OpenXR を使って動作する、野球の投球・打撃シミュレーション用の Windows アプリです。
設定 JSON を切り替えながら挙動を調整でき、セッションログは SQLite に保存されます。
- Windows
- Visual Studio 2022
x64ビルド- OpenXR ランタイムが利用可能な環境
BaseballSimulatorVR.slnxを Visual Studio で開きます。- 構成を
Debug|x64またはRelease|x64に設定します。 - ビルドして実行します。
openxr_loader.dll と sqlite3.dll はビルド後に出力先へコピーされます。
以下の JSON を編集して挙動を調整します。
EnvironmentSettings.user.jsonPitchSettings.user.jsonPlaySettings.user.json
初期値の参考として *.sample.json も含まれています。
このプロジェクト本体のライセンスは LICENSE.txt を参照してください。
同梱している主要なサードパーティーコンポーネント:
- OpenXR loader / headers
- Version:
1.1.57 - License:
Apache-2.0
- Version:
- SQLite
- Version:
3.51.3
- Version:
詳細は THIRD_PARTY_NOTICES.md を参照してください。