flop-labs と flop.finance の変更を1時間ごとに検知して、このリポジトリに Issue を立てる。
GitHub Actions のみで動く。サーバーも常駐も不要。
| 対象 | 検知するもの |
|---|---|
flop-labs のリポジトリ一覧 |
新しいリポジトリ(テストネットやフォーセットは、記事になる前にここに現れる) |
| 各リポジトリのリリース | 新しいタグ |
flop-labs/yellowpaper・technocore-chat |
新しいコミット |
flop-labs/* の Issue |
運営が立てた Issue と、運営が付けたコメント |
flop.finance 各ページ・technocore.chat/llms.txt |
本文の変更(実際の差分を Issue に出す) |
GitHub API はコメントごとに投稿者の立場を author_association で返す。
OWNER / MEMBER / COLLABORATOR に絞ることで、参加者の投稿を除いて
運営の発言だけを拾う。config.json の operator_roles で変えられる。
これを入れた理由: 仕様の穴や未公開の判定基準が最初に明かされるのは Issue のコメントで、 公式サイトでも報道でもない。全部を追うのは流量的に不可能なので、運営の発言だけに絞る。
HTML からタグ・スクリプト・コメントを落として本文だけを抽出し、snapshots/ に保存する。
次回はそれと比較して unified diff を Issue に貼る。
ナンスや装飾の揺れでは発火しない(抽出後のテキストが同一なら差分ゼロ)。
- このリポジトリを作る(public でも private でもよい)
- Actions タブ → flop watch → Run workflow → mode に
seedを選んで実行 (初回。現状を記録するだけで Issue は立てない) - 以降は毎時07分に自動実行される
手元で試すなら:
python3 watch.py --seed # 現状を記録
python3 watch.py --dry-run # Issue を立てず内容を表示
GITHUB_TOKEN なしでも動くが、未認証は 60回/時 の制限に当たる。
Actions 上では自動で渡されるので 1000回/時 になる。
検知すると Issue が1本立つ。GitHub の通知設定でメールが飛ぶ。 自分のリポジトリなので既定で Watch されている。
複数の変化はまとめて1本の Issue になる。同じ変化を二度通知することはない
(state.json に前回の状態を記録し、Actions が毎回コミットして戻す)。
1回の実行で約12回。毎時実行で1日 288回。認証済みの上限 1000回/時 に対して十分余裕がある。
state.jsonとsnapshots/は Actions が自動でコミットする。手で編集しない- ページの取得に失敗しても、その回はスキップして次に進む(サイトの一時的な不調で止まらない)
- 監視対象を足すなら
config.jsonのpages/commit_watchに URL を追加する