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aliceD1540/Log2Exif

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Log2Exif

Googleマップのタイムライン(ロケーション履歴)データを利用して、写真(JPEG)の撮影日時から推測される位置情報(GPS)をEXIFデータとして付加するツールです。

特徴

  • Googleマップ タイムライン対応: JSON形式のエクスポートデータを使用します。
  • 自動マッチング: 写真の撮影日時(EXIF情報またはファイルの更新日時)とタイムラインデータを照合し、最も近い時間の位置情報を付加します。
  • フォルダ構造の維持: 処理後の画像は、元のフォルダ構造(サブフォルダなど)を維持したまま指定の出力先へ保存されます。
  • GUI操作: フォルダ選択や設定を直感的に行えるGUIを提供します。前回の設定は自動的に保存されます。

前提条件

  • Python 3.11 以上
  • Windows OS (推奨)

インストール

  1. リポジトリをクローンまたはダウンロードします。
  2. 必要なライブラリをインストールします。
pip install -r requirements.txt

EXE版の使用(推奨)

Pythonがインストールされていない環境でも使用できるEXE版を提供しています。

ダウンロード方法

  1. Releases ページにアクセス
  2. 最新バージョンの Log2Exif.exe をダウンロード
  3. ダウンロードしたEXEファイルをダブルクリックで起動

Note

EXE版はmainブランチが更新されるたびにGitHub Actionsで自動的にビルドされます。 タグが付いたバージョンは自動的にリリースページに公開されます。

使い方

1. データの準備

Googleマップのアプリまたはウェブサイトから、タイムラインデータをエクスポートしてください。

  • スマートフォン(Android)の場合: [設定] -> [位置情報] -> [位置情報サービス] -> [タイムライン] からエクスポート可能です。
  • 新しい形式の「Semantic Location History」のJSONファイルに対応しています。

2. アプリの起動

python main.py

3. 操作手順

  1. Timeline JSON: エクスポートしたJSONファイルを選択します。
  2. Source Images Folder: 位置情報を付加したい画像が入っているフォルダを選択します(サブフォルダも対象になります)。
  3. Destination Folder: 処理後の画像を保存するフォルダを選択します。
  4. Overwrite: 既に画像にGPS情報が含まれている場合、上書きするかどうかを選択します。
  5. Start Processing: 処理を開始します。

開発者向け

EXEのビルド方法

ローカル環境でEXEファイルをビルドする場合は、以下のコマンドを実行します。

Windows

build_exe.bat

ビルドが成功すると、dist/Log2Exif.exe ファイルが生成されます。

手動ビルド

pip install pyinstaller
pyinstaller Log2Exif.spec

リリース方法

新しいバージョンをリリースする場合は、以下の手順で行います。

  1. バージョンタグを作成(例: v1.0.0
git tag v1.0.0
git push origin v1.0.0
  1. GitHub Actionsが自動的にEXEをビルドし、リリースを作成します
  2. リリースノートは自動生成されますが、必要に応じて編集できます

Tip

タグは セマンティックバージョニング に従って vX.Y.Z 形式で作成することを推奨します。

ライセンス

MIT License

About

JPEG画像にGoogleマップのタイムラインを参考にEXIF情報を付加するツール

Topics

Resources

License

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Forks

Packages

 
 
 

Contributors