Conversation
android-actions/setup-android の既定パッケージに含まれる旧 `tools` が SDK リポジトリから削除されており、sdkmanager が exit 1 で落ちるため `packages: platform-tools` を明示する。 あわせて CI の JDK を最新 LTS の 25 に更新する。 Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
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Claude finished @5ym's task in 2m 11s —— View job コードレビュータスク一覧
概要
指摘事項
その他
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| with: | ||
| distribution: temurin | ||
| java-version: '17' | ||
| java-version: '25.0.4+101.0.LTS' |
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【要確認】java-version: '25.0.4+101.0.LTS' という形式が actions/setup-java@v6 (Temurin) で正しく解決されるか確認をお願いします。
Eclipse Temurin のバージョン表記は通常 <feature>.<interim>.<update>+<build> (例: 25.0.1+9) で、ビルド番号は整数1つです。この行の +101.0.LTS のように小数やサフィックス LTS が含まれる形式は見慣れない書き方で、Adoptium のリリース一覧に一致するバージョンが見つからず解決に失敗する可能性があります。
現時点でこのPRのTest CIはまだ実行中(in_progress)のため、setup-java ステップが成功しているか併せて確認してください。もし失敗する場合は、既存の慣習(以前は '17' のようにメジャーバージョンのみ指定)に合わせて '25' とするのがシンプルで安全です。
同様の記述が本ファイル45行目と release.yml 23行目にもあります。
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バージョン表記は実測で解決できることを確認済みです。
actions/setup-java は Adoptium API の semver 表記を受け付けるため、25.0.4+101.0.LTS は正しく解決されます。#12 の Test ジョブのログで、同じ値からの取得が成功しています。
Downloading Java 25.0.4+101.0.LTS (Temurin-Hotspot) from https://github.com/adoptium/temurin25-binaries/releases/download/jdk-25.0.4.1%2B1/OpenJDK25U-jdk_x64_linux_hotspot_25.0.4.1_1.tar.gz ...
Verifying Java package signature...
Extracting Java archive...
Java 25.0.4+101.0.LTS was downloaded
Setting Java 25.0.4+101.0.LTS as the default
Path: /opt/hostedtoolcache/Java_Temurin-Hotspot_jdk/25.0.4-101.0.LTS/x64
+101.0.LTS は Adoptium の semver 表記で、リリースタグ jdk-25.0.4.1+1 に対応します(25.0.4.1+1 → semver 25.0.4+101.0.LTS)。Temurin のタグ表記とは別系統のため見慣れない形ですが、誤りではありません。
本PRの Test ジョブも成功しており、setup-java / ビルドともに通っています。
なお値を '25' にしない理由は、このリポジトリの Renovate 設定が java-jdk を exact version で追跡しているためです(#11 が 17 → 17.0.20+101 を提案していたのがその挙動)。メジャーのみの指定に戻すと同じ pin PR が再度立つので、Renovate が出す表記に合わせています。
3 ジョブで JDK・Android SDK・Gradle の設定が丸ごと重複していたため、 `.github/actions/setup-build-env` に切り出す。 Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
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Claude finished @5ym's task in 41s —— View job コードレビュータスク一覧
概要最新のコミット( 観点別チェック
前回指摘(
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AGP 9.4.0 内蔵の Kotlin コンパイラがサポートする jvmTarget は 24 までで、 25 は `Unknown Kotlin JVM target: 25` で失敗する。LTS で到達できる上限として 21 を採用する。 Co-Authored-By: Claude Opus 5 (1M context) <noreply@anthropic.com>
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Claude finished @5ym's task in 1m 34s —— View job コードレビュータスク一覧
概要
最新コミット ( 観点別チェック
軽微な確認事項(要確認)
結論大きな問題は見当たりません。上記は軽微な確認事項です。 |
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軽微な確認事項の 2 点、どちらも対応済みです。 1. PR 本文と差分の不整合 指摘のとおりでしたが、レビュー実行中に本文を更新していたため、bot が読んだのは更新前の版です。現在の本文では「4. Java 言語レベルを 21 へ」として 2. CI の成功確認 最新コミット
なお前回指摘いただいたセットアップ手順の重複は、コメントだけでなくステップごと |
概要
CI が JDK とは無関係な箇所で落ちていたので修正し、あわせて JDK と Java 言語レベルを上げられるところまで上げる。
1. setup-android の失敗を修正
android-actions/setup-android@v4のpackages入力の既定値tools platform-toolsに含まれる旧 SDK Tools (tools) が Google の SDK リポジトリから削除されており、sdkmanager が失敗していた。Gradle が起動する前に落ちるため、#11 / #12 だけでなく master でも同様に失敗する状態だった。
packages: platform-toolsを明示して回避する。2. setup 手順を composite action へ集約
3 ジョブ(test / instrumented-test / release)で JDK・Android SDK・Gradle の設定が丸ごと重複していたため、
.github/actions/setup-build-envに切り出した。Renovate の
java-jdk追跡は維持される。github-actions manager の対象パターンに/(^|/)action\.ya?ml$/が含まれるため、composite action 内のjava-versionも従来どおり検出される。3. ビルド JDK を 25 LTS へ
#12 と同内容。
java-version: '17'→'25.0.4+101.0.LTS'。4. Java 言語レベルを 21 へ
compileOptionsをVERSION_17→VERSION_21。25 は不可能だった。AGP 9.4.0 内蔵の Kotlin コンパイラがサポートする
jvmTargetは 24 までで、D8 に到達する前にコンパイルタスクの生成時点で落ちる。LTS で到達できる上限として 21 を採用した。実測は #14(25、失敗)/ #15(21、instrumented-test まで成功)で確認済み。
このPRが通れば #11 / #12 はクローズできる。
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