コンソールそっくりのウィンドウの背景に顔が浮かび、返事を声で読み上げるアシスタントです。 まばたきやよそ見をし、喋るときは口が動きます。「ねえルミ」と呼びかければ声で話しかけられ、頼めば Web を調べたり PC を操作したりもします (PC の操作は実行前に確認します。確認なしで実行する自動モードもあります)。
- Windows / macOS / Linux に対応 (Go + Wails)
- ローカルAIを標準搭載 — インターネットなしで会話できる (llama.cpp + Qwen3.5-4B、初回にダウンロード)
- 声で話しかけられる — 呼びかけ・音声認識もPCの中だけで処理 (Vosk)
- 日本語・英語 に対応 (翻訳ファイルを足せば言語を増やせる)
- つなぐ AI は自由に選べる: ローカル / Claude / OpenAI 互換 API (Ollama・LM Studio など) / 自作スクリプト / AI なし
![]() 話しかけると声で返事 | ![]() PC の操作は実行前に確認 | ![]() コマンドの実行中は顔の中をプログラムが流れる |
![]() シェルモードでは顔が >_ に | ![]() Web を調べているところ | ![]() ダウンロード中は口がプログレスバーに |
![]() 落としたファイルを読み込む | ![]() 「おはよう」で天気と予定 (晴れ) | ![]() 雨の日は傘 |
![]() リマインダー | ![]() 名前や好みを覚える | ![]() エラーのときは顔が乱れる |
![]() /phone の QR コード | ![]() 顔の色を変えられる | ![]() 起動画面 |
Releases からダウンロードします。
| OS | ファイル | |
|---|---|---|
| Windows 10 / 11 | Lumi-Windows-Setup-<バージョン>.exe |
「自分だけ (管理者権限なし)」か「すべてのユーザー」かを選べます。新しい版を実行すると上書き更新になります。 |
| macOS 11 以降 | lumi-mac-<バージョン>.dmg |
Lumi.app を「アプリケーション」に入れます。署名していないので、初回は右クリック →「開く」で起動してください。 |
| Linux (x64 / arm64) | lumi_*.deb / lumi-linux-*.tar.gz |
GTK4・WebKitGTK 6.0 が必要です (Ubuntu 24.04 以降など)。 |
| Android (Termux、aarch64) | 下のコマンドで pkg install lumi |
ターミナル版です (声・顔・小窓はありません)。 |
Termux — 次のコマンドでルミのリポジトリを登録して入れます。あとは pkg upgrade で新しい版になります。ローカルAIを使うときは、先に pkg install llama-cpp を入れてください (モデルはルミがダウンロードします)。
curl -fsSL https://hotakacchi.github.io/ai-console/termux/install.sh | shインストーラーで「ローカルAIもダウンロードする」を選ぶと、初回起動時に、PC のメモリと GPU を調べて合ったローカルAI (0.8B〜9B、約0.6〜6GB) をダウンロードします。あとから /install-local でも入れられます (/install-local list で、おすすめと PC の性能が見られます)。
ローカルAI・VOICEVOX・Whisper は使うときに読み込み、1分使わなければ外してメモリを空けます (/set idle_unload 分 で変更、0 でずっと読み込んだまま)。
プロンプトに打ち込むか、「ねえルミ」と呼びかけて話しかけます。/ で始まる入力はアプリのコマンドで、Tab で補完できます。
| コマンド | 内容 |
|---|---|
/help |
コマンド一覧 |
/settings |
今の設定を一覧する |
/set <項目> <値> |
設定を変えて、すぐ反映する (例: /set language en、/set provider local) |
/voices |
読み上げに使える声の一覧 |
/config |
settings.json を開く |
/reload |
設定ファイルを読み直す |
/mute |
読み上げのオン/オフ |
/mic |
音声入力のオン/オフ (初回は認識モデル約50MBをダウンロード) |
/install-local [list|名前] |
ローカルAIをダウンロードする。list でモデルの一覧、名前でそのモデルを入れて切り替える。標準は Qwen3.5 (0.8B / 2B / 4B / 9B)。ほかに Phi-4 mini、Gemma 3 (1B / 4B / 12B)、gpt-oss 20B、Llama 3.2 3B / 3.1 8B、Mistral Small 3.2 24B、DeepSeek-R1 8B、Llama 3.1 Swallow 8B、Sarashina2.2 3B、LLM-jp-3.1 1.8B も選べる |
/install-voice |
音声認識モデルをダウンロードする |
/install-voicevox |
より自然な声 (VOICEVOX、約330MB) を入れる |
/install-whisper [base|small|turbo] |
