Shift_JIS による文字化けを直す WebAssembly ライブラリ。
こちらのツールに使われてます。
文字化けの原理は、元エンコーデイングと違うエンコーディングでデコードしまうと、化けてる文字を読み込んで、 元エンコーディングで保存してしまうこと。
化けてる文字は違うエンコーディングでデコードした結果だから、違うエンコーディングでエンコードすれば、 できる限り元の状態を返せます。
このライブラリは、UTF-8で保存する文字をShift_JISで読み込んでしまう文字化けを直せます。 とはいえ、ただ文字をShift_JISでエンコードしてから読み直すだけです。 そのエンコード機能は encoding ライブラリが提供してくれます。
encoding が提供する WINDOWS31J は IBM の私有エリアコードを含めていないため、 ICU Converter Explorer に参照して補足します。
参考: