Webカメラを使ってトラッキングしてVRMモデルを動かせるアプリです。
Electronで mediapipe-vrm-pose プロジェクトの デモページ を表示しています。
- インターネット環境
- そこそこのスペックのPC
- Webカメラ
姿勢・顔・手の認識をしているため、それなりの負荷がかかります。
通信は
- ページ
- 初期VRMモデル
- MediaPipeの一部
のみで発生するため、動き出したあとはインターネットに接続されている必要はありません。
基本的な使い方は mediapipe-vrm-pose のREADMEを参照してください。
デフォルトで背景は透過しています。
透明部分を含めてウィンドウをドラッグできます。
800x800pxのウィンドウサイズになっています。
QキーでUIを非表示にできます。
アプリにフォーカスがあるときのみ有効なので、ご注意ください。
SPACEキーでマウスイベントを透過させることができます。
マウスイベントを透過すると、 ボタンやスライダーなどのUI操作ができなくなり、 移動もできなくなります。
アプリ自体にフォーカスするにはタスクバーなどからアプリを選択してください。
開発環境で動かしてください。
この場合、 node.js のインストールが必要です。
- コードをダウンロードして、zipを展開してからそのフォルダをコマンドプロンプトで開きます。
- 以下のコマンドで必要なものをインストールします。
インストール作業は1回だけすれば十分です。
npm install
以下のコマンドで実行します。
npm start
