Note
これは minorun365/html-share(AWS版)のforkで、実行基盤をCloudflare(Workers / R2 / D1 / Access)へ置き換えたものです。CLI・スキル・使い方は本家と同じです。
HTML共有くんは、AIコーディングエージェントに作らせたHTMLを1か所へためて、スマホからも読めるようにするツールです。自分のCloudflareアカウントで動かすセルフホスト型で、作者へページや回答が送られることはありません。
- メモや調査結果を見やすいHTMLに整える
- 作ったHTMLを自分専用の一覧にためる
- 社内限定や期限付きのURLで共有する
- スマホとPCの間で依頼や承認をやり取りする
中身はCLIとスキルなので、Claude Code、Codex、Cursorなど手元のどのエージェントからでも同じように呼び出せます。
- 思いついた作業は、スマホのインボックスへ置いておける。戻って
/inboxと頼めばエージェントが引き取る - 逆向きの
/mobileは、PCの確認依頼をスマホへ送る。外出先で返した承認やコメントはPC側へ引き継がれる
Note
Claude Codeのリモートコントロールとは仕組みが違います。あちらは母艦のPCでセッションを起動したままにしておく必要がありますが、共有くんのやり取りは非同期です。作業をスマホへ送ったあとはPCの電源を切ってよく、外出先で返した回答は、次にPCを開いたときに続きとして取り込めます。
セットアップが済んだあとは、いつもどおりエージェントへ日本語で頼みます。コマンドは覚えなくてOKです。
このHTMLを共有くんに追加して
このページを社内限定で7日間共有して
/inboxで、スマホから置いた依頼を引き取って
導入方法は 初回セットアップ にまとめています。公開前に確認したい仕組みは セキュリティ設計 を参照してください。
Apache License 2.0

