macOS / Windows (WSL Ubuntu) 対応の個人設定ファイル管理リポジトリ。
シェル、エディタ、ターミナル等の設定をシンボリックリンクで管理する。~/dotfiles/ に clone して使用。
注意: Windows環境ではWSLのUbuntuを使用します。PowerShellは使用しません。
| カテゴリ | ツール | 説明 |
|---|---|---|
| OS | macOS | Intel / Apple Silicon 両対応 |
| パッケージ管理 | Homebrew | macOS 用パッケージマネージャ |
| mise | ランタイムバージョン管理(Python 等) | |
| uv | 高速な Python パッケージマネージャ | |
| シェル | zsh | デフォルトシェル |
| Starship | カスタマイズ可能なプロンプト | |
| ターミナル | Ghostty | ターミナルエミュレータ |
| Zellij | ターミナルマルチプレクサ(tmux 代替) | |
| 開発ツール | Neovim(AstroNvim ベース) | エディタ |
| Claude Code | コーディングエージェント | |
| ユーティリティ | Raycast | ランチャーアプリ |
| カテゴリ | ツール | 説明 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10/11 + WSL2 | WSL2 で Ubuntu を使用 |
| パッケージ管理 | Homebrew (Linux版) | Linux 用パッケージマネージャ |
| mise | ランタイムバージョン管理(Python 等) | |
| uv | 高速な Python パッケージマネージャ | |
| シェル | zsh | デフォルトシェル(Ubuntu) |
| Starship | カスタマイズ可能なプロンプト | |
| ターミナル | Windows Terminal | ターミナルエミュレータ(WSL Ubuntu接続) |
| Zellij | ターミナルマルチプレクサ(tmux 代替) | |
| 開発ツール | Neovim(AstroNvim ベース) | エディタ |
| Claude Code | コーディングエージェント |
.
├── .zprofile # ログインシェル設定(macOS/WSL共通)
├── .zshrc # インタラクティブシェル設定(macOS/WSL共通)
├── Brewfile # Homebrew パッケージ(macOS/WSL共通)
├── setup.sh # セットアップスクリプト(macOS/WSL共通)
├── macos.sh # macOS: システム設定スクリプト
├── windows.sh # Windows: システム設定スクリプト(WSLから実行)
│
├── .config/ # ~/.config/ にリンク
│ ├── ghostty/ # macOS: ターミナル設定
│ ├── windows-terminal/ # Windows: Windows Terminal 設定(WSL Ubuntu用)
│ ├── nvim/ # Neovim 設定(共通)
│ ├── mise/ # ランタイム管理設定(共通)
│ ├── raycast/ # macOS: Raycast スクリプト
│ ├── powertoys-run/ # Windows: PowerToys Run スクリプト(参考用)
│ ├── starship.toml # プロンプト設定(共通)
│ ├── uv/ # Python パッケージ管理設定(共通)
│ └── zellij/ # ターミナルマルチプレクサ設定(共通)
│
└── .claude/ # ~/.claude/ にリンク(ユーザーレベル設定)
├── CLAUDE.md # カスタム指示
├── settings.json # 設定
└── skills/ # カスタムスキル
詳細は各ディレクトリの README を参照。
- macOS(Intel / Apple Silicon 両対応)
- zsh(macOS デフォルト)
- Git
- Xcode Command Line Tools
git clone https://github.com/tanuuuuuuu/dotfiles.git ~/dotfiles
~/dotfiles/setup.sh
source ~/.zshrc # またはターミナル再起動注意
- 既存の設定ファイル(.zshrc, .zprofile, .config/nvim 等)は上書きされる。必要に応じて事前にバックアップを取ること
- Homebrew のインストール時に sudo パスワードを求められる場合がある
- Homebrew をインストール(未インストールの場合)
- Brewfile のパッケージをインストール
- mise で Python をインストール
- uv をインストール
- uv-tools.txt に記載されたツールをインストール
- Claude Code をインストール(未インストールの場合)
- Google Cloud SDK をインストール(未インストールの場合)
- シンボリックリンクを作成
- Windows 10/11
- WSL2 がインストール済み
- Ubuntu がインストール済み(WSL内)
- Git(Ubuntu内)
- Windows Terminal を開き、Ubuntu プロファイルを選択
- WSL Ubuntu 内で以下を実行:
git clone https://github.com/tanuuuuuuu/dotfiles.git ~/dotfiles
~/dotfiles/setup.sh
