以下の生成において,APIとして,gpt-4-1106-previewを用いて,temperature=1として実行した.
問題文(ストーリー)と数値の生成を生成AIを用いて生成する.
#命令文:あなたは大学で統計学を教える教師です.1標本t検定の問題文を条件を満たすように作成してください.作業は以下をstep-by-stepで進めること.
1. 問題文の条件と例文を確認する.
2. 条件を満たす問題文案を生成する.
3. 問題文案のみを結果として出力する.
#条件
・上側(または下側・両側)検定の問題文を1つ作成
・最終出力は問題文のみとする
・問題文中に検定パターンを書かない
・検定に適切なコンテキストを設定する
・母平均の値を必ず明記し該当部分を{mean}に置換
(標本サイズ(size),標本データ(data),有意水準
(alpha)についても同様)
・解説や解き方のヒントは問題文中に書かない
・母集団が正規分布にしたがうことを必ず明記
・指定された検定方法を行う必要性が明確
・冗長な表現や言い回しを用いず簡潔な文章にする
・問題文のみを出力結果とする
・問題文以外の余分な語句や記号は絶対に含めない
・問題文は必ず条件を満たしていること
・問題文例(上側,下側,両側,各2例ずつ.省略)
ChatGPT API(gpt-4-1106-preview)を用いて「1標本t検定の問題文」を作成した. 上側,下側,両側検定の各100問を作成した結果はcsvファイルを参照.
- 上側検定.csv:100問
- 下側検定.csv:100問
- 両側検定.csv:100問
#命令文
以下の問題文は、1標本t検定の計算問題文です。文中の適切な母平均{mean}と標準偏差{std}の値を1つずつ生成してください.生成結果はjson形式で数値を{mean}{std}のみを出力してください.
#問題文
(穴あきの問題文をここに1つ記載する.省略)
ストーリー生成で作成した両側検定100問に対して,上述のプロンプトから数値を生成する.
各問に対して,1個ずつパラメータ生成した.
具体的な数値は,「両側検定_1個のパラメータ.csv」を参照.
各問に対して,1個ずつパラメータ生成した.
「100個のパラメータ」のディレクトリを参照.
ファイル番号は両側検定100問に対応する.