ガイド](https://dev.mysql.com/doc/refman/8.4/en/upgrading-from-previous-series.html#upgrade-incompatible-changes)
- [8.4で削除された機能ガイド](https://dev.mysql.com/doc/refman/8.4/en/mysql-nutshell.html#mysql-nutshell-removals)
+#### MySQLバージョンアップグレードの制約事項
+
+MySQL 8.0.18バージョンは、直接MySQL 8.4にアップグレードできません。
+8.0.18から8.4へのアップグレードを実行するには、次の条件を満たす必要があります。
+
+アップグレードパス
+1. MySQL 8.0.23以上にまずアップグレード
+2. その後、MySQL 8.4バージョンにアップグレード
+
+これはMySQL 8.4バージョンで要求される最小互換バージョンが8.0.23以上であるため、該当バージョンより低い環境ではメタデータ及び内部スキーマ構造の互換性が保証されないためです。
#### ダミーDBインスタンスを使用したDBエンジンバージョンアップグレード
@@ -128,9 +139,11 @@ DBインスタンスが高可用性で構成されている場合、予備マス
| MySQLバージョン | サーバー監査プラグインサポートの有無 |
|----------------------------|--------------------|
| 8.4 | |
+| MySQL 8.4.7 | O |
| MySQL 8.4.6 | O |
| MySQL 8.4.5 | O |
| 8.0 | |
+| MySQL 8.0.44 | O |
| MySQL 8.0.43 | O |
| MySQL 8.0.42 | O |
| MySQL 8.0.41 | O |
diff --git a/ja/db-instance.md b/ja/db-instance.md
index 250c2606..60ae4691 100644
--- a/ja/db-instance.md
+++ b/ja/db-instance.md
@@ -1,8 +1,8 @@
-## Database > RDS for MySQL > DBインスタンス
+## Database > RDS for {{engine.pascalCase}} > DBインスタンス
## DBインスタンス
-DBインスタンスは仮想機器とインストールされたMySQLを包括する概念で、 RDS for MySQLが提供するMySQLの単位です。
+DBインスタンスは仮想機器とインストールされた{{engine.pascalCase}}を包括する概念で、 RDS for {{engine.pascalCase}}が提供する{{engine.pascalCase}}の単位です。
DBインスタンスのOSに直接アクセスすることはできず、DBインスタンス作成時に入力したポートを介してデータベースにのみアクセスできます。使用できるポート範囲には以下のような制約事項があります。
* 使用できるポート範囲は3306~43306の間です。
@@ -29,37 +29,56 @@ NHN Cloudは、物理的なハードウェアの問題で生じる障害に備
### DBエンジン
-以下に明示されたバージョンを使用できます。
-
-| バージョン | 備考 |
-|--------------|---------------------------------------|
-| **8.4** | |
-| MySQL 8.4.6 | |
-| MySQL 8.4.5 | |
-| **8.0** | |
-| MySQL 8.0.43 | |
-| MySQL 8.0.42 | |
-| MySQL 8.0.41 | |
-| MySQL 8.0.40 | |
-| MySQL 8.0.36 | |
-| MySQL 8.0.35 | |
-| MySQL 8.0.34 | |
-| MySQL 8.0.33 | |
-| MySQL 8.0.32 | |
-| MySQL 8.0.28 | |
-| MySQL 8.0.23 | |
-| MySQL 8.0.18 | |
-| **5.7** | |
-| MySQL 5.7.37 | |
-| MySQL 5.7.33 | 外部のバックアップファイルからDBインスタンスを復元することはできません。 |
-| MySQL 5.7.26 | |
-| MySQL 5.7.19 | |
-| MySQL 5.7.15 | |
-| **5.6** | |
-| MySQL 5.6.33 | サポートが終了したバージョンです。 |
+以下に記載されたバージョンを使用できます。新規DBインスタンスの作成及びリードレプリカの追加は、メジャーバージョンごとに上位7つのマイナーバージョンまでのみサポートします。
+{{#if (eq engine.lowerCase "mysql")}}
+MySQL 8.0.34未満のバージョンは、MySQL LTSサポートポリシーに従いサポートが終了しました。該当バージョンのDBインスタンスは最新バージョンにアップグレードすることを推奨します。
+
+| バージョン | 備考 |
+|----------------------|---------------------------------------|
+| 8.4 | |
+| MySQL 8.4.7 | |
+| MySQL 8.4.6 | |
+| MySQL 8.4.5 | |
+| 8.0 | |
+| MySQL 8.0.44 | |
+| MySQL 8.0.43 | |
+| MySQL 8.0.42 | |
+| MySQL 8.0.41 | |
+| MySQL 8.0.40 | |
+| MySQL 8.0.36 | |
+| MySQL 8.0.35 | |
+| MySQL 8.0.34 | 新規に作成したりリードレプリカを追加することはできません。 |
+| MySQL 8.0.33 | 新規に作成したりリードレプリカを追加することはできません。 |
+| MySQL 8.0.32 | 新規に作成したりリードレプリカを追加することはできません。 |
+| MySQL 8.0.28 | 新規に作成したりリードレプリカを追加することはできません。 |
+| MySQL 8.0.23 | 新規に作成したりリードレプリカを追加することはできません。 |
+| MySQL 8.0.18 | 新規に作成したりリードレプリカを追加することはできません。 |
+| 5.7 | |
+| MySQL 5.7.37 | |
+| MySQL 5.7.33 | 外部のバックアップファイルからDBインスタンスを復元することはできません。 |
+| MySQL 5.7.26 | |
+| MySQL 5.7.19 | |
+| MySQL 5.7.15 | |
+| 5.6 | |
+| MySQL 5.6.33 | サポートが終了したバージョンです。 |
DBエンジンの場合、作成後、コンソールの修正機能でバージョンアップが可能です。
DBエンジンの詳細は[DBエンジン](db-engine/)で確認できます。
+{{/if}}
+{{#if (eq engine.lowerCase "mariadb")}}
+
+| バージョン | 備考 |
+|------------------|----|
+| MariaDB 11.4.7 | |
+| MariaDB 10.11.13 | |
+| MariaDB 10.11.8 | |
+| MariaDB 10.11.7 | |
+| MariaDB 10.6.22 | |
+| MariaDB 10.6.16 | |
+| MariaDB 10.6.12 | |
+| MariaDB 10.6.11 | |
+| MariaDB 10.3.30 | |
+{{/if}}
### DBインスタンスタイプ
@@ -125,6 +144,77 @@ DBセキュリティグループは、外部からの侵入に備えて接続を
DBインスタンスのデータベースを定期的にバックアップするように設定したり、コンソールから好きなタイミングでバックアップを作成できます。バックアップが実行されている間、パフォーマンスの低下が発生する場合があります。サービスに影響を与えないように、サービスの負荷が少ない時間にバックアップすることを推奨します。バックアップによる性能低下を望まない場合は、高可用性構成を使用するか、以前バックアップ以降のデータの増分のみをバックアップすることができ、読み取りレプリカでバックアップを実行できます。バックアップファイルは内部オブジェクトストレージに保存され、バックアップ容量に応じて課金されます。必要に応じて、NHN Cloudのユーザーオブジェクトストレージにエクスポートできます。予期せぬ障害に備えるため、定期的にバックアップを行うように設定することを推奨します。バックアップの詳細については、[バックアップと復元](backup-and-restore.md)を参照してください。
+### メンテナンス
+
+メンテナンス機能を使用すると、DBインスタンスの様々な変更作業を任意の時間帯に実行できます。DBインスタンスの修正、DBエンジンバージョンのアップグレード、DBインスタンスのOSのアップグレードなどの作業は再起動が必要で、ダウンタイムが発生する可能性があります。メンテナンス期間を設定すると、これらの作業をサービス負荷が少ない時間帯に実行できます。
+
+#### メンテナンス期間
+
+DBインスタンスの作成または修正時にメンテナンス期間を設定できます。メンテナンス期間を設定しない場合、22:00~06:00の間の30分がランダムに自動割り当てられます。メンテナンス期間は自動バックアップ時間と重複できません。
+
+> [参考]
+> メンテナンス期間は、メンテナンス開始曜日、メンテナンス開始時間、メンテナンスウィンドウ(30分単位)で構成されます。
+
+#### メンテナンス作業
+
+メンテナンス作業は、ユーザーメンテナンス作業とProviderメンテナンス作業に区分されます。
+
+**ユーザーメンテナンス作業**
+
+ユーザーが直接実行を予約できる作業です。
+
+* DBインスタンスの修正(DBインスタンス仕様変更、ポート変更、パラメータグループ変更など)
+* DBエンジンバージョンのアップグレード
+* DBインスタンスOSアップグレード
+
+**Providerメンテナンス作業**
+
+NHN Cloudが提供するメンテナンス作業です。
+
+* パラメータグループ変更事項の適用
+* ハイパーバイザー点検のためのマイグレーション
+
+#### メンテナンス適用時点
+
+メンテナンス作業実行時、適用時点を選択できます。
+
+* **即時適用**: リクエスト後すぐにメンテナンス作業を実行します。
+* **次回のメンテナンス期間に適用**: 次回のメンテナンス期間に作業を実行します。
+
+#### メンテナンス状態
+
+DBインスタンス一覧で各インスタンスのメンテナンス状態を確認できます。
+
+| 状態 | 説明 |
+|---------|----------------------------------------|
+| なし | 予約及び保留中のメンテナンス作業がありません。 |
+| 次回適用 | ユーザーメンテナンス作業が次回のメンテナンス期間に実行予定です。 |
+| 適用中 | メンテナンス作業が進行中です。 |
+| 必須 | 必須Providerメンテナンス作業が保留中です。 |
+| 使用可能 | 必須ではないProviderメンテナンス作業が保留/準備中です。 |
+
+> [参考]
+> 高可用性DBインスタンスのスタンバイマスターにはメンテナンス状態が表示されません。
+
+#### メンテナンスタブ
+
+DBインスタンス詳細画面のメンテナンスタブで次の情報を確認できます。
+
+* メンテナンス開始曜日及び期間
+* 次回のメンテナンス期間
+* メンテナンス状態
+* 準備中のメンテナンス作業リスト(次回のメンテナンス期間に実行される作業)
+* 保留中のメンテナンス作業リスト
+
+準備中のメンテナンス作業は、保留/削除ボタンを使用してメンテナンス期間から除外できます。保留中のProviderメンテナンス作業は、**即時適用**または**次回のメンテナンス期間に適用**を選択して手動で適用できます。
+
+#### 作業実行順序
+
+メンテナンス期間内の全ての作業は、登録順序に従って順次実行されます。ただし、有効期限が過ぎた必須メンテナンス作業は最初に実行されます。メンテナンス期間内に実行されなかった作業は、次回のメンテナンス期間に再度実行されます。
+
+> [参考]
+> 自動バックアップ及びDBインスタンスが「作業中」の状態でメンテナンス期間が開始され、メンテナンス時間が継続して延期される場合、該当のメンテナンスは一旦省略され、次回のメンテナンス期間に実行されます。メンテナンス作業が省略されるとイベントが生成されます。
+
### 基本通知
DBインスタンス作成時、基本通知を設定できます。基本通知を設定すると、`{DBインスタンス名}-default`という名前で新しい通知グループが作成され、下記の通知項目が自動で設定されます。基本通知として作成された通知グループは自由に修正、削除できます。通知グループについての詳しい説明は[通知グループ](notification-group.md)を参照してください。
@@ -148,7 +238,7 @@ DBインスタンス作成時、基本通知を設定できます。基本通知
コンソールで作成されたDBインスタンスを確認できます。レプリケーショングループ単位でまとめて見たり、個別DBインスタンスで見ることができます。
-
+
❶ DBインスタンス画面モードを変更できます。
❷ボタンをクリックして、グループ内に属するDBインスタンスを展開したり、折りたたむことができます。
@@ -171,7 +261,7 @@ DBインスタンスの状態は下記のような値で構成され、ユーザ
変更できる検索条件は次のとおりです。
-
+
❶パラメータ変更事項適用が必要なDBインスタンスをフィルタリング条件で検索できます。
@@ -179,7 +269,7 @@ DBインスタンスの状態は下記のような値で構成され、ユーザ
DBインスタンスを選択すると、詳細情報を見ることができます。
-
+
❶接続情報のドメインをクリックすると、IPアドレスを確認できるポップアップが表示されます。
❷ DBセキュリティグループをクリックすると、DBセキュリティルールを確認できるポップアップが表示されます。
@@ -214,9 +304,14 @@ DBインスタンスのログタブでは、各種ログファイルの閲覧や
| slow_query.log | 100MB 40個 | 固定 | `slow_query_log` |
| general_log.log | 100MB 40個 | 固定 | `general_log` |
| server_audit.log | 20MB 30個 | 変更可能 | `server_audit_logging`
`server_audit_file_rotations` |
+{{#if (eq engine.lowerCase "mysql")}}
| mysql-bin.xxxxxx | 5日 | 変更可能 | `binlog_expire_logs_seconds` (8.Xバージョン)
`expire_logs_days` (5.Xバージョン) |
+{{/if}}
+{{#if (eq engine.lowerCase "mariadb")}}
+| mysql-bin.xxxxxx | 5日 | 変更可能 | `binlog_expire_logs_seconds` |
