diff --git a/appendix/using_metamask.md b/appendix/using_metamask.md index b00e4d0..ab6acb0 100644 --- a/appendix/using_metamask.md +++ b/appendix/using_metamask.md @@ -2,7 +2,7 @@ Ethereum(イーサリアム)を利用する最も簡易な方法はウォレット(wallet)を利用するものです。ウォレットは「財布」を意味し、仮想通貨であるEtherを保持・送金を可能にするものです。また幾つかのウォレットではスマート・コントラクトの実行も可能です。ウォレットは現在までに数多くリリースされており、以下に代表的なウォレットを示します。 -* **MyEtherWallet(**[**公式サイト**](https://www.myetherwallet.com/)**)**:WebベースのEhtereumウォレットです。Webベースとはいえ、アドレスやその秘密鍵は外部サーバに保存されるわけではなく送金処理なども全てブラウザ上で動作します。秘密鍵等が外部に送信されることがないあめ、比較的安全に利用できます。多くの機能があり、Ethereum上のdAppのTokenの送受信も可能です。 +* **MyEtherWallet(**[**公式サイト**](https://www.myetherwallet.com/)**)**:WebベースのEhtereumウォレットです。Webベースとはいえ、アドレスやその秘密鍵は外部サーバに保存されるわけではなく送金処理なども全てブラウザ上で動作します。秘密鍵等が外部に送信されることがないため、比較的安全に利用できます。多くの機能があり、Ethereum上のdAppのTokenの送受信も可能です。 * **MetaMask(**[**公式サイト**](https://metamask.io/)):chrome拡張機能で利用できるウォレットです。このウォレットもアドレスやその秘密鍵は外部サーバに保存されるわけではなく送金処理なども全てブラウザ上で動作します。 * **Mist(**[**公式サイト**](https://ethereum.org/)):Ethereumプロジェクトの公式ウォレットです。デスクトップクライアントとして動作します。 * **Trezor(**[**公式サイト**](https://trezor.io/)**)**:上記2つのウォレットは「ソフトウェア」ウォレットであるのに対して、このTrezorはハードウェア・ウォレットと呼ばれ筐体を持つデバイスの形をしたウォレットです。ウォレット内の仮想通貨を送金する際などに、PCに接続して利用しますが、それ以外の場合はPCから外しインターネットから完全に遮断された状態にすることが可能でありセキュリティが高いものになります。また、本ウォレットはEthreum以外の様々な種類の仮想通貨のウォレットとして利用が可能です。