不具合の概要
Sciurus17のGazebo環境では、頭部カメラのDepth画像が32FC1で配信されます。
一方、実機の頭部カメラで使用しているD415は、realsense2_camera経由でDepth画像を16UC1として配信します。
この違いにより、実機とGazeboでDepth画像のencodingと値の単位が異なり、共通の実装では正常に動作しない状態です。
実行環境
- Ubuntu 24.04 + Jazzy
- kernel: 6.17.0-35-generic
- Gazebo Harmonic v 8.11.0
再現方法
Gazebo環境と実機環境でのRealsenseのDepth画像のエンコーディングを出力して確認できます。
- Gazebo or 実機 を起動する
# Gazebo
ros2 launch sciurus17_gazebo sciurus17_with_blue_cube.launch.py
# 実機
ros2 launch sciurus17_examples demo.launch.py
- エンコーディングを確認する
ros2 topic echo /head_camera/aligned_depth_to_color/image_raw --once | grep encoding
# Gazeboでの出力
encoding: 32FC1
# 実機での出力
encoding: 16UC1
期待する動作
同じ出力となっている状態を期待します。
サンプルで想定されている16UC1が望ましいです。
ログ・画像
その他
不具合の概要
Sciurus17のGazebo環境では、頭部カメラのDepth画像が
32FC1で配信されます。一方、実機の頭部カメラで使用しているD415は、
realsense2_camera経由でDepth画像を16UC1として配信します。この違いにより、実機とGazeboでDepth画像のencodingと値の単位が異なり、共通の実装では正常に動作しない状態です。
実行環境
再現方法
Gazebo環境と実機環境でのRealsenseのDepth画像のエンコーディングを出力して確認できます。
期待する動作
同じ出力となっている状態を期待します。
サンプルで想定されている
16UC1が望ましいです。ログ・画像
その他