+{{/if}}
-
+
❶ **ログ表示**をクリックすると、ログファイルの内容を確認できるポップアップ画面が表示されます。最大65,535Bytesのログを確認できます。
❷ **インポート**をクリックすると、DBインスタンスのログファイルをダウンロードするようにリクエストします。
@@ -228,17 +323,80 @@ DBインスタンスのログタブでは、各種ログファイルの閲覧や
❹バイナリログ(binary log)の場合、2つの形式でダウンロードできます。**インポート**をクリックすると、バイナリログの形式を選択できるポップアップ画面が表示されます。
-
+
❺ mysqlbinlogユーティリティを利用してバイナリログ(binary log)をSQLファイルに変換してダウンロードする場合は選択します。
+### メンテナンス
+
+DBインスタンスの**メンテナンス**タブでは、メンテナンス設定及び状態を確認し、メンテナンス作業を管理できます。
+
+
+
+#### メンテナンス情報
+
+メンテナンスタブ上部で現在のDBインスタンスのメンテナンス設定情報を確認できます。
+
+| 項目 | 説明 |
+|------------------|---------------------------------------------------------------------------------|
+| メンテナンス開始曜日 | DBインスタンスに設定されたメンテナンス開始曜日です。 |
+| メンテナンス期間 | DBインスタンスに設定されたメンテナンス時間範囲です。 |
+| 次回のメンテナンス期間 | 次回にメンテナンス作業が実行される予定の日時です。 |
+| メンテナンス状態 | 現在のメンテナンス状態を示します。**なし**、**次回適用**、**適用中**、**必須**、**使用可能**のいずれかで表示されます。 |
+
+> [参考]
+> メンテナンス期間を設定していない場合でも、ランダムに割り当てられたメンテナンス期間を確認できます。
+
+#### 準備中のメンテナンス
+
+準備中のメンテナンスは、次回のメンテナンス期間に実行される予定の作業リストです。ユーザーがDBインスタンスの修正、DBエンジンバージョンのアップグレードなどの作業を実行する際に**次回のメンテナンス期間に適用**を選択すると、このリストに追加されます。
+
+| 項目 | 説明 |
+|------------|----------------------------------|
+| 説明 | メンテナンス作業に関する説明です。 |
+| タイプ | メンテナンス作業のタイプです。 |
+| 状態 | メンテナンス作業の現在の状態です。 |
+| 必須かどうか | 必須メンテナンス作業の有無を示します。 |
+| 登録日時 | メンテナンス作業が登録された日時です。 |
+| 強制適用日時 | 必須作業の場合、この日時以降には自動的に適用されます。 |
+
+準備中のメンテナンス作業は、選択後**削除**または**保留**をクリックしてメンテナンス期間から除外できます。
+削除されたユーザーメンテナンス作業はキャンセルされ、再度メンテナンス期間に適用するには該当の作業を再度実行する必要があります。
+Providerメンテナンス作業は、保留中のメンテナンスリストに移動します。保留中のメンテナンスリストから再度準備中のメンテナンス作業に移動できます。
+
+#### 保留中のメンテナンス
+
+保留中のメンテナンスは、NHN Cloudが提供するProviderメンテナンス作業リストです。パラメータグループ変更事項の適用、ハイパーバイザー点検のためのマイグレーションなどの作業が含まれます。
+
+| 項目 | 説明 |
+|------------|----------------------------------|
+| 説明 | メンテナンス作業に関する説明です。 |
+| タイプ | メンテナンス作業のタイプです。 |
+| 状態 | メンテナンス作業の現在の状態です。 |
+| 必須かどうか | 必須メンテナンス作業の有無を示します。 |
+| 強制適用日時 | 必須作業の場合、この日時以降には自動的に適用されます。 |
+
+保留中のメンテナンス作業を選択した後、**次へ**をクリックして適用時点を選択できます。
+
+**即時適用**: 選択したメンテナンス作業を即時実行します。**確認**をクリックするとすぐに実行されます。
+
+
+**次回のメンテナンス期間に適用**: 選択したメンテナンス作業を次回のメンテナンス期間に実行します。**確認**をクリックすると準備中のメンテナンスリストに移動します。
+
+
+> [注意]
+> 必須メンテナンス作業は、強制適用日時以前までは適用時点を選択できますが、強制適用日時以降は自動的に次回のメンテナンス期間に実行されます。
+
+> [参考]
+> メンテナンス作業適用時に再起動が必要な場合、フェイルオーバー、バックアップなどの追加オプションを選択できるポップアップ画面が表示されます。高可用性DBインスタンスの場合、フェイルオーバーを利用した再起動を使用してサービス中断時間を最小化できます。
+
### DBスキーマ&ユーザー
DBインスタンスの**DBスキーマ&ユーザー**タブでは、データベースに作成されたスキーマとユーザーの照会及び制御を行うことができます。
#### DBスキーマの作成
-
+
❶ **作成**をクリックすると、DBスキーマの名前を入力できるポップアップウィンドウが表示されます。
❷ DBスキーマ名を入力した後、**確認**をクリックしてDBスキーマを作成することができます。
@@ -252,14 +410,14 @@ DBスキーマ名には下記のような制約事項があります。
#### DBスキーマの削除
-
+
❶削除するDBスキーマを選択し、ドロップダウンメニューをクリックします。
❷ **削除**メニューをクリックすると、削除確認ポップアップ画面が表示されます。**確認**をクリックして削除をリクエストできます。
#### ユーザーの作成
-
+
❶ **+作成**をクリックすると、ユーザー追加ポップアップ画面が表示されます。
❷ユーザーIDを入力します。
@@ -303,13 +461,14 @@ GRANT EXECUTE ON `mysql`.* TO '{user_id}'@'{host}';
* CUSTOM権限テンプレートにはどのような権限があるのか分かりません。
* CUSTOM権限テンプレートから他の権限テンプレートに変更した場合、再びCUSTOM権限テンプレートに変更することはできません。
+{{#if (eq engine.lowerCase "mysql")}}
❻ユーザー認証に適用するプラグインを選択します。選択できるバージョン別プラグインは次のとおりです。
-| 認証プラグイン | サポートバージョン |
-|-----------------------|------------------------|
-| mysql_native_password | すべてのバージョン |
+| 認証プラグイン | サポートバージョン |
+|-----------------------|-------------------------|
+| mysql_native_password | 8.4バージョン未満 |
| sha256_password | 5.7.33バージョン以上8.0バージョン未満 |
-| caching_sha2_password | 8.0バージョン以上 |
+| caching_sha2_password | 8.0バージョン以上 |
❼ DBインスタンスの接続暗号化オプションを選択します。
@@ -326,8 +485,8 @@ GRANT EXECUTE ON `mysql`.* TO '{user_id}'@'{host}';
ユーザーアカウントのTLS OptionをX509に設定した場合、DBインスタンスに接続するには証明書が必要です。
-
-
+
+
❶証明書をダウンロードするDBインスタンスを選択します。
❷ドロップダウンメニューをクリックします。
@@ -338,10 +497,11 @@ GRANT EXECUTE ON `mysql`.* TO '{user_id}'@'{host}';
> [注意]
> **インポート**をクリックすると、約5分間、証明書ファイルがバックアップストレージにアップロードされ、証明書ファイルのサイズ分だけバックアップストレージ容量が課金されます。
> **ダウンロード**をクリックすると、証明書ファイルのサイズ分だけインターネットトラフィックが課金されます。
+{{/if}}
#### ユーザーの修正
-
+
❶修正するユーザー行の**修正**をクリックすると、ユーザー情報を修正できるポップアップ画面が表示されます。
❷ Passwordを入力しないと変更されません。
@@ -349,7 +509,7 @@ GRANT EXECUTE ON `mysql`.* TO '{user_id}'@'{host}';
#### ユーザーの削除
-
+
❶削除するユーザーを選択し、ドロップダウンメニューをクリックします。
❷ **削除**をクリックすると、**削除確認**ポップアップ画面が表示されます。**確認**をクリックして削除をリクエストできます。
@@ -379,13 +539,14 @@ GRANT EXECUTE ON `mysql`.* TO '{user_id}'@'{host}';
高可用性DBインスタンスの場合、再起動が必要な項目の変更がある場合、安定性を高め、瞬断時間を減らすためにフェイルオーバーを利用した再起動機能を提供します。
-
+
-フェイルオーバーを利用した再起動を使用しない場合は、マスターと予備マスターに変更事項を順次適用した後、DBインスタンスを再起動します。詳細は高可用性DBインスタンスの[手動フェイルオーバー項目](db-instance/#manual-failover)を参照してください。
+❶ メンテナンス機能で**次回のメンテナンス期間に適用**または**即時適用**を通じてDBインスタンスの修正を進めることができます。
+❷ フェイルオーバーを利用した再起動を使用しない場合、マスターとスタンバイマスターに変更事項を順次適用した後、DBインスタンスを再起動します。詳細は高可用性DBインスタンスの[手動フェイルオーバー項目](db-instance/#manual-failover)を参照してください。
### DBスキーマ&ユーザー直接制御
-RDS for MySQLではDBスキーマとユーザーを簡単に管理できるようにコンソールで管理機能を提供していますが、ユーザーが直接制御できるように設定する機能も提供しています。直接制御を使う場合、現在作成されている全てのユーザーに下記の権限を付与します。
+RDS for {{engine.pascalCase}}ではDBスキーマとユーザーを簡単に管理できるようにコンソールで管理機能を提供していますが、ユーザーが直接制御できるように設定する機能も提供しています。直接制御を使う場合、現在作成されている全てのユーザーに下記の権限を付与します。
```sql
GRANT CREATE,DROP,LOCK TABLES,REFERENCES,EVENT,ALTER,INDEX,INSERT,SELECT,UPDATE,DELETE,CREATE VIEW,SHOW VIEW,CREATE ROUTINE,ALTER ROUTINE,EXECUTE,CREATE USER,PROCESS,RELOAD,REPLICATION SLAVE,REPLICATION CLIENT,SHOW DATABASES, CREATE TEMPORARY TABLES,TRIGGER ON *.* TO '{user_id}'@'{host}' WITH GRANT OPTION;
@@ -401,7 +562,7 @@ DBインスタンスOSアップグレードをサポートします。OSのア
OSアップグレードはサービス瞬断が発生するため注意が必要です。高可用性DBインスタンスはフェイルオーバーにより、サービス瞬断を最小限に抑えることができます。
現在のDBインスタンスのOS情報は、DBインスタンスの詳細画面で確認できます。
-
+
❶ DBインスタンスのOS情報を確認できます。
❷ OSがバージョンアップグレード対象である場合、**OSバージョンアップグレード**ボタンが表示されます。
@@ -409,10 +570,14 @@ OSアップグレードはサービス瞬断が発生するため注意が必要
OSバージョンアップグレードは、高可用性構成であるかどうかによって異なります。高可用性の場合は、フェイルオーバーを利用してOSバージョンアップグレードを実行します。高可用性ではない場合は、DBインスタンスを再起動してOSバージョンアップグレードを実行します。
単一DBインスタンスのOSバージョンアップグレードボタンをクリックすると、次のようなポップアップ画面が表示されます。
-→
+シングルDBインスタンスのOSバージョンアップグレード時にも、メンテナンス機能を使用できます。
+→
高可用性DBインスタンスのOSバージョンアップグレードボタンをクリックすると、次のようなポップアップ画面が表示されます。詳細については、高可用性DBインスタンスの[手動フェイルオーバー項目](db-instance/#manual-failover)を参照してください。
-→
+→
+
+❶ メンテナンス適用方法を通じてメンテナンス機能を使用できます。
+❷ フェイルオーバーを使用する方法のみ提供されます。
## DBインスタンスの削除
@@ -430,8 +595,14 @@ OSバージョンアップグレードは、高可用性構成であるかどう
急激な負荷でバイナリログ(binary log)が過剰に生成され、ストレージの容量が不足する場合、コンソールの容量確保機能を利用してバイナリログを削除できます。コンソールで容量確保を選択すると、DBインスタンスのバイナリログを選択できるポップアップ画面が表示されます。バイナリログを選択した後、**OK**を押して選択した項目より前に生成された全てのバイナリログを削除します。容量確保機能は一時的に容量を確保する機能です。継続して容量が不足する場合は、サービス負荷に合わせてバイナリログの保存期間を設定するか、ストレージのサイズを拡張する必要があります。
+{{#if (eq engine.lowerCase "mysql")}}
> [参考]
> MySQL 5.7バージョン以下では`expire_logs_days`、MySQL 5.8バージョン以上では`binlog_expire_logs_seconds`パラメータでバイナリログ(binary log)の保存期間を設定できます。
+{{/if}}
+{{#if (eq engine.lowerCase "mariadb")}}
+> [参考]
+> `binlog_expire_logs_seconds`パラメータでバイナリログ(binary log)の保存期間を設定できます。
+{{/if}}
> [注意]
> 削除されたバイナリログ(binary log)によっては、特定の時点への復元ができない場合があります。
@@ -458,27 +629,28 @@ DBインスタンスのデータストレージサイズを自動的に拡張で
## パラメータグループの変更事項適用
-DBインスタンスに接続されたパラメータグループの設定が変更されても、この変更はDBインスタンスに自動的に適用されません。DBインスタンスに適用されたパラメータと接続されたパラメータグループの設定が異なる場合、コンソールに**パラメータ**ボタンが表示されます。
+DBインスタンスに関連付けられたパラメータグループの設定が変更されても、この変更事項はDBインスタンスに自動的に適用されません。