source ~/.zshrc # またはターミナル再起動注意
- 既存の設定ファイル(.zshrc, .zprofile, .config/nvim 等)は上書きされる。必要に応じて事前にバックアップを取ること
- Homebrew のインストール時に sudo パスワードを求められる場合がある
- WSL環境では Homebrew の Linux版が使用される
- Homebrew (Linux版) をインストール(未インストールの場合)
- Brewfile のパッケージをインストール(CLIツールのみ、caskはスキップ)
- GUIアプリをapt/.debでインストール(Discord、Slack、Notion、Obsidian、Google Chrome、1Password CLI)
- mise で Python をインストール
- uv をインストール
- uv-tools.txt に記載されたツールをインストール
- Claude Code をインストール(未インストールの場合)
- Google Cloud SDK をインストール(未インストールの場合)
- シンボリックリンクを作成(Ghostty、Raycast設定はスキップ)
注意: WSL環境でGUIアプリを実行するには、WSLg(Windows 11推奨)またはX11転送が必要です。Windows 10の場合はWSLgが利用できないため、X11転送の設定が必要な場合があります。
Windows Terminal の設定ファイルを適用する場合:
- Windows Terminal を開く
- 設定(Ctrl + ,)を開く
- 「JSONファイルを開く」をクリック
%LOCALAPPDATA%\Packages\Microsoft.WindowsTerminal_8wekyb3d8bbwe\LocalState\settings.jsonを開く.config/windows-terminal/settings.jsonの内容をコピーして適用(または手動で設定)
注意: Windows Terminal の設定は直接コピーするか、手動で設定してください。シンボリックリンクは使用できません。
defaults コマンドで macOS の設定を適用する。setup.sh とは独立しており、必要に応じて手動実行する。
~/dotfiles/macos.sh注意
- システムフォルダの英語表示に sudo パスワードが必要
- 設定反映のため、実行後に再ログインまたは再起動を推奨
- Dock: 右側配置、自動非表示、アイコンサイズ、アニメーション速度
- Finder: 隠しファイル表示、拡張子表示、パスバー、ステータスバー、カラム表示、フォルダ優先
- キーボード: キーリピート速度(超速)、長押しでキーリピート
- テキスト入力: 自動大文字・スペル修正・スマート引用符などを無効化
- トラックパッド: タップでクリック、3本指ドラッグ、ナチュラルスクロール
- マウス: スクロール速度
- Hot Corners: 左下でスクリーンセーバー
- メニューバー: バッテリー%表示、Bluetooth表示
- スクリーンショット: ~/Pictures/Screenshots に保存
- TextEdit: デフォルトをプレーンテキストに
- その他: .DS_Store をネットワーク/USB に作成しない、フォルダ名を英語表示
WSL から reg.exe コマンドで Windows のレジストリ設定を適用する。setup.sh とは独立しており、必要に応じて手動実行する。
~/dotfiles/windows.sh注意
- 一部の設定(CapsLock リマップ、高速スタートアップ)は管理者権限が必要
- 設定反映のため、実行後に再ログインまたは再起動を推奨
- キーボード: キーリピート速度(最速)、CapsLock → Ctrl リマップ
- エクスプローラー: 隠しファイル表示、拡張子表示、フォルダを先頭に表示
- 外観: ダークモード(アプリ・システム両方)
- タスクバー: 自動非表示、検索ボックス非表示、タスクビュー・Copilot・ウィジェット・チャットボタン非表示
- 電源: 高速スタートアップ無効化(WSL安定性向上のため)
- サウンド: 通知音無効化
Homebrew で管理できないアプリ。
| アプリ | 入手先 | 説明 |
|---|---|---|
| RunCat | App Store | メニューバーでCPU使用率を表示 |
WSL環境で使用するアプリ。
| アプリ | 入手先 | 説明 |
|---|---|---|
| Windows Terminal | Microsoft Store | ターミナルエミュレータ(WSL Ubuntu接続用) |
| WSL2 | Microsoft公式 | Windows Subsystem for Linux |
| Ubuntu | Microsoft Store | WSL用Ubuntuディストリビューション |
setup.sh を実行すると、以下のGUIアプリが自動的にインストールされます(.debパッケージまたはaptリポジトリ経由):
- Discord: .debパッケージをダウンロードしてインストール
- Slack: .debパッケージをダウンロードしてインストール
- Notion: notion-repackagedの.debパッケージをインストール
- Obsidian: .debパッケージをダウンロードしてインストール
- Google Chrome: 公式aptリポジトリを追加してインストール
- 1Password CLI: バイナリを直接インストール
注意:
- 各アプリのインストールは、既にインストール済みの場合はスキップされます
- インストールに失敗してもスクリプトは続行されます
- GUIアプリを実行するには、WSLg(Windows 11推奨)が必要です