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2019/08/20 スクラムマスター × 効果測定 #124

@aloerina01

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@aloerina01

スクラムマスターの成果をどうやって測るか、または何を成果とみなすか、について現時点で考えつくことを書き出す。

人によって大きく差が出そうな話なので言葉選びは慎重にしたいネタだけど、真面目に選んでるといつまで経っても完成しなくてうんざりなのでここに汚く書きまとめる。

おさらい - スクラムマスターの責務

スクラムマスターは、スクラムガイドで定義されたスクラムの促進と支援に責任を持つ。スクラムマスターは、スクラムの理論・プラクティス・ルール・価値基準を全員に理解してもらえるように支援することで、その責任を果たす。

言い換えると、「スクラムチームの継続的な開発が円滑で効果的で自己改善的であることと、そのあり方をステークホルダーに理解されて信頼されている状態を維持する」ことを「支援」できていれば、スクラムマスターの役割は果たせているとみなせるだろうか。

スクラムマスターと名乗るくらいだから「スクラム」の手法においてこれができていることが責務なのだろうけれど、個人的には手法は選択肢のひとつなので、スクラムマスターは「チームのプロセスや価値などを継続的に最大化し続けること」の「支援」をすることが責務だと捉えている。

チームのプロセスや価値などを継続的に最大化し続けること

「継続的最大化」がうまくできなければそれはスクラムマスターの責任だと思う。でもうまくできているならそれはチームの成果だ。だとしたら継続的最大化がどれだけできているか、からはスクラムマスターの成果は測れない。

支援すること

支援できているかどうか、を測るのもまた難しい。
うまくできているチームが支援によってうまくできているのか、支援せずともチームの底力でうまくできているのか、判断が難しいからだ。

じゃあどうする?

いくつか案があったのだけど、書いているうちに「チームがもともとできたこと」「チームができるようになったこと」のどちらかになってしまって、結局案なし。もう少し考える…。

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