+DBインスタンスに適用されたパラメータと、関連付けられたパラメータグループの設定が一致しない場合、**パラメータ変更の適用**メンテナンスが生成され、メンテナンス状態が変更されます。
+
+次の方法は、複数のDBインスタンスまたはシングルDBインスタンスに対してパラメータグループの変更事項を適用できます。
-次のいずれかの方法を使用してDBインスタンスにパラメータグループの変更を適用できます。
+
-
+❶ 対象のDBインスタンスを選択した後、ドロップダウンメニューから**パラメータグループ変更事項の適用**メニューをクリック
-❶対象DBインスタンスの**パラメータ**をクリックする。
-❷対象DBインスタンスを選択した後、ドロップダウンメニューの**パラメータグループ変更適用**メニューをクリックするか、または
-❸対象DBインスタンスの**基本情報**タブで**パラメータグループの変更事項の適用**をクリックする。
+メンテナンス機能で**次回のメンテナンス期間に適用**または**即時適用**を選択して、パラメータグループ変更事項を適用できます。
パラメータグループで再起動を必要とするパラメータが変更された場合、変更内容を適用する過程でDBインスタンスが再起動されます。
高可用性DBインスタンスの場合、安定性を高め、瞬断時間を減らすためにフェイルオーバーを利用した再起動機能を提供します。
-
+
フェイルオーバーを利用した再起動を使用しない場合は、マスターと予備マスターに変更事項を順次適用した後、DBインスタンスを再起動します。詳細は高可用性DBインスタンスの[手動フェイルオーバー項目](db-instance/#manual-failover)を参照してください。
## オブジェクトストレージにあるバックアップで復元
-外部MySQLのバックアップファイルをNHN Cloudのユーザーオブジェクトストレージにアップロードして、RDS for MySQLのDBインスタンスに復元することができます。詳細は、[外部MySQLバックアップを利用した復元](backup-and-restore/#restore-from-external)を参照してください。
+外部{{engine.pascalCase}}のバックアップファイルをNHN Cloudのユーザーオブジェクトストレージにアップロードして、RDS for {{engine.pascalCase}}のDBインスタンスに復元することができます。詳細は、[外部MySQLバックアップを利用した復元](backup-and-restore/#restore-from-external)を参照してください。
## バックアップ後、オブジェクトストレージにバックアップファイルをエクスポート
@@ -507,7 +679,7 @@ DBインスタンスに接続されたパラメータグループの設定が変
リードレプリカを作成するには、コンソールで
-
+
❶原本DBインスタンスを選択した後、[リードレプリカ作成]をクリックすると
@@ -571,7 +743,7 @@ DBインスタンスに接続されたパラメータグループの設定が変
リードレプリカは、さまざまな理由で複製が中断されることがあります。リードレプリカの状態が`複製中断`の場合、すぐに原因を確認して正常化する必要があります。`複製中断`状態が長時間続く場合、複製ディレイが長くなります。正常化に必要なバイナリログ(binary log)がない場合、リードレプリカを再構築する必要があります。複製が中断した原因はリードレプリカで`SHOW SLAVE STATUS`コマンドを使用して確認できます。`Last_Errno`の値が1062の場、以下のProcedureをエラーが消えるまで呼び出せます。
```
-mysql> CALL mysql.tcrds_repl_skip_repl_error();
+{{engine.lowerCase}}> CALL mysql.tcrds_repl_skip_repl_error();
```
### リードレプリカの再構築
@@ -583,17 +755,17 @@ mysql> CALL mysql.tcrds_repl_skip_repl_error();
## DBインスタンスの再起動
-MySQLを再起動したり、高可用性DBインスタンスを手動でフェイルオーバーしたい場合、DBインスタンスを再起動できます。再起動時間を最小化するため、サービス負荷が低い時間帯に行うことをお勧めします。高可用性DBインスタンスの場合、フェイルオーバーを利用した再起動を使用しない場合、予備マスターを先に再起動した後、マスターを再起動します。フェイルオーバー機能を利用した再起動の場合、[手動フェイルオーバー](#_42)項目を参照してください。
+{{engine.pascalCase}}を再起動したり、高可用性DBインスタンスを手動でフェイルオーバーしたい場合、DBインスタンスを再起動できます。再起動時間を最小化するため、サービス負荷が低い時間帯に行うことをお勧めします。高可用性DBインスタンスの場合、フェイルオーバーを利用した再起動を使用しない場合、予備マスターを先に再起動した後、マスターを再起動します。フェイルオーバー機能を利用した再起動の場合、[手動フェイルオーバー](#_42)項目を参照してください。
DBインスタンスを再起動するには、コンソールで
-
+
❶再起動を希望するDBインスタンスを選択した後、ドロップダウンメニューから**DBインスタンスの再起動**メニューをクリックします。
## DBインスタンスの強制再起動
-DBインスタンスのMySQLが正常に動作しない場合、強制的に再起動できます。強制再起動の場合、MySQLにSIGTERMコマンドを実行して正常終了するのを10分間待ちます。10分以内にMySQLが正常終了したら、仮想マシンを再起動します。10分以内に正常終了しない場合、仮想マシンを強制的に再起動します。仮想マシンが強制的に再起動されると、作業中の一部のトランザクションが失われる可能性があり、データボリュームが破損して復旧が不可能になる可能性があります。強制再起動後、DBインスタンスの状態が使用可能な状態に戻らない場合があります。このような状況が発生した場合は、サポートにお問い合わせください。
+DBインスタンスの{{engine.pascalCase}}が正常に動作しない場合、強制的に再起動できます。強制再起動の場合、{{engine.pascalCase}}にSIGTERMコマンドを実行して正常終了するのを10分間待ちます。10分以内に{{engine.pascalCase}}が正常終了したら、仮想マシンを再起動します。10分以内に正常終了しない場合、仮想マシンを強制的に再起動します。仮想マシンが強制的に再起動されると、作業中の一部のトランザクションが失われる可能性があり、データボリュームが破損して復旧が不可能になる可能性があります。強制再起動後、DBインスタンスの状態が使用可能な状態に戻らない場合があります。このような状況が発生した場合は、サポートにお問い合わせください。
> [注意]
> データが消失したり、データボリュームが破損する可能性があるため、この機能は緊急かつ不可避な状況以外では使用を控えてください。
@@ -603,7 +775,7 @@ DBインスタンスのMySQLが正常に動作しない場合、強制的に再
DBインスタンスを強制的に再起動するには、コンソールで
-
+
❶強制再起動を希望するDBインスタンスを選択した後、ドロップダウンメニューから**DBインスタンス強制再起動**メニューをクリックします。
@@ -611,11 +783,11 @@ DBインスタンスを強制的に再起動するには、コンソールで
削除保護を有効にすると、誤ってDBインスタンスが削除されないように保護できます。削除保護を無効化するまで、そのDBインスタンスを削除できません。削除保護設定を変更するには
-
+
❶削除保護設定を変更したいDBインスタンスを選択した後、ドロップダウンメニューから**削除保護設定変更**メニューをクリックすると、ポップアップウィンドウが表示されます。
-
+
❷削除保護設定を変更した後、**確認**をクリックします。
@@ -626,7 +798,7 @@ DBインスタンスを強制的に再起動するには、コンソールで
高可用性DBインスタンスは可用性とデータ耐久性を増加させ、障害許容が可能なデータベースを提供します。高可用性DBインスタンスはマスター、予備マスターで構成され、異なるアベイラビリティゾーンに作成されます。予備マスターは障害に備えたDBインスタンスで、通常は使用できません。高可用性DBインスタンスの場合、予備マスターでバックアップが行われます。
> [参考]
-> 高可用性DBインスタンスの場合、MySQLクエリ文を使用して他のDBインスタンスまたは外部MySQLのMasterから強制的に複製するように設定すると、高可用性および一部の機能が正常に動作しません。
+> 高可用性DBインスタンスの場合、{{engine.pascalCase}}クエリ文を使用して他のDBインスタンスまたは外部{{engine.pascalCase}}のMasterから強制的に複製するように設定すると、高可用性および一部の機能が正常に動作しません。
### 障害検出
@@ -661,7 +833,7 @@ recordは障害が発生したマスターから予備マスターに変更さ
フェイルオーバーされたマスターを復旧するには、コンソールで
-
+
❶復旧を希望するフェイルオーバーされたマスターを選択した後、ドロップダウンメニューから**フェイルオーバーされたマスターの復旧**メニューをクリックします。
@@ -683,7 +855,7 @@ recordは障害が発生したマスターから予備マスターに変更さ
フェイルオーバーされたマスターを再構築するには、コンソールで
-
+
❶再構築を希望するフェイルオーバーされたマスターを選択した後、ドロップダウンメニューから**フェイルオーバーされたマスターの再構築**メニューをクリックします。
@@ -693,7 +865,7 @@ recordは障害が発生したマスターから予備マスターに変更さ
フェイルオーバーされたマスターを分離するには、コンソールで
-
+
❶分離を希望するフェイルオーバーされたマスターを選択した後、ドロップダウンメニューから**フェイルオーバーされたマスター分離**メニューをクリックします。
@@ -726,7 +898,7 @@ recordは障害が発生したマスターから予備マスターに変更さ
予備マスターに変更事項を先に適用した後、その推移を観察したり、正確な時間にフェイルオーバーを実行したい場合、コンソールでフェイルオーバーのタイミングを直接制御できます。フェイルオーバー手動制御を選択すると、予備マスターが再起動された後、❶コンソールに**フェイルオーバー**ボタンが表示されます。このボタンをクリックするとフェイルオーバーが実行され、最大5日間実行を待機できます。5日以内にフェイルオーバーを実行しない場合、その作業は自動的にキャンセルされます。
-
+
> [注意]
> フェイルオーバーを待機している間は、自動フェイルオーバーは行われません。
@@ -747,9 +919,55 @@ recordは障害が発生したマスターから予備マスターに変更さ
ネットワークの切断、誤ったFEDERATEDエンジンの使用、他のマスターからの複製設定など、さまざまな原因で予備マスター複製が中断されることがあります。複製中断状態の予備マスターは自動フェイルオーバーが実行されません。予備マスターの複製中断を解決するには予備マスターを再構築する必要があります。予備マスターの再構築時には予備マスターのデータベースをすべて削除し、マスターのデータベースを基に再構築します。この過程で再構築に必要なバックアップファイルがマスターデータベースに存在しない場合、マスターでバックアップが行われ、バックアップによる性能低下が発生する可能性があります。
-## MySQL Procedure
+{{#if (eq engine.lowerCase "mysql")}}
+
+## DBクラスター
+
+DBクラスターは、高可用性と向上したバックアップパフォーマンスを提供するDBインスタンスグループタイプです。
+
+### DBクラスターの特性
-RDS for MySQLはユーザーに利便性を提供するため、ユーザーアカウントで制限されるいくつかの機能を実行するプロシージャを独自に提供しています。
+DBクラスターは次のような特性を持ちます。
+
+#### 高可用性構成
+
+DBクラスターは基本的に高可用性構成を提供します。マスターとスタンバイマスターが互いに異なるアベイラビリティゾーンに作成され、耐障害性が可能なデータベースを提供します。
+
+#### GTIDベースのレプリケーション
+
+DBクラスターはGTID(global transaction identifier)ベースのレプリケーションを使用します。次のパラメータが強制的に設定され、変更できません。
+
+* `gtid_mode = ON`
+* `enforce_gtid_consistency = ON`
+* `binlog_format = ROW`
+
+> [注意] GTIDモードにより、一部のレプリケーション関連プロシージャの使用が制限されます。詳細は [{{engine.pascalCase}} Procedure](#{{engine.lowerCase}}-procedure) 項目を参照してください。
+
+#### 向上したバックアップパフォーマンス
+
+DBクラスターは向上したバックアップ機能を提供します。
+
+* **リソース節約**: バックアップ実行中、DBインスタンスのリソースを99%節約します。
+* **バックアップ時間の短縮**: 全体バックアップ時間が従来比90%以上減少します。
+
+> [参考]
+> DBインスタンスの負荷が高い状況では、場合によっては従来と同様にバックアップによるパフォーマンス低下が発生する可能性があります。
+
+> [参考] 既存のDBインスタンスグループをDBクラスターにマイグレーションすることはできません。必要な場合は、カスタマーサポートにお問い合わせください。
+
+#### DBクラスター専用パラメータグループ
+
+DBクラスターは専用パラメータグループを使用します。DBクラスター専用パラメータグループはGTID関連パラメータが事前設定されており、一部のパラメータは修正できません。
+
+{{/if}}
+
+## {{engine.pascalCase}} Procedure
+
+RDS for {{engine.pascalCase}}はユーザーに利便性を提供するため、ユーザーアカウントで制限されるいくつかの機能を実行するプロシージャを独自に提供しています。
+
+{{#if (eq engine.lowerCase "mysql")}}
+> [注意] DBクラスタータイプのDBインスタンスグループの場合、レプリケーション関連プロシージャ(tcrds_repl_*)の使用が制限されます。
+{{/if}}
### tcrds_active_process
@@ -757,7 +975,7 @@ RDS for MySQLはユーザーに利便性を提供するため、ユーザーア
* 実行時間が古い順に出力され、クエリ内容(SQL)は100桁までしか出力されません。
```
-mysql> CALL mysql.tcrds_active_process();
+{{engine.lowerCase}}> CALL mysql.tcrds_active_process();
```
### tcrds_process_kill
@@ -766,7 +984,7 @@ mysql> CALL mysql.tcrds_active_process();
* 終了するプロセスIDはinformation_schema.processlistで確認でき、tcrds_active_processとtcrds_current_lockプロシージャを使ってプロセスの情報を確認できます。
