Blue Archive 風「タブレット専用OS」を模した個人用ダッシュボードアプリです。Expo (React Native) で構築されており、起動するとSchaleロゴのブートアニメーションを経て、独自のランチャー画面(アプリアイコングリッド)が立ち上がります。タブレット以外(スマートフォン)で起動すると、世界観に沿った拒否画面が表示されます。
- ブートアニメーション: Schaleロゴのグリッチ演出付き起動画面。起動時にEAS Update経由でアップデートの自動確認・適用を行う
- ホーム画面(ランチャー): 長押しでアイコンの並び替えが可能なタイルグリッド。配置は端末に保存され、縦横画面それぞれで独立したレイアウトを保持
- CLOCK: 時計アプリ
- SCHEDULE: カレンダー・予定管理アプリ
- TASK: ToDoリストアプリ
- CAMERA: カメラ撮影アプリ
- GALLERY: 撮影した写真の閲覧アプリ
- QUIZ: ブルアカのクイズアプリ
- STUDENTS: 生徒リストアプリ
- SYSTEM: アプリ情報・バージョン確認などの設定アプリ
- タブレット専用ロック: スマートフォンでの起動を検知し、専用の拒否画面を表示
iPad(タブレット)専用。iOS/iPadOSでの動作を想定しています(Androidタブレットでもビルドは配布していますが、タブレット専用ロックの判定はiOS向け設計です)。
本アプリはApple Developer Program(有料)を使わず、無料のApple IDで動作するサイドロードツールで配布しています。どちらもReleasesから.ipaを入手して使います。
- PCに以下をインストール
- Releases から最新の
.ipaをダウンロード - iPadをUSBケーブルでPCに接続し、「このコンピュータを信頼」を選択
- Sideloadlyを起動し、上部の「iDevice」欄で自分のiPadが選択されていることを確認
- ダウンロードした
.ipaを中央のIPA欄にドラッグ&ドロップ(またはクリックして選択) - 「Apple ID」欄に自分のApple IDを入力
- 「Start」をクリックしてインストール開始
- インストール後、iPad側で「設定 > 一般 > VPNとデバイス管理」から証明書を信頼する
- iOS 16以降では「設定 > プライバシーとセキュリティ > デベロッパモード」を有効にして再起動
無料のApple IDによる署名は7日ごとに期限切れになります。AltStoreのような自動再署名機能はSideloadly単体にはないため、期限が切れる前に同じ手順(3〜7)を繰り返して再インストールしてください。
自分だけでなく友達にも配りたい場合、AltStore(Classic)+ カスタムソースを使うと、.ipaを都度手渡す代わりに「ソースを1回登録するだけ」で済みます。
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PCにAltServer(+ iTunes)をインストールし、常駐させる
- Windows環境では稀にAltServerが「iCloud」コンポーネントの検出に失敗して動かないことがあります。その場合は上記のSideloadly方式を使ってください
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iPadにAltStoreをインストール(初回はAltServerとPCをUSB/同一Wi-Fiで接続して行う)
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AltStoreの「Sources」タブで以下のURLを追加
https://raw.githubusercontent.com/Hotakacchi/Shittim-Chest/main/altstore-source.json -
一覧に表示される「シッテムの箱」からインストール
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AltStoreの「Background Refresh」を有効にし、AltServerが動くPCと定期的に同じWi-Fiに接続しておけば、7日ごとの再署名が自動化されます
新しいバージョンが出た場合、Releaseとaltstore-source.jsonを更新すれば、AltStore側にアップデート通知が届きます(JS側だけの変更はアプリ内のEAS Updateで自動反映されます)。
Androidは署名の縛りがなく、GitHub Actionsで作った.apkをそのままインストールできます。
- Releases から最新の
.apkをダウンロード - 端末の設定で「提供元不明のアプリ」のインストールを許可する
- ダウンロードした
.apkを開いてインストール
再署名や期限切れの概念自体がないため、一度インストールすればそのまま使い続けられます。新しいバージョンが出た場合は、同じ手順で.apkを上書きインストールしてください。
npm install
npx expo startExpo SDK 54を使用しています。iOS実機ビルドはGitHub Actions(.github/workflows/build-ios-unsigned.yml)でmacOSランナー上でビルドし、未署名の .ipa をアーティファクト/Releaseとして出力しています。