動画をフレーム単位で確認しながら、身体計測点を手動でデジタイズするmacOS向け研究補助アプリです。
現在の配布版はApple Silicon搭載Mac、macOS 15以降向けです。Developer IDで署名し、Appleの公証を受けています。
- ダウンロードした
VideoDigitizer-macos-arm64.dmgを開きます。 VideoDigitizer.appを任意の場所へコピーします。VideoDigitizer.appをダブルクリックします。- ブラウザに表示された画面で
動画を開くを押します。
- 元動画解像度基準のフレーム単位デジタイズ
- 編集可能な標準23点の初期マーカー構成
- 軌跡、骨格線、カーソル位置ズーム
- Excelライクな座標表のコピー・貼り付け
- 4点法による実長換算
- プロジェクト保存、CSV出力、品質チェック
- 距離、角度、速度、加速度、イベント区間の分析
- 動画と処理データを外部サーバーへ送らないローカル実行
動画と座標は外部サーバーへ送信されません。アプリはユーザーのMac内で 127.0.0.1 に限定して動作します。
VideoDigitizerは研究作業を補助するツールです。解析前に、動画、打点位置、欠測、較正条件、出力CSVを利用者自身で確認してください。
本アプリは独立して開発されており、既存の商用動作解析ソフトウェアとは提携、公認、互換保証の関係にありません。
ソースコードの利用条件は現在整理中です。この公開リポジトリは、署名済みアプリと利用文書の配布を目的としています。