バージョン: v1.0.1
🇺🇸 English README is available: README-EN.md
Premiere Pro 向けの Adobe CEP 拡張機能。
指定フォルダを監視し、画像・動画・音声・PSD・AI などのファイルを自動でプロジェクトにインポートします。
- 大容量ファイルの書き込み完了判定を強化し、未完了ファイルの誤インポートを防止
- インポート失敗時は履歴に記録しないよう改善し、再インポートが容易に
- ファイルの安定を検知してから安全に自動インポート
- メディアの種類(画像 / 動画 / 音声 / グラフィック)ごとにフィルター設定可能
- UIにチェックボックスでインポート対象を切り替え(設定は localStorage に保存)
- すでに読み込まれたファイルはスキップされるため、重複なし
- プロジェクトごとの設定(監視対象フォルダなど)とインポート履歴は JSON で管理・復元
| ファイル | 内容 |
|---|---|
index.html |
UI パネル |
ext.js |
CEPパネル側ロジック(fs.watch、インポート制御など) |
Importer.jsx |
ExtendScript による Premiere Pro への実ファイルインポート |
manifest.xml |
拡張機能のメタ情報(ID、対応バージョン等) |
style.css |
UIスタイリング |
projectFolderMap.json |
プロジェクト別フォルダ監視設定 |
importedFilesMap.json |
インポート済みファイルの記録 |
RPFolderWatcher/
├── css/
├── CSXS/
├── jsx/
├── lib/
├── index.html
├── ext.js
├── importedFilesMap.json
├── projectFolderMap.json
├── LICENSE.md
├── LICENSE_us_en.md
└── README.md
-
対応ソフト:Adobe Premiere Pro(CEP拡張対応バージョン)
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確認済みバージョン:Premiere Pro 25.1.0(ビルド73 / 2025年版)
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確認済みOS:Windows 10
-
Macでの動作は未検証です。
🔧 本拡張機能は Node.js 不要で、Adobe CEP 上で完結します。
Adobe CEP拡張機能を読み込ませるには、Windowsのレジストリエディタでデバッグモードの有効化が必要です。
-
Windowsキー + R を押して「ファイル名を指定して実行」を開く
-
regeditと入力して「OK」→ レジストリエディタを起動 -
以下のキーに移動:
HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Adobe\CSXS.12 -
右ペインに以下の2つの文字列値(
REG_SZ)を追加 or 編集:名前 種類 値 PlayerDebugModeREG_SZ1LogLevelREG_SZ1(※任意)
CSXS.12は Adobe CC のバージョンによって異なる場合があります。
-
以下のパスを開きます:
C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Adobe\CEP\extensions\ -
本リポジトリをクローンまたはZIPでダウンロードし、
中身をすべてRP-FolderWatcherフォルダにまとめて上記にコピーします。最終的に以下のような構成になるようにしてください:
C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Adobe\CEP\extensions\RP-FolderWatcher\ ├── index.html ├── ext.js ├── CSXS/ ├── jsx/ ├── ...(省略) -
Premiere Pro を再起動し、「ウィンドウ > 拡張機能」から
RP Folder Watcherを開きます。
- 本プロジェクトに含まれるすべてのファイルは、著作権者の許可なく再配布・商用利用を禁止します。
- 利用・改変は自由ですが、再配布・販売は禁止です。
- 詳細なライセンスは
LICENSE.mdまたはLICENSE_us_en.mdを確認してください。
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