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docs(agents): 自己チェックインによる PR ポーリングを禁じる - #173

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docs(agents): 自己チェックインによる PR ポーリングを禁じる#173
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@orangewk

@orangewk orangewk commented Aug 8, 2026

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AGENTS.md に 1 行追加する。既存の教訓行と同じ形式(規範 + 日付つきの実例)。

何が起きていたか

PR を購読すると、レビュー・push・CI 結果・state 変化のたびに webhook がセッションを起こす。それとは別に、agent が send_later で 1 時間後の自己チェックインを予約し、発火するたびに「変化なし」を確認して次を予約する、という往復が積み上がっていた。

トリガー履歴に残っていた該当分は 26 件

PR 件数
#138 7
#168 5
#24 4
#165 3
#171 2
#144 / #602 / その他 各 1
別リポジトリ 3

26 件すべてが「変化なし」で終わり、次を予約している。 変化を捕まえた回は一度もない。発火 1 回につき会話 context を丸ごと読み直すため、待ち相手が人間の判断(orange の agmsg 手動配達、Sol の監査)である案件ほど空振りが続く構造になっていた。

この 1 行が効く範囲と効かない範囲

ポーリングを誘導しているのは Claude Code on the web が注入するシステムプロンプトの「PR Activity Events」節であり、リポジトリ側のファイルではない。したがってこの行はそれを削除するものではなく、文脈上で打ち消すものである。

  • リポジトリ内に CLAUDE.md / .claude/ は存在せず、AGENTS.md.github/PULL_REQUEST_TEMPLATE.md のいずれもポーリングに言及していない(確認済み)
  • より確実に塞ぐなら .claude/settings.jsonpermissions.denysend_later 自体を拒否する手があるが、正当なリマインダー用途も同時に死ぬため本 PR には含めていない

検証

AGENTS.md の 1 行追加のみ。コード・テストへの影響なし。


Generated by Claude Code

PR を購読すると webhook がレビュー・push・CI・state 変化のたびに
セッションを起こす。その上に時限の自己チェックインを重ねても、
発火ごとに context を丸ごと読み直すだけで、相手が人間の判断待ちの
ときは「変化なし」を確認して自分を再予約するだけに終わる。

トリガー履歴に残っていた 26 件はすべてこの形で、変化を一度も
捕まえていない。

Co-Authored-By: Claude Opus 5 <noreply@anthropic.com>
Claude-Session: https://claude.ai/code/session_019vTUuGbx7Ua24QMmjkx2mN
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