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statistics_visualizer

野球の成績をグラフで可視化するツール。

グラフ描画はRubyGemsのGruffを利用。

何ができるの?

野球選手の成績データ(CSVのようなコンマ区切り)のファイルを読み込み、

投手の場合は

  • 防御率(ERA)
  • K/BB
  • WHIP

の3つの指標を、

野手の場合は

  • 打率(AVG)
  • 出塁率(OBP)
  • 長打率(SLG)
  • GPA
  • BABIP
  • wOBA

の6つの指標を計算してグラフ化する。

大体の動き

  1. 起動するとモード選択がある。投手モードは0,野手モードは1となる。
  2. ファイル名を記入する。ファイルパスはsrcの一つ上にデータファイルがある状態を想定しているが、今後変更する可能性が高い。
  3. 指定されたファイルの中身を読み込み、指標の計算を行う。
  4. 計算した指標を使ってグラフを描画する。なおpngで出力する。データファイルと同じ階層に出力されるようにしている。

動作環境

  • Ruby 2.7.0
  • ImageMagick 6.9.10
  • gruff 0.14.0

ImageMagickとgruffは各自インストールが必要です。

使用例

  • 現在の出力画像とは異なります。データラベルは選手名+年度が付くようになっています。

ToDo

  • 同じく軸のレンジを変化させることで、グラフの不格好さも改善したい。 → 2021年10月13日実装。レンジ変化ではなく通算記録の最高値を用いた正規化で対応
  • data1,data2では味気ないので選手名と年度数をtxtファイルに要求してシンボル名をわかりやすくしたい。 → 2021年10月8日実装

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