期間: 11/10 ~ 11/17
- Issue、Pull Requestの両方を使って進めました。
- 細かな実装はPull Requestsにcommit単位で書きました。
- mainブランチからfeature/XXという風にブランチを切って作業しました。
- Xcode 14.1
- Swift 5.7.1
- iOS14.0
- CocoaPods 1.11.3
YUMEMI-Codecheck下で
pod install
iOSEngineerCodeCheck.xcworkspaceが生成され、これを利用する。
MVP(Passive View)
- Nuke(画像処理)
- Sourcery(モック自動生成)
- PKHUD(ローディングアニメーション)
- SwiftMessages(アラート)
- ストーリーボードではなく、Xibで画面を実装
- 検索画面のユーザー体験をよくするために、検索ワード・結果に応じた適切なローディング画面・アラートを表示するようにした
- テストで使用するモックデータを自動生成
自動生成したいprotocolの上に
// sourcery: AutoMockable
protocol SearchPresenterOutput: AnyObject {
}
のようにコメントをつけ、YUMEI-Codecheck下で以下のコマンド
./Pods/Sourcery/bin/sourcery --config scripts/sourcery_automockable_config.yml
を実行すると、AutoGeneratedMocksに自動生成されたものが追加される。
Simulator.Screen.Recording.-.iPhone.SE.3rd.generation.-.2022-11-17.at.09.42.03.mp4
本プロジェクトは株式会社ゆめみ(以下弊社)が、弊社に iOS エンジニアを希望する方に出す課題のベースプロジェクトです。本課題が与えられた方は、下記の概要を詳しく読んだ上で課題を取り組んでください。
本アプリは GitHub のリポジトリーを検索するアプリです。
- IDE:基本最新の安定版(本概要更新時点では Xcode 13.0)
- Swift:基本最新の安定版(本概要更新時点では Swift 5.5)
- 開発ターゲット:基本最新の安定版(本概要更新時点では iOS 15.0)
- サードパーティーライブラリーの利用:オープンソースのものに限り制限しない
- 何かしらのキーワードを入力
- GitHub API(
search/repositories)でリポジトリーを検索し、結果一覧を概要(リポジトリ名)で表示 - 特定の結果を選択したら、該当リポジトリの詳細(リポジトリ名、オーナーアイコン、プロジェクト言語、Star 数、Watcher 数、Fork 数、Issue 数)を表示
Issues を確認した上、本プロジェクトを Duplicate してください(Fork しないようにしてください。必要ならプライベートリポジトリーにしても大丈夫です)。今後のコミットは全てご自身のリポジトリーで行ってください。
コードチェックの課題 Issue は全て 課題 Milestone がついており、難易度に応じて Label が 初級、中級 と ボーナス に分けられています。課題の必須/選択は下記の表とします:
| 初級 | 中級 | ボーナス | |
|---|---|---|---|
| 新卒/未経験者 | 必須 | 選択 | 選択 |
| 中途/経験者 | 必須 | 必須 | 選択 |
課題 Issueをご自身のリポジトリーにコピーするGitHub Actionsをご用意しております。
こちらのWorkflowを手動でトリガーすることでコピーできますのでご活用下さい。
課題が完成したら、リポジトリーのアドレスを教えてください。
提出された課題の評価ポイントに関しては、こちらの記事に詳しく書かれてありますので、ぜひご覧ください。 ライブラリの利用に関しては こちらの記事も参照ください。