```
-mysql> CALL mysql.tcrds_process_kill(processlist_id );
+{{engine.lowerCase}}> CALL mysql.tcrds_process_kill(processlist_id );
```
### tcrds_current_lock
@@ -777,22 +995,22 @@ mysql> CALL mysql.tcrds_process_kill(processlist_id );
* ロックを占有しているプロセスを強制終了するには、(B)PROCESS列を確認した後、call tcrds_process_kill(process_id)を実行します。
```
-mysql> CALL mysql.tcrds_current_lock();
+{{engine.lowerCase}}> CALL mysql.tcrds_current_lock();
```
### tcrds_repl_changemaster (8.4以前)
-* 複製を利用して外部MySQL DBをNHN Cloud RDSにインポートする時使います。
+* 複製を利用して外部{{engine.pascalCase}} DBをNHN Cloud RDSにインポートする時使います。
* NHN Cloud RDSの複製構成は、コンソールの**複製の作成**で行うことができます。
```
-mysql> CALL mysql.tcrds_repl_changemaster (master_instance_ip, master_instance_port, user_id_for_replication, password_for_replication_user, MASTER_LOG_FILE, MASTER_LOG_POS);
+{{engine.lowerCase}}> CALL mysql.tcrds_repl_changemaster (master_instance_ip, master_instance_port, user_id_for_replication, password_for_replication_user, MASTER_LOG_FILE, MASTER_LOG_POS);
```
* パラメータの説明
* master_instance_ip:複製対象(Master)サーバーのIP
- * master_instance_port:複製対象(Master)サーバーのMySQLポート
- * user_id_for_replication:複製対象(Master)サーバーのMySQLに接続する複製用アカウント
+ * master_instance_port:複製対象(Master)サーバーの{{engine.pascalCase}}ポート
+ * user_id_for_replication:複製対象(Master)サーバーの{{engine.pascalCase}}に接続する複製用アカウント
* password_for_replication_user:複製用アカウントパスワード
* MASTER_LOG_FILE:複製対象(Master)のbinary logファイル名
* MASTER_LOG_POS:複製対象(Master)のbinary logポジション
@@ -801,7 +1019,7 @@ mysql> CALL mysql.tcrds_repl_changemaster (master_instance_ip, master_instance_p
ex) call mysql.tcrds_repl_changemaster('10.162.1.1',10000,'db_repl','password','mysql-bin.000001',4);
```
-> [注意]複製用アカウントが複製対象(Master) MySQLに作成されている必要があります。
+> [注意]複製用アカウントが複製対象(Master) {{engine.pascalCase}}に作成されている必要があります。
### tcrds_repl_changesource (8.4以降)
@@ -809,7 +1027,7 @@ ex) call mysql.tcrds_repl_changemaster('10.162.1.1',10000,'db_repl','password','
* NHN Cloud RDSのレプリケーション構成は、コンソールの**レプリカ作成**で行うことができます。
```
-mysql> CALL mysql.tcrds_repl_changesource (master_instance_ip, master_instance_port, user_id_for_replication, password_for_replication_user, SOURCE_LOG_FILE, SOURCE_LOG_POS);
+{{engine.lowerCase}}> CALL mysql.tcrds_repl_changesource (master_instance_ip, master_instance_port, user_id_for_replication, password_for_replication_user, SOURCE_LOG_FILE, SOURCE_LOG_POS);
```
* パラメータの説明
@@ -826,43 +1044,43 @@ ex) call mysql.tcrds_repl_changesource('10.162.1.1',10000,'db_repl','password','
### tcrds_repl_init
-* MySQL複製情報を初期化します。
+* {{engine.pascalCase}}複製情報を初期化します。
```
-mysql> CALL mysql.tcrds_repl_init();
+{{engine.lowerCase}}> CALL mysql.tcrds_repl_init();
```
### tcrds_repl_slave_stop (8.4以前)
-* MySQLの複製を止めます。
+* {{engine.pascalCase}}の複製を止めます。
```
-mysql> CALL mysql.tcrds_repl_slave_stop();
+{{engine.lowerCase}}> CALL mysql.tcrds_repl_slave_stop();
```
### tcrds_repl_replica_stop (8.4以降)
-* MySQLの複製を止めます。
+* {{engine.pascalCase}}の複製を止めます。
```
-mysql> CALL mysql.tcrds_repl_replica_stop();
+{{engine.lowerCase}}> CALL mysql.tcrds_repl_replica_stop();
```
### tcrds_repl_slave_start (8.4以前)
-* MySQLの複製を開始します。
+* {{engine.pascalCase}}の複製を開始します。
```
-mysql> CALL mysql.tcrds_repl_slave_start();
+{{engine.lowerCase}}> CALL mysql.tcrds_repl_slave_start();
```
### tcrds_repl_replica_start (8.4以降)
-* MySQLの複製を開始します。
+* {{engine.pascalCase}}の複製を開始します。
```
-mysql> CALL mysql.tcrds_repl_replica_start();
+{{engine.lowerCase}}> CALL mysql.tcrds_repl_replica_start();
```
@@ -871,10 +1089,10 @@ mysql> CALL mysql.tcrds_repl_replica_start();
* 以下のようなDuplicate keyエラーが発生した場合、tcrds_repl_skip_repl_errorプロシージャを実行するとレプリケーションエラーを解決できます。
* 8.4以前: SQL_SLAVE_SKIP_COUNTER=1を実行します。
* 8.4以降: `SQL_REPLICA_SKIP_COUNTER=1`を実行します。
-* `MySQL error code 1062: 'Duplicate entry ? for key ?'`
+* `{{engine.pascalCase}} error code 1062: 'Duplicate entry ? for key ?'`
```
-mysql> CALL mysql.tcrds_repl_skip_repl_error();
+{{engine.lowerCase}}> CALL mysql.tcrds_repl_skip_repl_error();
```
### tcrds_repl_next_changemaster (8.4以前)
@@ -882,10 +1100,10 @@ mysql> CALL mysql.tcrds_repl_skip_repl_error();
* Masterの次のバイナリ(binary log)ログを読めるように複製情報を変更します。
* 次のような複製エラーが発生した場合、tcrds_repl_next_changemasterプロシージャを実行すると、複製エラーを解決できます。
-例) MySQL error code 1236 (ER_MASTER_FATAL_ERROR_READING_BINLOG): Got fatal error from master when reading data from binary log
+例) {{engine.pascalCase}} error code 1236 (ER_MASTER_FATAL_ERROR_READING_BINLOG): Got fatal error from master when reading data from binary log
```
-mysql> CALL mysql.tcrds_repl_next_changemaster();
+{{engine.lowerCase}}> CALL mysql.tcrds_repl_next_changemaster();
```
### tcrds_repl_next_changesource (8.4以降)
@@ -896,7 +1114,7 @@ mysql> CALL mysql.tcrds_repl_next_changemaster();
例) MySQL error code 1236 (ER_SOURCE_FATAL_ERROR_READING_BINLOG): Got fatal error from source when reading data from binary log
```
-mysql> CALL mysql.tcrds_repl_next_changesource();
+{{engine.lowerCase}}> CALL mysql.tcrds_repl_next_changesource();
```
### tcrds_innodb_monitor_reset
@@ -906,7 +1124,7 @@ mysql> CALL mysql.tcrds_repl_next_changesource();
* innodb_monitor_enable、innodb_monitor_disableはRDSパラメータで提供します。
```
-mysql> CALL mysql.tcrds_innodb_monitor_reset('{counter-name|module_name|pattern|all}');
+{{engine.lowerCase}}> CALL mysql.tcrds_innodb_monitor_reset('{counter-name|module_name|pattern|all}');
```
```
@@ -921,7 +1139,7 @@ CALL mysql.tcrds_innodb_monitor_reset('module_dml');
* `SET GLOBAL innodb_monitor_reset_all = '{counter-name|module_name|pattern|all}';`クエリを実行します。
```
-mysql> CALL mysql.tcrds_innodb_monitor_reset_all('{counter-name|module_name|pattern|all}');
+{{engine.lowerCase}}> CALL mysql.tcrds_innodb_monitor_reset_all('{counter-name|module_name|pattern|all}');
```
### tcrds_foreign_key_checks
@@ -929,13 +1147,13 @@ mysql> CALL mysql.tcrds_innodb_monitor_reset_all('{counter-name|module_name|patt
* `SET GLOBAL foreign_key_checks ='ON|OFF';`クエリを実行します。
```
-mysql> CALL mysql.tcrds_foreign_key_checks('{0|1|'OFF'|'ON'}');
+{{engine.lowerCase}}> CALL mysql.tcrds_foreign_key_checks('{0|1|'OFF'|'ON'}');
```
## データマイグレーション
* RDSはmysqldumpを利用してNHN Cloud RDSの外部にデータをエクスポートしたり、外部からインポートできます。
-* mysqldumpユーティリティはMySQLをインストールした時、基本的に提供されます。
+* mysqldumpユーティリティは{{engine.pascalCase}}をインストールした時、基本的に提供されます。
### mysqldumpを利用してエクスポート
@@ -950,7 +1168,7 @@ mysql> CALL mysql.tcrds_foreign_key_checks('{0|1|'OFF'|'ON'}');
mysqldump -h{rds_insance_floating_ip} -u{db_id} -p{db_password} --port={db_port} --single-transaction --routines --events --triggers --databases {database_name1, database_name2, ...} > {local_path_and_file_name}
```
-#### NHN Cloud RDS外部のMySQL DBにエクスポートする場合
+#### NHN Cloud RDS外部の{{engine.pascalCase}} DBにエクスポートする場合
```
mysqldump -h{rds_insance_floating_ip} -u{db_id} -p{db_password} --port={db_port} --single-transaction --routines --events --triggers --databases {database_name1, database_name2, ...} | mysql -h{external_db_host} -u{external_db_id} -p{external_db_password} --port={external_db_port}
@@ -1056,15 +1274,15 @@ START REPLICA;
