やりたいこと
多段リバースプロキシとして使う際に、切り替え設定を簡単にできるようにしたい
困りごと
多段 EzGate をする際、2段目の EzGate は no_ssl をつけないといけない。
各 domain() でそれを書かないといけないので、 config が複数ファイルに渡っていたりすると、修正が大変。忘れがち。git の差分を見た時に ローカル変更が多数発生する。
また、1段目は neorok や環境ごとのマスターEzGate になるので、config を自分で書くが、2段目はプロダクトコードになるので、なるべく何も修正せずに動くのが望ましい。
エンドユーザへの影響度
- [なし] エンドユーザへの影響は全くない
- [小] 困りごとを容易に回避することができる。業務への支障が少ない。
- [中] 業務への支障があるものの、困りごとを回避する方法がある。
- [大] 業務を行うことができない、または重大な支障がある。
0
対応
対応方針
対応案
- 1段目から2段目へ中継する際に、ポート番号 1080 を指定すれば、2段目はなにも config を変更しなくてもよいようにする(自動的に 1080ポートで no_ssl で待ち受けする)
- 環境変数
DISABLE_SSL=1 にすることで、全ての domain() で no_ssl モードにする。
-> configの修正量はゼロになり、env_app.sh に USE_NEOROK=1 みたいに設定する方式になるので、neorok 用にもつかえそう。
タスクバラシ
TODO
やりたいこと
多段リバースプロキシとして使う際に、切り替え設定を簡単にできるようにしたい
困りごと
多段 EzGate をする際、2段目の EzGate は
no_sslをつけないといけない。各
domain()でそれを書かないといけないので、 config が複数ファイルに渡っていたりすると、修正が大変。忘れがち。git の差分を見た時に ローカル変更が多数発生する。また、1段目は neorok や環境ごとのマスターEzGate になるので、config を自分で書くが、2段目はプロダクトコードになるので、なるべく何も修正せずに動くのが望ましい。
エンドユーザへの影響度
0
対応
対応方針
対応案
DISABLE_SSL=1にすることで、全てのdomain()でno_sslモードにする。-> configの修正量はゼロになり、
env_app.shにUSE_NEOROK=1みたいに設定する方式になるので、neorok 用にもつかえそう。タスクバラシ
TODO