より正確な音声認識 (Whisper) を入れる。モデルを付けなければ PC に合ったもの (base 約80MB、small 約210MB、turbo 約590MB。Mac は約110MB) |
/install-vision |
ローカルAIが画像を読めるようにする (約670MB) |
/attach [パス] / /detach |
ファイルを付ける / 外す (窓にドラッグ&ドロップでも付けられる) |
/screen [質問] |
画面を撮って見せる (例: /screen このエラーは何?) |
/copy |
最後の返事をクリップボードにコピーする (「今のをコピーして」でも) |
/words |
音声の単語帳 (words.txt) を開く。名前や専門用語を書くと Whisper が聞き取りやすくなる |
/auto [on|off] |
自動モード (Shift+Tab でも切り替え)。AI が提案したコマンドを確認せずに実行する。管理者権限が必要なものと、削除・フォーマット・シャットダウンなどの危ない操作は確認する。Web・ファイル・クリップボード・画面など外から来た文章を読んだあとも、仕込まれた指示かもしれないので確認する (/cls まで) |
| タブの + / × | ターミナルのように、シェルのタブを開く / 閉じる (Ctrl+T / Ctrl+W、Ctrl+Tab で切り替え。▾ でシェルを選んで開く)。最初の「ルミ」のタブは AI と話す |
/shell list / /shell <名前> |
使えるシェルの一覧 / シェルの切り替え (pwsh・powershell・cmd・gitbash・wsl・bash・zsh・fish など。最初は自動で選ぶ) |
!コマンド / /shell |
コマンドをそのまま実行する / シェルモード (打った行がそのままコマンドになる。exit で戻る) |
/routines [名前] |
ルーティン (「おはよう」などでまとめて行うこと) の一覧と routines.txt を開く |
/discord [on|off] |
Discord のステータスにルミの様子 (お話し中・コマンドを実行中など) を出す。会話の中身は出さない |
/phone [off] |
スマホから話しかける (同じ Wi-Fi のスマホで開く URL と QR コードを出す) |
/commands |
よく使うコマンドの単語帳 (commands.txt) を開く。「やりたいこと → コマンド」と書くと AI が優先して使う |
/memory |
覚えていることの一覧 (/memory delete <番号>、/memory clear) |
/reminders |
タイマー・リマインダーの一覧 (/reminders cancel <番号>、/reminders clear) |
/history [件数] |
これまでの会話を表示する |
/update |
新しい版に更新する (ダウンロードして入れ替え、起動し直す) |
/peek |
バックグラウンドで呼ばれたときの動きを試す |
/cls |
画面と会話をリセット |
/exit |
終了 |
Ctrl+C / Esc |
返事やコマンドを途中で止める (声なら「ねえルミ、止めて」) |
| 右クリック | 文字を選んでいればコピー、選んでいなければ貼り付け (コンソールのように) |
「ねえルミ」と呼ぶと聞く顔になるので、続けて話しかけます。「ねえルミ、今何時?」と一息で言っても大丈夫です。誤って反応しにくいように、最初は「ねえ」を付けたときだけ反応します (/set wake_mode name で「ルミ」だけでも反応)。
ルミが返事をしたあとは、しばらく呼びかけなしで続けて話せます。ウィンドウを閉じてトレイにいるときに呼ぶと、画面の右下から顔が出てきます。
うまく反応しないときは /set voice_debug on で、何と聞こえたかを確かめられます。
アプリのコマンドも声で使えます。「ねえルミ、コマンド ミュート」「コマンド 自動モード オン」「コマンド 画面 このエラーは何」のように、「コマンド」(または「スラッシュ」) に続けて言います。アップデートや自動モード、ダウンロード、終了など、声で言うと困るものは実行前に確認します。
- 最新の情報や知らないことは、ルミが自分で Web を調べて答えます (DuckDuckGo、API キー不要)。
/set web_search askで毎回確認、offで無効。 - 「メモリの使用量を調べて」のように頼むと、ルミが OS のコマンド (Windows は PowerShell、Mac は zsh、Linux は bash) を提案します。実行前に必ずコマンドを表示して確認し、
y(声なら「実行して」) と答えたときだけ実行します。管理者権限が必要なときは、さらに OS の確認画面が出ます。/set pc_control offで無効。
AI の提案は間違っていることもあります。内容を確かめてから許可してください。 管理者権限で実行している間は、顔の色が琥珀色に変わります。
- 表情 — 返事の内容に合わせて、うれしい顔・考える顔・驚いた顔などをします。
- タイマー・リマインダー — 「5分後に教えて」「15時に会議って言って」と頼むと、時間になったら声で知らせます (トレイにいるときは右下から顔を出します)。
- 覚える — 「私の名前はほたかだよ、覚えておいて」と言うと覚えて、次からの会話に活かします。忘れてほしいときは「忘れて」と頼むか
/memory。 - 会話の続き — 前回の会話を覚えていて、起動したときに続きから話せます (
