レースの予想を行うためには過去のレースデータが必要になります。
ここではデータを公式サイトから取得してDBに永続化できるようにします。
以下の依存サービスの環境構築を先んじて行います。
雛型である .env.default をコピーして適宜編集します。
cp .env.default .envdocker-compose up --build --detachdocker-compose exec app bundle exec rake db:create db:migrate db:seedseeds で入れるマスターデータ以外のトランザクション系のデータは半年単位(ドメイン用語になるがレーサーの級別審査期間毎)で保存してあります。
環境に応じて必要な分をクライアントツールや CLI を利用して適宜インポートしてください。
rake task でデータを月別や日別に取得することが可能です。
lib/tasks/official_website/crawl.rake に実装があり、コメントに実行例も記載されています。
以下は指定した日付でデータ収集を実行する例です。
docker-compose exec app bundle exec rake official_website:crawl:crawl_all_data_of_a_day DATE='2022-01-01'これで指定した日付のデータが正常に取得できているなら動作確認完了です。