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デプロイ前の確認(Ver.0.1) #2

Description

@yousuke08

設定ファイル

  • 「DEBUG」をTrueにしない
  • 「ALLOWED_HOSTS」を適切に設定する("*" にしない)
  • 「SECRET_KEY」には十分複雑な文字列を設定する
  • シークレットな変数を適切に管理する(バージョン管理下に置かない)
    • (SECRET_KEY]
    • 「DATABASES」の接続情報
    • 「CACHES」の接続情報
    • メール送信関連の接続情報(巻末付録 A 参照)
    • その他、AWSなどの外部サービスのAPIキーやパスフレーズ
  • ミドルウェア(MIDDLEWARE)のセキュリティ措置を適切に利用する
    • 「SecurityMiddleware」を有効にする(SSL/HTTPSサポートなど)
    • 「CSrfViewMiddleware」を有効にする(CSRF対策)
    • 「XFrameOptionsMiddleware」を有効にする(クリックジャッキング対策)
  • セッションバックエンド(SESSION_ENGINE)をCookieやローカルメモリにしない

テンプレート

  • 自動エスケープの無効化(safeフィルタやautoescapeタグ)は必要最小限に
    • 第三者が登録・更新する可能性のある項目は自動エスケープを無効化しない

ログイン

  • 総当たり攻撃への対策をする
    • 「AUTH_PASSWORD_VALIDATORS」を適切に設定し、簡単なパスワードを作成させない
    • <案> ログイン失敗回数制限(レートリミット)の仕組みを導入する

ファイルアップロード

  • 画像ファイルを扱うフィールドはFileFieldではなくImageFieldにする
  • アップロードファイルの不正チェックをおこなう(第4章参照)

管理サイト

  • システム管理者(superuser)アカウントは厳重に取り扱う
  • 管理サイトへのアクセスを制限する
    • 管理サイトが不要であればURLconfから「admin/」を削除

Metadata

Metadata

Assignees

No one assigned

    Labels

    No labels
    No labels

    Projects

    No projects

    Milestone

    No milestone

    Relationships

    None yet

    Development

    No branches or pull requests

    Issue actions