/set keep_history offで無効、/clsで消去)。 - クリップボード — 「コピーした文を要約して」のように頼むと、クリップボードの文章を読みます (
/set clipboard askで毎回確認、on/off)。 - ショートカット — どこからでも
Ctrl+Alt+L(Mac はCmd+Option+L) でウィンドウを出し入れできます (/set hotkey)。 - 見た目 — 顔の色・大きさ、文字の大きさ・フォントを変えられます (
/set face_color pinkなど)。 - 自然な声 —
/install-voicevoxで VOICEVOX の声で話し、声に合わせて口が動きます。/voicesで声を選べます。返事の気持ち (嬉しい・悲しい・驚き) に合わせて声色を変えます (キャラクターに「あまあま」「なみだめ」などのスタイルがあればそれを、なければ声の高さや抑揚で。夜遅くは小声。voice_emotion)。 - 時間帯で変わる — 朝はにっこり元気に、夜 (22時〜) は眠そうな目でときどきあくびをし、深夜 (2〜5時) はすぐ眠ります。深夜 1〜5 時に話しかけると、一晩に 1 回「そろそろ寝ようね」と声をかけます (
time_faces)。 - ゲーム中は静かに — ゲームや動画を全画面で使っている間は、喋らずに文字だけ出し、リマインダーなどで小窓も出しません (Windows。
game_quiet)。 - 長いコマンドが終わったら知らせる — タブなどで 30 秒以上かかったコマンドが終わったとき、窓を見ていなければ顔を出して知らせます (
done_notice)。 - ファイルを読ませる — 窓にファイルをドラッグ&ドロップして「要約して」「この表の合計は?」のように頼めます。テキスト・PDF・Word・Excel・PowerPoint・画像に対応しています (ローカルAIで長いファイルを読むときは先頭の一部だけになります)。
- 画面を見せる — 「この画面のエラーは何?」と聞くか
/screenで、画面を撮って AI に見せます (撮る前に毎回確認します。/set screen on/off)。画面の文字も読み取って (OCR) 一緒に渡すので、画像を読めない AI でもエラーメッセージなどを読めます。OCR は OS に入っている仕組みを使います (Windows・Mac。Linux は tesseract が必要)。ローカルAIで画像そのものを読むには/install-visionが必要です。 - 画面を操作する — 「メモ帳に『こんにちは』と入力して保存して」のように頼むと、ルミがほかのアプリのボタンをクリックしたり文字を打ったりします。押すボタンは画面の文字を読み取って探すので、画像を読めない AI でも使えます。自動モードでも、操作の一覧を見せて毎回許可を取ってから行い、操作中にマウスを動かすとすぐ止まります (
/set ui_control offで使わない)。Mac は「アクセシビリティ」の許可、Linux は xdotool (X11) が必要です。 - ルーティン — 「おはよう」と言うと、今日の天気とリマインダーをまとめて話します。
/routinesで開くroutines.txtに、「仕事モード」でアプリやフォルダをまとめて開く、などを自分で書けます。[名前 @07:30]のように時刻を付けると毎日自動で動きます。 - スマホから —
/phoneで出る QR コードを同じ Wi-Fi のスマホで読むと、スマホのブラウザから話しかけたり、返事を読み上げてもらったり、コマンドの確認に答えたりできます (家の中からだけ、鍵つきの URL でだけつながります。スマホから「実行」するときは、PC の画面に出る 4 桁の番号が必要です)。 - 自動アップデート — 新しい版が出ると起動時に知らせ、
/updateでダウンロードから入れ替え・再起動まで行います。 - 声で止める — コマンドの実行中や考えている間も、「ねえルミ、止めて」(「キャンセル」「ストップ」なども) と言えば Ctrl+C と同じように止めます。ルミが喋っている間に「ねえルミ」と呼ぶと、喋るのを一時停止して聞きます。続けて「止めて」なら止め、別の頼みならそちらに切り替え、何も言わなければ 6 秒で続きを喋ります (「ねえルミ、天気教えて」のように一息でも。自分の声を聞き間違えないよう、喋っている間は「ねえ」が必ず要ります)。最中に聞こえたほかの言葉は使いません。
- 正確な聞き取り —
/install-whisperで、話しかけた内容を Whisper で書き起こします (呼びかけは Vosk のまま)。Windows・Linux では whisper.cpp で動かすので、話し終えてから 1 秒ほどで文字になります。モデルは PC に合わせて選びます (whisper_model auto)。Windows でグラフィックボードがある PC は、いちばん正確な turbo (large-v3-turbo) を GPU (Vulkan) で動かし、PowerShell・Git・VS Code のような英単語まじりの言葉も約1秒で書き起こします。ほかの PC は small か base です。/install-whisper turboのようにモデルを選んで入れることもできます (GPU を使うかはwhisper_gpu)。 - ドライブ — USB メモリなどをつなぐと、驚いた顔をして知らせます。
- 充電 — ノート PC を電源につなぐと、口が電池になって満ちていくアニメーションをします。
- 自動化 — ルーティンの
