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Security: mayaqf/XInputXFire

Security

SECURITY.md

セキュリティポリシー

報告の対象

XInputXFire プロキシDLL本体、および設定ファイル(XInputXFire.ini)の解析処理に関する セキュリティ脆弱性 を報告対象とします。

例:

  • バッファオーバーフロー / 整数オーバーフロー
  • DLL ローダの自己再帰・無限ループ
  • DLL 検索順序のハイジャック可能性
  • 設定値の silent failure による意図しない連射発動
  • 診断ログのパス構築に関する境界バグ

報告の対象外(Issue へお願いします)

以下は脆弱性ではないため、通常の Issue で報告してください:

  • 特定のゲームで連射が効かない対応ゲームの条件 を参照のうえ Issue へ(多くはゲームが XInput 経由で入力を取得していない非対応ケースです)
  • 機能要望・設定項目の追加
  • ビルド手順・配置手順に関する質問

なお、アンチチートへの検出回避方法の要請は本プロジェクトの対象外です。お応えできません。

報告方法

GitHub の Security Advisories(非公開脆弱性報告) を使用してください。

  1. リポジトリの [Security] タブ → Report a vulnerability を選択
  2. 影響範囲・再現手順・推奨される対策を記載

報告を受けた後、公開前に修正方針を協議します。報告者がクレジット非掲載を希望しない限り、修正後に報告者をクレジット表記します。

注意事項(自己責任)

本ツールは対象ゲームの exe と同じフォルダにプロキシDLL(xinput1_3.dll 等)を配置し、XInput API 呼び出しを横取りする方式です。

  • オンラインゲームでの使用は自己責任です。プロキシDLL方式は XInput Plus / x360ce と同様にアンチチートに検出される可能性があります。
  • C:\Windows\System32 / SysWOW64 には DLL を配置しないでください(自己再ロードによる無限再帰のリスク)。プロキシDLLはゲームexeと同フォルダにのみ配置してください。
  • 本ツールは個人の学習・研究目的、および許可された環境での使用を想定しています。

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