* 複製を利用して外部DBをNHN Cloud RDSにインポートできます。
* NHN Cloud RDSのバージョンは外部DBのバージョンと同じか、それより新しいバージョンでなければなりません。
-* データをエクスポートする外部MySQLインスタンスに接続します。
-* 下記のコマンドで外部MySQLインスタンスからデータをバックアップします。
-* 外部MySQLインスタンス(マスター)からインポートする場合
+* データをエクスポートする外部{{engine.pascalCase}}インスタンスに接続します。
+* 下記のコマンドで外部{{engine.pascalCase}}インスタンスからデータをバックアップします。
+* 外部{{engine.pascalCase}}インスタンス(マスター)からインポートする場合
```
mysqldump -h{master_insance_floating_ip} -u{db_id} -p{db_password} --port={db_port} --single-transaction --master-data=2 --routines --events --triggers --databases {database_name1, database_name2, ...} > {local_path_and_file_name}
```
-* 外部MySQLインスタンス(スレーブ)からインポートする場合
+* 外部{{engine.pascalCase}}インスタンス(スレーブ)からインポートする場合
```
mysqldump -h{slave_insance_floating_ip} -u{db_id} -p{db_password} --port={db_port} --single-transaction --dump-slave=2 --routines --events --triggers --databases {database_name1, database_name2, ...} > {local_path_and_file_name}
@@ -1093,48 +1311,48 @@ replicate-ignore-db=rds_maintenance
mysql -h{rds_master_insance_floating_ip} -u{db_id} -p{db_password} --port={db_port} < {local_path_and_file_name}
```
-* 外部MySQLインスタンスで複製に使うアカウントを作成します。
+* 外部{{engine.pascalCase}}インスタンスで複製に使うアカウントを作成します。
##### 8.4以前
```
-mysql> CREATE USER 'user_id_for_replication'@'{external_db_host}' IDENTIFIED BY '';
-mysql> GRANT REPLICATION CLIENT, REPLICATION SLAVE ON *.* TO 'user_id_for_replication'@'{external_db_host}';
+{{engine.lowerCase}}> CREATE USER 'user_id_for_replication'@'{external_db_host}' IDENTIFIED BY '';
+{{engine.lowerCase}}> GRANT REPLICATION CLIENT, REPLICATION SLAVE ON *.* TO 'user_id_for_replication'@'{external_db_host}';
```
##### 8.4以降
```
-mysql> CREATE USER 'user_id_for_replication'@'{external_db_host}' IDENTIFIED BY '';
-mysql> GRANT REPLICATION CLIENT, REPLICATION REPLICA ON *.* TO 'user_id_for_replication'@'{external_db_host}';
+{{engine.lowerCase}}> CREATE USER 'user_id_for_replication'@'{external_db_host}' IDENTIFIED BY '';
+{{engine.lowerCase}}> GRANT REPLICATION CLIENT, REPLICATION REPLICA ON *.* TO 'user_id_for_replication'@'{external_db_host}';
```
* レプリケーションに使うアカウント情報と先に記録しておいたMASTER_LOG_FILE, MASTER_LOG_POSを利用してNHN Cloud RDSに次のようにクエリを実行します。
##### 8.4以前
```
-mysql> call mysql.tcrds_repl_changemaster ('rds_master_instance_floating_ip',rds_master_instance_port,'user_id_for_replication','password_forreplication_user','MASTER_LOG_FILE',MASTER_LOG_POS );
+{{engine.lowerCase}}> call mysql.tcrds_repl_changemaster ('rds_master_instance_floating_ip',rds_master_instance_port,'user_id_for_replication','password_forreplication_user','MASTER_LOG_FILE',MASTER_LOG_POS );
```
##### 8.4以降
```
-mysql> call mysql.tcrds_repl_changesource ('rds_master_instance_floating_ip',rds_master_instance_port,'user_id_for_replication','password_forreplication_user','SOURCE_LOG_FILE',SOURCE_LOG_POS );
+{{engine.lowerCase}}> call mysql.tcrds_repl_changesource ('rds_master_instance_floating_ip',rds_master_instance_port,'user_id_for_replication','password_forreplication_user','SOURCE_LOG_FILE',SOURCE_LOG_POS );
```
* レプリケーションを開始するには下記のプロシージャを実行します。
##### 8.4以前
```
-mysql> call mysql.tcrds_repl_slave_start;
+{{engine.lowerCase}}> call mysql.tcrds_repl_slave_start;
```
##### 8.4以降
```
-mysql> call mysql.tcrds_repl_replica_start;
+{{engine.lowerCase}}> call mysql.tcrds_repl_replica_start;
```
* 外部DBとNHN Cloud RDSインスタンスの元データが同じになったら、下記のコマンドを利用して複製を終了します。
```
-mysql> call mysql.tcrds_repl_init();
+{{engine.lowerCase}}> call mysql.tcrds_repl_init();
```
## 付録
@@ -1151,28 +1369,32 @@ DB構成に応じて特定DBインスタンスを選択してマイグレーシ
#### 1. メンテナンス対象DBインスタンスを確認します。
-名前の横にマイグレーションボタンがあるDBインスタンスがメンテナンス対象のインスタンスです。
+**メンテナンス**で**必須**をクリックするか、**DBインスタンス詳細**の**メンテナンス**タブでハイパーバイザーマイグレーションメンテナンス作業があるか確認できます。
-
+
-マイグレーションボタンにマウスオーバーすると、メンテナンス日程の詳細を確認できます。
+❶ ハイパーバイザーマイグレーションメンテナンスの**表示**ボタンをクリック
+❷ ハイパーバイザーマイグレーションに関する詳細な点検内容を確認できます。
-
+
#### 2. メンテナンス対象DBインスタンスに接続中のアプリケーションソフトウェアを終了する必要があります。
DBに接続しているサービスに影響を与えないように、適切な措置を取ってください。
やむを得ずサービスに影響を与えてしまう時は、NHN Cloudサポートに連絡してくだされば、適切な措置を案内いたします。
-#### 3. メンテナンス対象DBインスタンスを選択してマイグレーションボタンをクリックし、DBインスタンスマイグレーションの確認ウィンドウが表示されたら確認ボタンをクリックします。
+#### 3. 点検対象のDBインスタンスのマイグレーションを適用できます。
+
+
-
+❶ **即時適用**をクリックして、ハイパーバイザーマイグレーションをすぐに適用できます。
+❷ **次回のメンテナンス期間に適用**をクリックして、希望するメンテナンス期間にハイパーバイザーマイグレーションを適用できます。
#### 4. DBインスタンスのマイグレーションが終わるまで待機します。
DBインスタンスの状態が変更されない場合は「更新」を行ってください。
-
+
DBインスタンスのマイグレーション中は何も操作ができません。
DBインスタンスのマイグレーションが正常に完了しなかった場合、自動的に管理者に報告され、NHN Cloudから別途連絡いたします。
diff --git a/ja/notification.md b/ja/notification.md
index b1206b84..2c397a76 100644
--- a/ja/notification.md
+++ b/ja/notification.md
@@ -1,175 +1,183 @@
-## Database > RDS for MySQL > 通知
+## Database > RDS for {{engine.pascalCase}} > 通知
## イベント
-イベントとは、RDS for MySQLやユーザーによって発生した重要なイベントを意味します。イベントはイベントタイプ、発生日時、元ソースとメッセージで構成されます。イベントはコンソールで照会可能で、購読することでメール、SMSでイベント発生通知を受けることができます。イベントの種類と発生するイベントは下記の通りです。
+イベントとは、RDS for {{engine.pascalCase}}やユーザーによって発生した重要なイベントを意味します。イベントはイベントタイプ、発生日時、元ソースとメッセージで構成されます。イベントはコンソールで照会可能で、購読することでメール、SMSでイベント発生通知を受けることができます。イベントの種類と発生するイベントは下記の通りです。
-| イベントコード | イベントタイプ | 購読可否 | 説明 |
-|-------------|-------------------|------|---------------------------------------|
-| BACUP_01_00 | BACKUP | いいえ | DBインスタンスのバックアップ開始 |
-| BACUP_01_01 | BACKUP | いいえ | DBインスタンスのバックアップ完了 |
-| BACUP_01_04 | BACKUP | いいえ | DBインスタンスのバックアップ失敗 |
-| BACUP_02_01 | BACKUP | はい | バックアップの削除完了 |
-| BACUP_04_00 | BACKUP | はい | オブジェクトストレージのアップロード開始 |
-| BACUP_04_01 | BACKUP | はい | オブジェクトストレージのアップロード完了 |
-| BACUP_04_04 | BACKUP | はい | オブジェクトストレージのアップロード失敗 |
-| BACUP_05_00 | BACKUP | はい | バックアップのエクスポート開始 |
-| BACUP_05_01 | BACKUP | はい | バックアップのエクスポート完了 |
-| BACUP_05_04 | BACKUP | はい | バックアップのエクスポート失敗 |
-| BACUP_06_01 | BACKUP | いいえ | DBインスタンスのバックアップ失敗(既知の原因) |
-| SECGP_01_01 | DB_SECURITY_GROUP | いいえ | DBセキュリティグループの作成 |
-| SECGP_02_00 | DB_SECURITY_GROUP | いいえ | DBセキュリティグループの変更開始 |
-| SECGP_02_01 | DB_SECURITY_GROUP | いいえ | DBセキュリティグループの変更完了 |
-| SECGP_02_04 | DB_SECURITY_GROUP | いいえ | DBセキュリティグループの変更失敗 |
-| SECGP_03_01 | DB_SECURITY_GROUP | いいえ | DBセキュリティグループの削除 |
-| INSTC_01_00 | INSTANCE | いいえ | DBインスタンスの作成開始 |
-| INSTC_01_01 | INSTANCE | いいえ | DBインスタンスの作成完了 |
-| INSTC_01_04 | INSTANCE | いいえ | DBインスタンスの作成失敗 |
-| INSTC_02_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの起動 |
-| INSTC_03_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの停止 |
-| INSTC_04_00 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの削除開始 |
-| INSTC_04_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの削除完了 |
-| INSTC_04_04 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの削除失敗 |
-| INSTC_05_00 | INSTANCE | はい | DBインスタンスのバックアップ開始 |
-| INSTC_05_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスのバックアップ完了 |
-| INSTC_05_04 | INSTANCE | はい | DBインスタンスのバックアップ失敗 |
-| INSTC_06_00 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの復元開始 |
-| INSTC_06_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの復元完了 |
-| INSTC_06_04 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの復元失敗 |
-| INSTC_07_01 | INSTANCE | はい | 自動バックアップ設定の有効化 |
