公開Issueに書かないでください。 GitHubの Private vulnerability reporting から非公開で報告してください(Security タブ → Report a vulnerability)。
Please do not open a public issue. Use GitHub's private vulnerability reporting instead. 日本語・English どちらでも構いません。
個人開発プロジェクトのため、応答は数日〜数週間かかることがあります。
Tomobitはローカルで動きます。運用者が把握しておくべき接触点は以下です。
- 経験の台帳 — 既定
~/.tomobit/tomobit.db(単一SQLite)。会話の生ログを含みます。 ここに書かれたものは既定では外へ出ません(ADR-0018 経験主権)。 削除はtomobit forget(物理削除+VACUUM、ADR-0033)。 - Provider CLIの起動 —
claude/codexを子プロセスとして起動します。それらが どこへ何を送るかは各Providerの規約に従います。Tomobitは仲介するだけで、 独自の送信先を持ちません。 - 知覚バックエンド — Ollama / mlx-lm のローカルHTTP端点のみ (ADR-0029)。
- Provider残量の観測(既定OFF・明示的なopt-in) —
~/.tomobit/config.jsonのquota_observeがtrueのときだけ動きます。有効にするまで、Keychainは一度も 読まず、外部端点も一度も叩きません(ADR-0049)。 有効にした場合: macOS Keychain からあなた自身のOAuthトークンを読み (実際に起動するプロファイルの資格情報だけ。claude_config_dirから導出)、 ベンダーのusage端点を参照します。取れなければ「不明」と出るだけで、推定値は作らず、 判断にも混ぜません。 これはベンダーの非公式な端点であり、いつ消えてもおかしくありません。 設計上の根拠・却下した代替経路・実測は ADR-0044 に全て書いてあります。 切り替えはtomobit setupの質問から。
台帳の内容が意図せず外部へ出る経路、資格情報の取り違え・漏洩、子プロセス起動時の 引数・環境変数の注入経路は、報告の対象です。
Provider CLI 自体および各ベンダーAPIの脆弱性は対象外です — それぞれの提供元へ報告してください。