電子証明書自動発行支援システム(ACME情報およびサーバ・クライアント証明書情報)から一括ダウンロードしたTSVファイルを、ブラウザ上で見やすく表示・検索・フィルタリングするためのクライアントサイドWebアプリケーションです。
登録担当者向けのツールです。
電子証明書の発行/更新/失効申請用のTSVファイルについては、TSVツールをご利用ください。
- 完全クライアントサイド動作: サーバー環境は不要です。
index.htmlをブラウザで開くだけですぐに利用できます。ファイルの内容は外部に送信されないため、セキュアにデータを閲覧できます。 - ドラッグ&ドロップ対応: 画面にTSVファイルをドラッグ&ドロップするだけで読み込みが完了します。複数ファイルを同時にドロップした場合、作成日時が最も新しいファイルを自動的に判別して読み込みます。
- Shift_JIS 自動デコード: ダウンロードされたShift_JIS形式のTSVファイルを自動的にUTF-8に変換し、文字化けを防ぎます。
- ステータス値の自動マッピング: 生データの数値(状態コードやプロファイルIDなど)を、「1:ACME作成」や「3:サーバ証明書」といった人間が読めるテキストに自動変換して表示します。
- フリーワード検索: 変換後のテキストも含め、すべての列を横断してキーワード検索が可能です。
- クイックフィルター: 「最終更新日(1週間/1ヶ月/3ヶ月以内)」や「有効期限(1週間/30日以内)」など、ワンクリックで該当する行を絞り込むことができます。
- 表示結果のエクスポート: 検索・フィルタリングした結果のみを抽出し、Excelなどで開けるTSVファイルとしてダウンロード(エクスポート)できます。
- 列の表示/非表示トグル: 必要な列だけを選んで表示することが可能です。
- 長文データのモーダル表示: 「CSR」や「発行・更新申請-証明書」といったデータ量の多い列は初期状態で折り畳まれており、「内容を表示」ボタンをクリックすることでポップアップ(モーダル)表示されます。
- モダンなテーマ切り替え: 外部ライブラリを使用しない Vanilla CSS で構成されています。標準の「ライトテーマ」に加え、画面右上のボタンから目に優しい「ダークモード(グラスモーフィズムデザイン)」へワンクリックで切り替えが可能です。
- リポジトリをクローン、またはダウンロードして解凍します。
- フォルダ内にある
index.htmlをお使いのWebブラウザ(Google Chrome, Firefox, Edge, Safari等)で開きます。 - 画面の指定エリアに、システムからダウンロードした
.tsvファイルをドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルを選択します。 - テーブルが表示されたら、右上のメニューから検索や列の絞り込み、テーマの変更などが行えます。
このアプリケーションは純粋な HTML, CSS, JavaScript のみで作られています。
新しいステータスコードを追加したり、表示項目を調整したい場合は、index.html 内の MAPS_ACME および MAPS_CERT オブジェクトを直接編集してください。
This project is open source and available under the MIT License.