[名前 @きっかけ]に、時刻のほか@USB(ドライブをつないだ)・@充電・@起動・@終了:chrome・@開始:chrome・@フォルダ:パス(新しいファイル) を書くと、そのときに自動で動きます ({drive}・{app}・{file}で中身を使える)。「USB をつないだら写真をコピーして」と頼むと、AI が書いて、確認してから登録します。 - 長い作業を任せる —
/task ダウンロードフォルダを種類ごとに整理してのように頼むと、手順を立ててチェックリストで見せながら、一歩ずつ進めます (Ctrl+C でいつでも止める。コマンドの確認はふだんどおり)。 - 長期の記憶 — 会話を記録しておき、「前に話したあのラーメン屋の名前なんだっけ?」に答えます (
/clsでも消えません。/recall 言葉で探す、/recall clearで消す、/set long_memory offで記録しない)。 - 設定画面 —
/settings window(またはトレイの「設定」) で、すべての設定を画面で変えられます。 - メモ — 「メモして: 牛乳を買う」で書き留め、「メモ見せて」で答えます。
/notesで一覧、/notes delete <番号>で消します。 - 音楽の操作 — 「次の曲」「一時停止」「音量上げて」「ミュート」で、メディアキーと同じ操作をします (
/media nextなども)。 - ファイル探し — 「先週作った Excel どこ?」で、デスクトップ・ドキュメント・ダウンロードなどから名前・種類・日付で探します (
/find 見積 .xlsx 7d)。 - コピーの履歴 — 最近コピーした文字を 30 件まで覚えておき、「さっきコピーしたURLは?」に答えます。
/clipsで一覧、/clips <番号>でもう一度コピー (ルミを閉じると消え、ファイルには保存しません)。 - Mac の Dock — 窓を隠すと Dock からも消えて、メニューバーのアイコンだけになります。
- 監視モード —
/watch chrome(または「Chrome が落ちたら教えて」と頼む) で、そのプロセスを見張ります。終わった (落ちた・閉じた)、また起動した、CPU を 1 分くらい使い続けている、メモリが急に増えたときに知らせます。/watchで一覧、/watch stop <名前>でやめます (PID でも見張れます)。 - PC の見守り — CPU やメモリが 1 分くらい 90% を超えたまま (メモリはいちばん使っているアプリの名前も)、ディスクの空きが 10GB を切った、バッテリーが 15% を切ったときに、困った顔で知らせます (
/set pc_watch offで止める)。 - 自作コマンド (プラグイン) —
/plugins openで開くフォルダにスクリプトを置くと、ファイル名が/名前のコマンドになります (例:backup.ps1→/backup)。.ps1・.bat・.cmd・.exe(Windows)、.sh(Mac・Linux)、.py、.jsが使えます。最初のコメント行が説明になり、AI も「バックアップして」のように頼むと使います (実行前に確認します)。 - ターミナル版 — Windows ターミナルの新しいタブのメニューに「Lumi」が出て、タブの中でルミと話せます (Mac・Linux は
lumi --cli)。会話・コマンドの実行・シェルモードは窓のルミと同じで、顔は(・‿・)のような顔文字になります。声と小窓は窓のルミだけです。
/settings で一覧、/set で変更できます。ファイルの場所は Windows が %LOCALAPPDATA%\Lumi、macOS が ~/Library/Application Support/Lumi、Linux が ~/.local/share/lumi です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
language |
auto (OS に合わせる) / ja / en |
provider |
local / offline / anthropic / openai / claude-code / codex / command |
model / endpoint / api_key_env |
モデル名・API の URL・API キーが入っている環境変数の名前 |
pc_control / web_search |
PC の操作 / Web 検索 |
voice_input / wake_word |
音声入力 / 呼びかけの言葉 (空なら言語ごとの既定) |
voice / voice_rate |
読み上げの声 / 速さ |
tts / voicevox_voice |
読み上げ (system / voicevox) / VOICEVOX の声の番号 |
stt / whisper_model / whisper_gpu |
書き起こし (vosk / whisper) / Whisper のモデル (auto / base / small / turbo) / Whisper で GPU を使うか (auto / on / off) |
clipboard / hotkey |
クリップボードを読む / ウィンドウを出し入れするショートカット |
screen |
画面を撮って AI に見せる (ask / on / off) |
ui_control |
画面操作 (クリック・文字の入力) を使う (on / off。使うときは毎回許可を取ります) |
done_notice / game_quiet |
