Kuraudo は個人が開発・維持している無料のオープンソースアプリです。セキュリティ問題への対応は可能な範囲で行いますが、即時対応や定期更新は保証できません。ソースコードは GPL-3.0 で公開しているため、懸念がある場合は自分でビルドして使用するか、コードを監査してください。
セキュリティ上の脆弱性を発見した場合は、公開 Issue を作成しないでください。
脆弱性が修正される前に公開されると、悪用されるリスクがあります。
GitHub Security Advisories(推奨)
- リポジトリの「Security」タブ → 「Report a vulnerability」から報告
- 脆弱性の種類(暗号化の欠陥、データ漏洩、認証バイパス等)
- 再現手順
- 影響範囲の推定
- 可能であれば修正案
個人プロジェクトのため、返信・修正には時間がかかる場合があります。重大な問題(暗号化の欠陥、データ漏洩につながるバグ等)は優先して対応します。軽微な問題は気が向いたときに対応します。
対象:
- 暗号化関連コード(
crypto_engine.dart,kuraudo_file.dart) .kuraudoファイルフォーマット- 同期バックエンドの認証・通信(Google Drive / WebDAV / ローカルパス)
- パスワード生成器の乱数品質
- 認証情報の保管(SecureStorage 経由のキーストア利用)
対象外:
- ユーザーが意図的にマスターパスワードを弱く設定した場合
- ユーザーの端末自体が侵害されている場合(キーロガー等)
- サードパーティライブラリの脆弱性(上流に報告してください)
- Dart/Flutter の言語仕様上、対応が困難な制限(メモリのゼロ化等)
- 鍵派生: Argon2id(純Dart実装)
- 暗号化: AES-256-GCM(認証付き暗号化)
- すべての暗号化処理はローカルで実行。ネットワーク経由で平文データが送信されることはありません。
詳細は SECURITY-AUDIT.md を参照してください。