Pixel Launcherはそのまま。アプリだけ、自分のタグで整理できます。
Pixel Tag Drawerは、Pixel Launcherを置き換えずに使うAndroid向けの補助アプリです。 端末上の起動可能なアプリを一覧にし、用途に合わせたタグで整理・絞り込みできます。 HOMEランチャーとしては動作せず、通常のアプリとしてPixel Launcherと併用します。
ビルド設定上のminSdkは26(Android 8.0)です。現在はPixel 10aで開発・動作確認しています。 ほかの端末やランチャーでの動作は未検証であり、正常な動作を保証するものではありません。
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全アプリ表示 すべての起動可能アプリをグリッド表示 |
単一タグで絞り込み Googleタグで対象アプリを絞り込み |
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複数タグのAND絞り込み MediaとGoogleをAND条件で絞り込み |
タグ管理 タグの作成・並べ替え・名前変更・削除 |
- 起動可能なアプリを「全アプリ」「選択したタグ」「タグなし」で表示
- 1つのアプリに複数のタグを付与
- 複数タグをすべて持つアプリだけを表示するAND絞り込み
- アプリ名・パッケージ名による検索
- リスト表示とグリッド表示の切り替え
- 名前順、最近起動した順、起動回数順、おすすめ順への並び替え
- タグの作成、名前変更、削除と、アプリへの一括付与・解除
- タグまたは「タグなし」の絞り込みを開くPinned Shortcut
最近起動した順、起動回数順、おすすめ順では、AndroidのUsageStatsと
UsageEventsを使用します。最近起動した順と起動回数順は過去30日、
おすすめ順は直近7日の使用状況を端末内で集計します。
これらの並び順を使うには、Androidの設定画面でPixel Tag Drawerに 「使用状況へのアクセス」を手動で許可する必要があります。通常のランタイム権限ダイアログでは 許可できません。許可しない場合も、名前順、検索、タグ整理、タグ絞り込みなどは利用でき、 使用状況が必要な並び順は名前順へフォールバックします。
GitHubのReleaseからAPKをsideloadする形式で配布しています。Google Playでの配布ではありません。
- v0.1.4 リリース を開く
- Assetsから
pixel-tag-drawer-v0.1.4-android.apkをダウンロードする - ダウンロードしたAPKをタップしてインストールする
Androidでは、このソースからのアプリインストールを許可するよう求められる場合があります。また Google Play Protect や Android が、Google Play 外で配布された APK に対して警告を表示することがあります。インストールを進める前に、ダウンロードしたAPKが上記の公式GitHub Releaseから取得したものであることを確認してください。
現時点でPixel 10aでのみ動作確認済みです。他の端末やランチャーでの動作は未検証です。
開発用にソースからビルドしたい場合は、以下の「開発環境」「ビルドと検証」を参照してください。
- JDK 21
- Android SDK 36
- Android Studio、またはAndroid SDKを利用できるコマンドライン環境
Gradle 9.4.1はGradle Wrapperから取得されます。Android SDKの場所は、
追跡対象外のlocal.propertiesまたは環境変数で設定してください。
PowerShellでは、リポジトリのルートで次のコマンドを実行します。
# Debug APKを作成
.\gradlew.bat assembleDebug
# JVM unit testを実行
.\gradlew.bat testDebugUnitTest
# Android lintを実行
.\gradlew.bat lintDebugmacOS/Linuxでは.\gradlew.batを./gradlewに読み替えてください。
Debug APKは次の場所に生成されます。
app/build/outputs/apk/debug/app-debug.apk
このAPKは開発用のdebug buildです。端末へインストールするには、Android SDK Platform Toolsの
adbを使うか、端末側で提供元不明アプリのインストールを許可する必要があります。
既に同じapplication IDのアプリがある場合、署名が異なるAPKでは上書きインストールできません。
起動可能なアプリの情報、作成したタグ、表示設定、許可された場合の使用状況データは、
現在の実装では端末内で処理されます。アプリはINTERNET権限を要求せず、外部サーバーへ
これらのデータを送信する処理も実装していません。
診断ログにはアプリ名やパッケージ名などが含まれる場合があります。ログをコピーして共有する際は、 内容を確認してください。
アプリ内の「⋯」メニューから、上記の内容を含むプライバシーポリシー本文を確認できます。