長いコマンドが終わったら知らせる / 全画面のときは静かにする (on / off) |
time_faces / voice_emotion |
時間帯で様子を変える / VOICEVOX の声色を気持ちに合わせる (on / off) |
keep_history / update_check |
会話を保存して続きから話す / 起動時に新しい版を確かめる |
weather_location |
天気の場所 (空ならつないでいる場所から自動) |
phone / phone_port |
スマホから話しかけられるようにする / そのときのポート番号 |
face_color / face_size / font_size / font |
見た目 |
background / startup |
閉じてもトレイで動き続ける / ログイン時に起動する |
system_prompt |
キャラクター設定 (空なら既定のルミ) |
API キーは設定ファイルに書かず、環境変数に入れて api_key_env でその名前を指定します。
{ "provider": "anthropic", "model": "claude-opus-5-5", "api_key_env": "ANTHROPIC_API_KEY" }{ "provider": "openai", "endpoint": "http://localhost:11434/v1/chat/completions", "model": "<モデル名>" }Claude Pro / Max で使う (claude-code) — Claude Code を入れてログインしておくと、/set provider claude-code で、API キーなしで Claude が答えます (契約の使用量の範囲で)。Claude Code の道具・MCP・設定ファイルは使わせず、返事を作るだけにしています (PC の操作はいつもどおり、ルミが確認してから実行します)。/set model sonnet のようにモデルも選べます。発言ごとに claude を起動するので、返事が出始めるまで数秒かかります。
{ "provider": "claude-code", "model": "sonnet" }ChatGPT Plus / Pro で使う (codex) — Codex CLI を入れて codex login で ChatGPT のアカウントでログインしておくと、/set provider codex で ChatGPT のモデルが答えます (API キー不要、契約の使用量の範囲で)。Codex は読み取り専用のサンドボックス・空の作業フォルダで動かし、ブラウザや PC の操作などの機能は切っています (PC の操作はいつもどおり、ルミが確認してから実行します)。返事は文ごとにまとめて出ます (1 回あたり 5 秒ほど)。
自作スクリプト (command) は、発言のたびに起動され、stdin に {"system": ..., "messages": [...]} の JSON を受け取り、stdout に書いた文字が返事になります。examples/echo_bot.py を見てください。
cross/locales の ja.json / en.json と同じ形のファイル (例: fr.json) を作り、データフォルダの locales に置くと使えるようになります。プルリクエストも歓迎です。
cd cross
go build -tags production -o lumi .Windows では CGO_ENABLED=0 で、Linux では libgtk-4-dev と libwebkitgtk-6.0-dev が必要です。配布物は GitHub Actions (.github/workflows/build.yml) で作っています。
リポジトリ直下の C# 版 (Lumi.cs など、build.bat でビルド) は、Windows 標準の .NET Framework だけで動く約130KBの最初の版です。新しい機能はクロスプラットフォーム版 (cross/) に入れています。
Copyright (C) 2026 Hotakacchi
GNU General Public License v3.0 またはそれ以降の版 (GPL-3.0-or-later)。ルミを改造して配るときは、そのソースコードも同じ GPL で公開してください。v1.7.2 までの版は MIT License で公開しています。
ダウンロードして使う llama.cpp は MIT、Qwen3.5-4B は Apache 2.0、Vosk とその認識モデルは Apache 2.0、Whisper と whisper.cpp は MIT、Qwen3.5-4B の画像用の部品は Apache 2.0、transformers.js は Apache 2.0、ONNX Runtime は MIT です。 VOICEVOX はそれぞれのキャラクターの利用規約に従ってください (VOICEVOX の声を使うと、画面に「VOICEVOX:キャラクター名」のクレジットを出します)。