-| INSTC_08_01 | INSTANCE | はい | 自動バックアップ設定の無効化 |
-| INSTC_09_00 | INSTANCE | はい | 詳細設定の変更開始 |
-| INSTC_09_01 | INSTANCE | はい | 詳細設定の変更完了 |
-| INSTC_09_04 | INSTANCE | はい | 詳細設定の変更失敗 |
-| INSTC_10_00 | INSTANCE | はい | バックアップおよびユーザーアクセス制御設定の変更開始 |
-| INSTC_10_01 | INSTANCE | はい | バックアップおよびユーザーアクセス制御設定の変更完了 |
-| INSTC_10_04 | INSTANCE | はい | バックアップおよびユーザーアクセス制御設定の変更失敗 |
-| INSTC_11_01 | INSTANCE | はい | ユーザーアクセス制御の変更完了 |
-| INSTC_13_01 | INSTANCE | はい | Floating IP接続 |
-| INSTC_14_01 | INSTANCE | はい | Floating IP接続解除 |
-| INSTC_15_00 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの複製開始 |
-| INSTC_15_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの複製完了 |
-| INSTC_15_04 | のINSTANCE | はい | DBインスタンスの複製失敗 |
-| INSTC_16_00 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの昇格開始 |
-| INSTC_16_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの昇格完了 |
-| INSTC_16_04 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの昇格失敗 |
-| INSTC_21_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの正常化 |
-| INSTC_22_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンス容量不足 |
-| INSTC_23_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンス接続失敗 |
-| INSTC_24_00 | INSTANCE | はい | DBインスタンスタイプの変更開始 |
-| INSTC_24_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスタイプの変更完了 |
-| INSTC_24_04 | INSTANCE | はい | DBインスタンスタイプの変更失敗 |
-| INSTC_25_00 | INSTANCE | はい | Storage拡張開始 |
-| INSTC_25_01 | INSTANCE | はい | Storage拡張完了 |
-| INSTC_25_04 | INSTANCE | はい | Storage拡張失敗 |
-| INSTC_26_00 | INSTANCE | はい | DBインスタンスフェイルオーバー発生 |
-| INSTC_26_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスのフェイルオーバー完了 |
-| INSTC_26_04 | INSTANCE | はい | DBインスタンスのフェイルオーバー失敗 |
-| INSTC_27_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの容量を確保 |
-| INSTC_27_04 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの容量確保失敗 |
-| INSTC_28_01 | INSTANCE | はい | 高可用性DBインスタンスの起動 |
-| INSTC_29_01 | INSTANCE | はい | 高可用性DBインスタンスの停止 |
-| INSTC_30_01 | INSTANCE | はい | 複製中断 |
-| INSTC_31_00 | INSTANCE | はい | フェイルオーバーが完了したDBインスタンスの高可用性復旧開始 |
-| INSTC_31_01 | INSTANCE | はい | フェイルオーバーが完了したDBインスタンスの高可用性復旧完了 |
-| INSTC_31_04 | INSTANCE | はい | フェイルオーバーが完了したDBインスタンスの高可用性復旧失敗 |
-| INSTC_32_00 | INSTANCE | はい | フェイルオーバーが完了したDBインスタンスの高可用性再構築開始 |
-| INSTC_32_01 | INSTANCE | はい | フェイルオーバーが完了したDBインスタンスの高可用性再構築完了 |
-| INSTC_32_04 | INSTANCE | はい | フェイルオーバーが完了したDBインスタンスの高可用性再構築失敗 |
-| INSTC_33_00 | INSTANCE | はい | フェイルオーバーが完了したDBインスタンスの高可用性除去開始 |
-| INSTC_33_01 | INSTANCE | はい | フェイルオーバーが完了したDBインスタンスの高可用性除去完了 |
-| INSTC_33_04 | INSTANCE | はい | フェイルオーバーが完了したDBインスタンスの高可用性除去失敗 |
-| INSTC_34_01 | INSTANCE | はい | 高可用性の一時停止 |
-| INSTC_34_04 | INSTANCE | はい | 高可用性の一時停止失敗 |
-| INSTC_35_01 | INSTANCE | はい | 高可用性の再開 |
-| INSTC_35_04 | INSTANCE | はい | 高可用性の再開失敗 |
-| INSTC_36_01 | INSTANCE | はい | フェイルオーバーを利用したインスタンスの再起動完了 |
-| INSTC_36_04 | INSTANCE | はい | フェイルオーバーを利用したインスタンスの再起動失敗 |
-| INSTC_37_01 | INSTANCE | はい | DB User作成 |
-| INSTC_37_04 | INSTANCE | はい | DB User作成失敗 |
-| INSTC_38_01 | INSTANCE | はい | DB User変更 |
-| INSTC_38_04 | INSTANCE | はい | DB User変更失敗 |
-| INSTC_39_01 | INSTANCE | はい | DB User削除 |
-| INSTC_40_01 | INSTANCE | はい | DBスキーマ作成 |
-| INSTC_40_04 | INSTANCE | はい | DBスキーマ作成失敗 |
-| INSTC_41_01 | INSTANCE | はい | DBスキーマ削除 |
-| INSTC_42_04 | INSTANCE | いいえ | CPUコア数制限 |
-| INSTC_43_04 | INSTANCE | いいえ | RAM容量制限 |
-| INSTC_44_04 | INSTANCE | いいえ | 個別ボリュームサイズ制限 |
-| INSTC_45_04 | INSTANCE | いいえ | プロジェクト全体ボリュームサイズ制限 |
-| INSTC_46_04 | INSTANCE | いいえ | Read Only Slave数制限 |
-| INSTC_47_00 | INSTANCE | はい | DBインスタンスのバックアップおよびエクスポート開始 |
-| INSTC_47_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスのバックアップおよびエクスポート完了 |
-| INSTC_47_04 | INSTANCE | はい | DBインスタンスのバックアップおよびエクスポート失敗 |
-| INSTC_48_00 | INSTANCE | はい | オブジェクトストレージにあるバックアップでDBインスタンス復元開始 |
-| INSTC_48_01 | INSTANCE | はい | オブジェクトストレージにあるバックアップでDBインスタンス復元完了 |
-| INSTC_48_04 | INSTANCE | はい | オブジェクトストレージにあるバックアップでDBインスタンス復元失敗 |
-| INSTC_49_00 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの強制再起動実行 |
-| INSTC_50_00 | INSTANCE | はい | バックアップのエクスポート開始 |
-| INSTC_50_01 | INSTANCE | はい | バックアップのエクスポート完了 |
-| INSTC_50_04 | INSTANCE | はい | バックアップのエクスポート失敗 |
-| INSTC_51_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスのバックアップ失敗 |
-| INSTC_52_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスのバックアップおよびエクスポート失敗 |
-| INSTC_53_00 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの停止開始 |
-| INSTC_53_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの停止完了 |
-| INSTC_53_04 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの停止失敗 |
-| INSTC_54_00 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの複製再構築開始 |
-| INSTC_54_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの複製再構築完了 |
-| INSTC_54_04 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの複製再構築失敗 |
-| INSTC_55_01 | INSTANCE | はい | 複製ディレイによるフェイルオーバー再起動失敗 |
-| INSTC_56_00 | INSTANCE | はい | DBインスタンスセキュリティグループ変更開始 |
-| INSTC_56_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスセキュリティグループの変更完了 |
-| INSTC_56_04 | INSTANCE | はい | DBインスタンスセキュリティグループの変更失敗 |
-| INSTC_57_00 | INSTANCE | はい | フェイルオーバーが完了したDBインスタンスを一般DBインスタンスに変更開始 |
-| INSTC_57_01 | INSTANCE | はい | フェイルオーバーが完了したDBインスタンスを一般DBインスタンスに変更完了 |
-| INSTC_57_04 | INSTANCE | はい | フェイルオーバーが完了したDBインスタンスを一般DBインスタンスに変更失敗 |
-| INSTC_58_00 | INSTANCE | はい | パラメータグループの変更開始 |
-| INSTC_58_01 | INSTANCE | はい | パラメータグループの変更完了 |
-| INSTC_58_04 | INSTANCE | はい | パラメータグループの変更失敗 |
-| INSTC_59_00 | INSTANCE | はい | パラメータグループの変更事項適用開始 |
-| INSTC_59_01 | INSTANCE | はい | パラメータグループ変更事項の適用完了 |
-| INSTC_59_04 | INSTANCE | はい | パラメータグループ変更事項の適用失敗 |
-| INSTC_60_00 | INSTANCE | はい | DBインスタンスのマイグレーション開始 |
-| INSTC_60_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスのマイグレーション完了 |
-| INSTC_60_04 | INSTANCE | はい | DBインスタンスのマイグレーション失敗 |
-| INSTC_61_00 | INSTANCE | はい | 予備マスター再構築開始 |
-| INSTC_61_01 | INSTANCE | はい | 予備マスター再構築完了 |
-| INSTC_61_04 | INSTANCE | はい | 予備マスター再構築失敗 |
-| INSTC_62_00 | INSTANCE | はい | DBエンジンバージョンアップグレード開始 |
-| INSTC_62_01 | INSTANCE | はい | DBエンジンバージョンアップグレード完了 |
-| INSTC_62_04 | INSTANCE | はい | DBエンジンバージョンアップグレード失敗 |
-| INSTC_63_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスバイナリログ解読 |
-| INSTC_64_04 | INSTANCE | はい | DBエンジンバージョンアップグレード事前点検失敗 |
-| INSTC_65_00 | INSTANCE | はい | 認証プラグイン有効化開始 |
-| INSTC_65_01 | INSTANCE | はい | 認証プラグイン有効化完了 |
-| INSTC_65_04 | INSTANCE | はい | 認証プラグイン有効化失敗 |
-| INSTC_66_00 | INSTANCE | はい | DBインスタンス強制昇格開始 |
-| INSTC_66_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンス強制昇格完了 |
-| INSTC_66_04 | INSTANCE | はい | DBインスタンス強制昇格失敗 |
-| INSTC_67_00 | INSTANCE | はい | OSバージョンアップグレード開始 |
-| INSTC_67_01 | INSTANCE | はい | OSバージョンアップグレード終了 |
-| INSTC_67_04 | INSTANCE | はい | OSバージョンアップグレード失敗 |
-| INSTC_68_01 | INSTANCE | はい | ネットワーク通信失敗 |
-| INSTC_69_00 | INSTANCE | はい | フェイルオーバーの手動制御待機 |
-| INSTC_69_01 | INSTANCE | はい | フェイルオーバーの手動制御成功 |
-| INSTC_69_04 | INSTANCE | はい | フェイルオーバーの手動制御タイムアウト |
-| INSTC_70_01 | INSTANCE | はい | 高可用性正常化 |
-| INSTC_71_01 | INSTANCE | はい | 高可用性中断 |
