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Ltantan/powerapps-worklog

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powerapps-worklog

記録魔という狂気に、あなたも一歩足を踏み入れませんか。

何かを変えようと思ったら、まずは現状を数字で徹底的に把握する必要があります。 このアプリは「自分の時間の使い方を、まず知りたい」という動機から生まれた行動ログシステムです。

2025年3月に作成し、約1年間・3,500件以上の記録を積み重ねてきた実績があります。 だいたい30分に1回のペースで記録をつけています。


当時の開発ログ

こちらのブログ記事をご覧ください:
https://flow-with-tech.com/power-apps-work-log-app-development-story/

1年間使ってみた振り返り

詳しくはこちらのブログ記事をご覧ください:
https://flow-with-tech.com/lifelogging-system-with-power-apps-one-year-review/


構成

コンポーネント 説明
キャンバスアプリ スマホ・PCから素早く記録するための入力画面。時刻の入力不要で記録ができます。
モデル駆動型アプリ 蓄積データの一覧表示・グラフ可視化。プロジェクトやカテゴリの追加もここから。
Dataverse 全行動ログを保存する中核データベース

時刻入力不要な仕組みの説明

これがこのアプリの中で、最も画期的で狂気的なところです。

仕組み説明

キャンバスアプリ画面説明

こんな感じです。基本的に時刻は入力不要です。

画面説明

Dataverse テーブル構成

  • Transaction(行動記録)
  • ProjectMaster(プロジェクト管理)
  • CategoryMaster(カテゴリ管理)

記録項目

項目 内容
Date 日付
StartTime / EndTime 開始・終了時刻
Duration 所要時間(分)
WorkLog_Project プロジェクト名(例: Power Apps, 散歩)
WorkLog_Category カテゴリ(例: 市民開発, 運動, 趣味, 生活)
ActionName 具体的な行動名
Notes メモ

インストール方法

前提条件

  • Microsoft Power Apps Premiumライセンス(有償版のやつです)
  • Dataverse が利用できる環境(開発者プログラムでも大丈夫だと思います)

間違えていたらすみません。その際はご指導ください。

手順

  1. workLogDistribution_1_0_0_3.zip をダウンロードする
  2. Power Apps メーカーポータル を開く
  3. 左メニュー「ソリューション」→「インポート」をクリック
  4. ダウンロードした .zip ファイルを選択してインポート
  5. インポート完了後、キャンバスアプリとモデル駆動型アプリが利用可能になります

注意: インポート後、"The formula is empty."という警告が出ますが、データがないことが原因なので、無視してください。 データ追加すれば大丈夫です。


ライセンス

MIT License

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