Lumi is a console-style assistant with an animated face in the background that answers out loud. It runs on Windows, macOS and Linux, ships with a local AI (llama.cpp + Qwen3.5-4B, downloaded on first use), listens for its wake word ("Lumi") with on-device speech recognition (Vosk), can search the web, and can run commands on your PC — after asking you first (or without asking in auto mode, /auto; administrator and risky commands always ask). With a Claude Pro / Max plan you can also use Claude through Claude Code (/set provider claude-code), and with a ChatGPT Plus / Pro plan ChatGPT through Codex (/set provider codex), no API key needed. The UI and the conversation are available in Japanese and English (/set language en).
It also changes its expression to match what it says, sets timers and reminders ("remind me in 5 minutes"), remembers things you tell it (/memory), keeps the conversation history across restarts, can read your clipboard when asked, reads files you drop onto the window (text, PDF, Word, Excel, PowerPoint, images), can operate other apps on screen (clicking buttons by their text and typing; it always asks first, even in auto mode), can look at your screen when you ask (/screen, always after asking; it also reads the text on screen, so even AIs that can't see images can read error messages), copies its last reply (/copy), tells you when a long command finishes, stays quiet while a game or video is fullscreen (Windows), looks cheerful in the morning and sleepy at night, toggles with a global hotkey (Ctrl+Alt+L), lets you change its colors, size and fonts, checks for and installs updates (/update), runs routines ("good morning" → weather and reminders; /routines), and lets you talk from your phone on the same Wi-Fi (/phone). Optional downloads: /install-voicevox for natural Japanese voices with lip-sync (VOICEVOX) and /install-whisper for more accurate speech recognition (Whisper; on Windows PCs with a graphics card it uses large-v3-turbo on the GPU).
Download Lumi-Windows-Setup-<version>.exe (Windows), lumi-mac-<version>.dmg (macOS) or the .deb / .tar.gz (Linux) from Releases, then type /help. On Android, the terminal version installs in Termux with curl -fsSL https://hotakacchi.github.io/ai-console/termux/install.sh | sh (then pkg upgrade keeps it up to date).
Copyright (C) 2026 Hotakacchi. Lumi is free software under the GNU General Public License v3.0 or (at your option) any later version (GPL-3.0-or-later). If you distribute a modified version, its source code must be released under the GPL too. Versions up to v1.7.2 were released under the MIT License.
