-| INSTC_73_00 | INSTANCE | はい | ストレージ自動拡張開始 |
-| INSTC_73_01 | INSTANCE | はい | ストレージ自動拡張完了 |
-| INSTC_73_04 | INSTANCE | はい | ストレージ自動拡張失敗 |
-| JOB_01_04 | JOB | はい | Job実行失敗 |
-| TENAT_01_04 | TENANT | はい | CPUコア数制限 |
-| TENAT_02_04 | TENANT | はい | RAM容量制限 |
-| TENAT_03_04 | TENANT | はい | 個別ボリュームサイズ制限 |
-| TENAT_04_04 | TENANT | はい | プロジェクト全体のボリュームサイズ制限 |
-| TENAT_05_04 | TENANT | はい | Read Only Slave数制限 |
+| イベントコード | イベントタイプ | 購読可否 | 説明 |
+|-------------|-------------------|--------|---------------------------------------|
+| BACUP_01_00 | BACKUP | いいえ | DBインスタンスのバックアップ開始 |
+| BACUP_01_01 | BACKUP | いいえ | DBインスタンスのバックアップ完了 |
+| BACUP_01_04 | BACKUP | いいえ | DBインスタンスのバックアップ失敗 |
+| BACUP_02_01 | BACKUP | はい | バックアップの削除完了 |
+| BACUP_04_00 | BACKUP | はい | オブジェクトストレージのアップロード開始 |
+| BACUP_04_01 | BACKUP | はい | オブジェクトストレージのアップロード完了 |
+| BACUP_04_04 | BACKUP | はい | オブジェクトストレージのアップロード失敗 |
+| BACUP_05_00 | BACKUP | はい | バックアップのエクスポート開始 |
+| BACUP_05_01 | BACKUP | はい | バックアップのエクスポート完了 |
+| BACUP_05_04 | BACKUP | はい | バックアップのエクスポート失敗 |
+| BACUP_06_01 | BACKUP | いいえ | DBインスタンスのバックアップ失敗(既知の原因) |
+| SECGP_01_01 | DB_SECURITY_GROUP | いいえ | DBセキュリティグループの作成 |
+| SECGP_02_00 | DB_SECURITY_GROUP | いいえ | DBセキュリティグループの変更開始 |
+| SECGP_02_01 | DB_SECURITY_GROUP | いいえ | DBセキュリティグループの変更完了 |
+| SECGP_02_04 | DB_SECURITY_GROUP | いいえ | DBセキュリティグループの変更失敗 |
+| SECGP_03_01 | DB_SECURITY_GROUP | いいえ | DBセキュリティグループの削除 |
+| INSTC_01_00 | INSTANCE | いいえ | DBインスタンスの作成開始 |
+| INSTC_01_01 | INSTANCE | いいえ | DBインスタンスの作成完了 |
+| INSTC_01_04 | INSTANCE | いいえ | DBインスタンスの作成失敗 |
+| INSTC_02_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの起動 |
+| INSTC_03_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの停止 |
+| INSTC_04_00 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの削除開始 |
+| INSTC_04_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの削除完了 |
+| INSTC_04_04 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの削除失敗 |
+| INSTC_05_00 | INSTANCE | はい | DBインスタンスのバックアップ開始 |
+| INSTC_05_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスのバックアップ完了 |
+| INSTC_05_04 | INSTANCE | はい | DBインスタンスのバックアップ失敗 |
+| INSTC_06_00 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの復元開始 |
+| INSTC_06_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの復元完了 |
+| INSTC_06_04 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの復元失敗 |
+| INSTC_07_01 | INSTANCE | はい | 自動バックアップ設定の有効化 |
+| INSTC_08_01 | INSTANCE | はい | 自動バックアップ設定の無効化 |
+| INSTC_09_00 | INSTANCE | はい | 詳細設定の変更開始 |
+| INSTC_09_01 | INSTANCE | はい | 詳細設定の変更完了 |
+| INSTC_09_04 | INSTANCE | はい | 詳細設定の変更失敗 |
+| INSTC_10_00 | INSTANCE | はい | バックアップおよびユーザーアクセス制御設定の変更開始 |
+| INSTC_10_01 | INSTANCE | はい | バックアップおよびユーザーアクセス制御設定の変更完了 |
+| INSTC_10_04 | INSTANCE | はい | バックアップおよびユーザーアクセス制御設定の変更失敗 |
+| INSTC_11_01 | INSTANCE | はい | ユーザーアクセス制御の変更完了 |
+| INSTC_13_01 | INSTANCE | はい | Floating IP接続 |
+| INSTC_14_01 | INSTANCE | はい | Floating IP接続解除 |
+| INSTC_15_00 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの複製開始 |
+| INSTC_15_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの複製完了 |
+| INSTC_15_04 | のINSTANCE | はい | DBインスタンスの複製失敗 |
+| INSTC_16_00 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの昇格開始 |
+| INSTC_16_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの昇格完了 |
+| INSTC_16_04 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの昇格失敗 |
+| INSTC_21_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの正常化 |
+| INSTC_22_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンス容量不足 |
+| INSTC_23_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンス接続失敗 |
+| INSTC_24_00 | INSTANCE | はい | DBインスタンスタイプの変更開始 |
+| INSTC_24_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスタイプの変更完了 |
+| INSTC_24_04 | INSTANCE | はい | DBインスタンスタイプの変更失敗 |
+| INSTC_25_00 | INSTANCE | はい | Storage拡張開始 |
+| INSTC_25_01 | INSTANCE | はい | Storage拡張完了 |
+| INSTC_25_04 | INSTANCE | はい | Storage拡張失敗 |
+| INSTC_26_00 | INSTANCE | はい | DBインスタンスフェイルオーバー発生 |
+| INSTC_26_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスのフェイルオーバー完了 |
+| INSTC_26_04 | INSTANCE | はい | DBインスタンスのフェイルオーバー失敗 |
+| INSTC_27_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの容量を確保 |
+| INSTC_27_04 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの容量確保失敗 |
+| INSTC_28_01 | INSTANCE | はい | 高可用性DBインスタンスの起動 |
+| INSTC_29_01 | INSTANCE | はい | 高可用性DBインスタンスの停止 |
+| INSTC_30_01 | INSTANCE | はい | 複製中断 |
+| INSTC_31_00 | INSTANCE | はい | フェイルオーバーが完了したDBインスタンスの高可用性復旧開始 |
+| INSTC_31_01 | INSTANCE | はい | フェイルオーバーが完了したDBインスタンスの高可用性復旧完了 |
+| INSTC_31_04 | INSTANCE | はい | フェイルオーバーが完了したDBインスタンスの高可用性復旧失敗 |
+| INSTC_32_00 | INSTANCE | はい | フェイルオーバーが完了したDBインスタンスの高可用性再構築開始 |
+| INSTC_32_01 | INSTANCE | はい | フェイルオーバーが完了したDBインスタンスの高可用性再構築完了 |
+| INSTC_32_04 | INSTANCE | はい | フェイルオーバーが完了したDBインスタンスの高可用性再構築失敗 |
+| INSTC_33_00 | INSTANCE | はい | フェイルオーバーが完了したDBインスタンスの高可用性除去開始 |
+| INSTC_33_01 | INSTANCE | はい | フェイルオーバーが完了したDBインスタンスの高可用性除去完了 |
+| INSTC_33_04 | INSTANCE | はい | フェイルオーバーが完了したDBインスタンスの高可用性除去失敗 |
+| INSTC_34_01 | INSTANCE | はい | 高可用性の一時停止 |
+| INSTC_34_04 | INSTANCE | はい | 高可用性の一時停止失敗 |
+| INSTC_35_01 | INSTANCE | はい | 高可用性の再開 |
+| INSTC_35_04 | INSTANCE | はい | 高可用性の再開失敗 |
+| INSTC_36_01 | INSTANCE | はい | フェイルオーバーを利用したインスタンスの再起動完了 |
+| INSTC_36_04 | INSTANCE | はい | フェイルオーバーを利用したインスタンスの再起動失敗 |
+| INSTC_37_01 | INSTANCE | はい | DB User作成 |
+| INSTC_37_04 | INSTANCE | はい | DB User作成失敗 |
+| INSTC_38_01 | INSTANCE | はい | DB User変更 |
+| INSTC_38_04 | INSTANCE | はい | DB User変更失敗 |
+| INSTC_39_01 | INSTANCE | はい | DB User削除 |
+| INSTC_40_01 | INSTANCE | はい | DBスキーマ作成 |
+| INSTC_40_04 | INSTANCE | はい | DBスキーマ作成失敗 |
+| INSTC_41_01 | INSTANCE | はい | DBスキーマ削除 |
+| INSTC_42_04 | INSTANCE | いいえ | CPUコア数制限 |
+| INSTC_43_04 | INSTANCE | いいえ | RAM容量制限 |
+| INSTC_44_04 | INSTANCE | いいえ | 個別ボリュームサイズ制限 |
+| INSTC_45_04 | INSTANCE | いいえ | プロジェクト全体ボリュームサイズ制限 |
+| INSTC_46_04 | INSTANCE | いいえ | Read Only Slave数制限 |
+| INSTC_47_00 | INSTANCE | はい | DBインスタンスのバックアップおよびエクスポート開始 |
+| INSTC_47_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスのバックアップおよびエクスポート完了 |
+| INSTC_47_04 | INSTANCE | はい | DBインスタンスのバックアップおよびエクスポート失敗 |
+| INSTC_48_00 | INSTANCE | はい | オブジェクトストレージにあるバックアップでDBインスタンス復元開始 |
+| INSTC_48_01 | INSTANCE | はい | オブジェクトストレージにあるバックアップでDBインスタンス復元完了 |
+| INSTC_48_04 | INSTANCE | はい | オブジェクトストレージにあるバックアップでDBインスタンス復元失敗 |
+| INSTC_49_00 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの強制再起動実行 |
+| INSTC_50_00 | INSTANCE | はい | バックアップのエクスポート開始 |
+| INSTC_50_01 | INSTANCE | はい | バックアップのエクスポート完了 |
+| INSTC_50_04 | INSTANCE | はい | バックアップのエクスポート失敗 |
+| INSTC_51_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスのバックアップ失敗 |
+| INSTC_52_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスのバックアップおよびエクスポート失敗 |
+| INSTC_53_00 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの停止開始 |
+| INSTC_53_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの停止完了 |
+| INSTC_53_04 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの停止失敗 |
+| INSTC_54_00 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの複製再構築開始 |
