Secure Notesは、エンドツーエンド暗号化されたノートを安全に保存し、ガーディアンによる社会的回復メカニズムを提供するアプリケーションです。このガイドでは基本的な使い方を説明します。
◇ サービスコンセプト 現代のwebサービスは人間の死を想定していないものが多い。オンチェーンで人の死を表すことができないものか、とのコンセプトで開発開始。
◇ 利用ユーザ想定(ターゲット) 若者から高齢者まで、クリプトに知見のあまりない方でも手元のデバイスだけで触りやすいUXを目指しました。
◇ メリットや特徴 (以下に記載)
◇ ICPの仕組みをどの部分で使っているか バックエンドキャニスター
◇ なぜICPの仕組みを活用して開発したか、その優位性や理由 求められる安定した稼働、機密の確保
◇ 開発進捗中の場合、現在どこまでできていて、今後どうしたいのかを記載してください 基本機能は実装済み、テスト未完了
- トップページで「Internet Identityでログイン」をクリックします
- Internet Identity認証を完了すると、自動的にプロファイルが作成されます
- 初回ログイン時に暗号化キーが生成され、安全に保存されます
- ノート作成: 「ノートを追加」ボタンをクリックして新規ノートを作成
- ノート編集: 既存のノートの編集アイコンをクリックして内容を更新
- ノート削除: ゴミ箱アイコンをクリックしてノートを削除
- 検索: 画面上部の検索ボックスでノートをタイトルまたは内容で検索
- サイドメニューから「ガーディアン」を選択
- 「手動で追加」ボタンをクリックしてガーディアンを追加
- ガーディアンのプリンシパルIDを入力
- シェアを選択して「シェアを割り当てて追加」をクリック
- 初期設定: ガーディアン追加時に自動的にリカバリー設定が構成されます
- 設定変更: 「リカバリー設定」タブで必要なガーディアン数などを設定
- リカバリー開始: デバイスを紛失した場合は別のデバイスで「リカバリー」ページにアクセス
- サイドメニューから「デバイス」を選択
- 現在登録されているデバイスを確認
- 「デバイスを追加」ボタンで新しいデバイスを追加
- 回復ページにアクセスし、自分のプリンシパルIDを入力
- リカバリーを開始
- ガーディアンに連絡し、回復リクエストの承認を依頼
- 必要数のガーディアンが承認すると、新しいデバイスでアクセスが復元されます
- 「ガーディアンリクエスト」ページを開く
- 保留中のリカバリーリクエストを確認
- 「承認する」ボタンをクリックして承認を行う
- 信頼できる人物のみをガーディアンに選ぶ
- ガーディアンに連絡方法を共有しておく
- 複数のデバイスを登録し、完全なアクセス喪失を防ぐ
- 定期的にガーディアンリストを確認・更新する
- すべてのノートはエンドツーエンドで暗号化されており、暗号化キーが失われるとデータにアクセスできなくなります。必ずリカバリー設定を完了してください。
- ログインできない場合は、Internet Identityの認証状態を確認してください
- リカバリーに問題がある場合は、ガーディアンが正しく登録されているか確認してください
- デバイス登録に失敗する場合は、再度ログインしてから試してください
詳細な情報や最新の更新については、プロジェクトのドキュメントを参照してください。