PAY.JPのカード情報のトークン化をクライアントサイド(Mobile SDKなど)で動かすためのサンプルサーバーアプリケーションです。
トークン化して取得したトークンIDをエンドポイント /save_card にPOSTすると、顧客(Customer)を生成して返却するシンプルなAPIを動かすことができます。
モバイルSDKのリポジトリのサンプルアプリでは、このサーバーアプリをHerokuにデプロイして動かすことで、トークン化の一連のフローを簡単に試すことができます。
注意: アプリは最低限の実装となっており、実際の開発で利用することはできません。
- Deploy to Herokuボタンをクリックする
- Herokuにログイン(アカウントがなければ登録)
App nameに適当な名前を入れる- [https://pay.jp/d/settings] で取得したテスト秘密鍵(
sk_test_****)をコピー PAYJP_TEST_SECRET_KEYにテスト秘密鍵をペースト- Deploy appをクリック
https://[設定した名前].herokuapp.com/save_card がモバイルSDKのサンプルアプリに必要なエンドポイントURLです。
- git clone
npm install- [https://pay.jp/d/settings] で取得したテスト秘密鍵(
sk_test_****)をコピー - テスト秘密鍵を指定して起動
PAYJP_TEST_SECRET_KEY=sk_test_**** PORT=8000 npm start