+| INSTC_54_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの複製再構築完了 |
+| INSTC_54_04 | INSTANCE | はい | DBインスタンスの複製再構築失敗 |
+| INSTC_55_01 | INSTANCE | はい | 複製ディレイによるフェイルオーバー再起動失敗 |
+| INSTC_56_00 | INSTANCE | はい | DBインスタンスセキュリティグループ変更開始 |
+| INSTC_56_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスセキュリティグループの変更完了 |
+| INSTC_56_04 | INSTANCE | はい | DBインスタンスセキュリティグループの変更失敗 |
+| INSTC_57_00 | INSTANCE | はい | フェイルオーバーが完了したDBインスタンスを一般DBインスタンスに変更開始 |
+| INSTC_57_01 | INSTANCE | はい | フェイルオーバーが完了したDBインスタンスを一般DBインスタンスに変更完了 |
+| INSTC_57_04 | INSTANCE | はい | フェイルオーバーが完了したDBインスタンスを一般DBインスタンスに変更失敗 |
+| INSTC_58_00 | INSTANCE | はい | パラメータグループの変更開始 |
+| INSTC_58_01 | INSTANCE | はい | パラメータグループの変更完了 |
+| INSTC_58_04 | INSTANCE | はい | パラメータグループの変更失敗 |
+| INSTC_59_00 | INSTANCE | はい | パラメータグループの変更事項適用開始 |
+| INSTC_59_01 | INSTANCE | はい | パラメータグループ変更事項の適用完了 |
+| INSTC_59_04 | INSTANCE | はい | パラメータグループ変更事項の適用失敗 |
+| INSTC_60_00 | INSTANCE | はい | DBインスタンスのマイグレーション開始 |
+| INSTC_60_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスのマイグレーション完了 |
+| INSTC_60_04 | INSTANCE | はい | DBインスタンスのマイグレーション失敗 |
+| INSTC_61_00 | INSTANCE | はい | 予備マスター再構築開始 |
+| INSTC_61_01 | INSTANCE | はい | 予備マスター再構築完了 |
+| INSTC_61_04 | INSTANCE | はい | 予備マスター再構築失敗 |
+| INSTC_62_00 | INSTANCE | はい | DBエンジンバージョンアップグレード開始 |
+| INSTC_62_01 | INSTANCE | はい | DBエンジンバージョンアップグレード完了 |
+| INSTC_62_04 | INSTANCE | はい | DBエンジンバージョンアップグレード失敗 |
+| INSTC_63_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンスバイナリログ解読 |
+| INSTC_64_04 | INSTANCE | はい | DBエンジンバージョンアップグレード事前点検失敗 |
+| INSTC_65_00 | INSTANCE | はい | 認証プラグイン有効化開始 |
+| INSTC_65_01 | INSTANCE | はい | 認証プラグイン有効化完了 |
+| INSTC_65_04 | INSTANCE | はい | 認証プラグイン有効化失敗 |
+| INSTC_66_00 | INSTANCE | はい | DBインスタンス強制昇格開始 |
+| INSTC_66_01 | INSTANCE | はい | DBインスタンス強制昇格完了 |
+| INSTC_66_04 | INSTANCE | はい | DBインスタンス強制昇格失敗 |
+| INSTC_67_00 | INSTANCE | はい | OSバージョンアップグレード開始 |
+| INSTC_67_01 | INSTANCE | はい | OSバージョンアップグレード終了 |
+| INSTC_67_04 | INSTANCE | はい | OSバージョンアップグレード失敗 |
+| INSTC_68_01 | INSTANCE | はい | ネットワーク通信失敗 |
+| INSTC_69_00 | INSTANCE | はい | フェイルオーバーの手動制御待機 |
+| INSTC_69_01 | INSTANCE | はい | フェイルオーバーの手動制御成功 |
+| INSTC_69_04 | INSTANCE | はい | フェイルオーバーの手動制御タイムアウト |
+| INSTC_70_01 | INSTANCE | はい | 高可用性正常化 |
+| INSTC_71_01 | INSTANCE | はい | 高可用性中断 |
+| INSTC_73_00 | INSTANCE | はい | ストレージ自動拡張開始 |
+| INSTC_73_01 | INSTANCE | はい | ストレージ自動拡張完了 |
+| INSTC_73_04 | INSTANCE | はい | ストレージ自動拡張失敗 |
+| INSTC_75_00 | INSTANCE | はい | VIP追加開始 |
+| INSTC_75_01 | INSTANCE | はい | VIP追加完了 |
+| INSTC_75_04 | INSTANCE | はい | VIP追加失敗 |
+| INSTC_76_00 | INSTANCE | はい | メンテナンス開始 |
+| INSTC_76_01 | INSTANCE | はい | メンテナンス完了 |
+| INSTC_76_02 | INSTANCE | はい | メンテナンススキップ |
+| INSTC_76_04 | INSTANCE | はい | メンテナンス失敗 |
+| INSTC_76_05 | INSTANCE | はい | メンテナンス登録失敗 |
+| JOB_01_04 | JOB | はい | Job実行失敗 |
+| TENAT_01_04 | TENANT | はい | CPUコア数制限 |
+| TENAT_02_04 | TENANT | はい | RAM容量制限 |
+| TENAT_03_04 | TENANT | はい | 個別ボリュームサイズ制限 |
+| TENAT_04_04 | TENANT | はい | プロジェクト全体のボリュームサイズ制限 |
+| TENAT_05_04 | TENANT | はい | Read Only Slave数制限 |
## イベント購読
イベントタイプ、コード、ソースに分けてイベントを購読できます。イベントタイプで購読すると、イベントタイプに含まれるすべてのイベントコードの通知を受け取ります。通知が広範すぎる場合、イベントコードとソースに細分化して購読できます。プロジェクトメンバーのみ通知を受けるユーザーとして選択できます。基本的にはメールでイベント通知が送信され、実名認証した携帯電話番号が登録された場合のみSMSで追加イベント通知が送信されます。
-
+
* ❶ **イベント購読登録**を押すと、イベント購読を登録できるポップアップウィンドウが表示されます。
* ❷ 購読するイベントタイプを選択します。イベントタイプによって選択できるイベントコードが変更されます。
@@ -187,7 +195,7 @@
### ユーザーグループの作成
-
+
* ❶ **ユーザーグループ作成**を押すと、ユーザーグループを作成できるポップアップウィンドウが表示されます。
* ❷ ユーザーグループに追加されたユーザーが表示されます。
@@ -204,7 +212,7 @@
### 通知グループの作成
-
+
* ❶ **グループ作成**を押すと、通知グループを作成できるポップアップウィンドウが表示されます。
* ❷ 通知を受け取る方法を選択します。
@@ -268,7 +276,7 @@
### 監視設定の追加
-
+
* ❶ **監視設定**を押すと、監視設定を変更できるポップアップウィンドウが表示されます。
* ❷ **監視設定の追加**を押して新規監視設定を追加します。
@@ -276,7 +284,7 @@
### 監視設定の変更および削除
-
+
* ❶ ボタンをクリックすると、追加した監視設定を変更できます。
* ❷ ボタンをクリックすると、追加した監視設定を削除できます。
diff --git a/ja/parameter-group.md b/ja/parameter-group.md
index 1d3b2a23..06642a28 100644
--- a/ja/parameter-group.md
+++ b/ja/parameter-group.md
@@ -1,8 +1,8 @@
-## Database > RDS for MySQL > パラメータグループ
+## Database > RDS for {{engine.pascalCase}} > パラメータグループ
## パラメータグループ
-RDS for MySQLはDBインスタンスにインストールされたMySQLの設定を適用するためにパラメータグループ機能を提供します。パラメータグループはMySQLを設定できるパラメータの集合です。サービス起動時、すべてのDBエンジンのバージョン別に基本パラメータグループを提供します。基本パラメータグループは`default.{DBエンジンバージョン名}`で提供され、バージョン別に推奨する基本パラメータ値で構成されています。基本パラメータグループは一般パラメータグループと同じように修正したり、削除することができます。
+RDS for {{engine.pascalCase}}はDBインスタンスにインストールされた{{engine.pascalCase}}の設定を適用するためにパラメータグループ機能を提供します。パラメータグループは{{engine.pascalCase}}を設定できるパラメータの集合です。サービス起動時、すべてのDBエンジンのバージョン別に基本パラメータグループを提供します。基本パラメータグループは`default.{DBエンジンバージョン名}`で提供され、バージョン別に推奨する基本パラメータ値で構成されています。基本パラメータグループは一般パラメータグループと同じように修正したり、削除することができます。
### パラメータグループの作成
@@ -37,6 +37,25 @@ DBインスタンスの作成または修正時、DBインスタンスに適用
DBインスタンスに適用しているパラメータグループ以外は、自由に削除できます。DBインスタンスに適用しているパラメータグループを削除するには、削除する前に接続されたすべてのDBインスタンスのパラメータグループを先に変更する必要があります。
+{{#if (eq engine.lowerCase "mysql")}}
+
+### クラスターパラメータグループ
+
+DBクラスターにインストールされた{{engine.pascalCase}}の設定を適用するために、クラスターパラメータグループ機能を提供します。クラスターパラメータグループはDBクラスタータイプのDBインスタンスグループでのみ使用でき、一般のDBインスタンス用パラメータグループとは別に管理されます。
+
+#### 制約事項
+
+クラスターパラメータグループには、次のような制約事項があります。
+
+* **DBクラスター専用**: DBクラスタータイプのDBインスタンスグループでのみ使用できます。一般のDBインスタンスには適用できません。
+* **GTIDパラメータ固定**: GTID(global transaction identifier)関連パラメータが事前設定されており、修正できません。
+ * `gtid_mode = ON`
+ * `enforce_gtid_consistency = ON`
+ * `binlog_format = ROW`
+* **一部パラメータ修正不可**: GTID関連パラメータ以外にも、一部のパラメータはDBクラスターの安定性のために修正できません。
+
+{{/if}}
+
## パラメータ
パラメータは下記のような情報を含んでいます。
@@ -81,6 +100,7 @@ ramSizeByte * 6 / 10
コンソールでパラメータグループを選択した後、**パラメータ編集**をクリックしてパラメータを変更できます。変更できないパラメータは、値が一般テキストで表示され、変更できるパラメータは、値を変更できるINPUTが表示されます。編集画面で**変更内容のプレビュー**をクリックすると、変更されたパラメータを確認できる別のポップアップ画面が表示され、**リセット**を押すと、変更する前に戻すことができます。編集モードで変更したすべての値は、**変更を保存**をクリックするとパラメータグループに反映されます。変更されたパラメータグループのDBインスタンスへの反映は[パラメータグループ適用](parameter-group/#apply)項目を参照してください。
+{{#if (eq engine.lowerCase "mysql")}}
## GTIDの制約条件
GTIDモードでenforce_gtid_consistency=ONに設定すると、次の制約が適用されます。参考: [https://dev.mysql.com/doc/refman/8.4/en/replication-gtids-restrictions.html](https://dev.mysql.com/doc/refman/8.4/en/replication-gtids-restrictions.html)
@@ -141,3 +161,4 @@ GTIDを円滑に適用するためには、gtid_mode(GTIDの適用手順)とenfo
> * 各手順でパラメータグループを変更した後は、必ず[パラメータグループの変更内容を適用](parameter-group/#apply)を実行する必要があります。
> * gtid_modeとenforce_gtid_consistencyパラメータを変更する際、DBインスタンスの再起動が必要になる場合があります。
> * GTIDの適用解除は、適用の逆の手順で進めます。
+{{/if}}
diff --git a/ja/release-notes.md b/ja/release-notes.md
index 414379e9..7932dbf6 100644
--- a/ja/release-notes.md
+++ b/ja/release-notes.md
@@ -1,5 +1,21 @@
## Database > RDS for MySQL > リリースノート
+### 2026. 01. 13.
+
+#### 機能追加及び改善
+
+- DBクラスター機能追加
+ - 基本的に高可用性構成を提供し、GTIDベースのレプリケーションを使用する新規DBインスタンスグループタイプを追加
+ - リソース節約とバックアップ時間を短縮する向上したパフォーマンスのバックアップ機能を提供
+- メンテナンス機能追加
+ - DBインスタンスの様々な変更作業を設定したメンテナンス期間に適用
+- DBスキーマ&ユーザー直接制御設定時,ROLE_ADMIN権限も付与するように修正
+- MySQL 8.0.44、8.4.7バージョン追加
+
+#### 不具合の修正
+
+- MySQL 8.4 DBインスタンスでユーザー追加時、認証プラグインがデフォルトで選択されない問題を修正
+
### 2025. 11. 11.
#### 機能追加及び改善