Calculation Trace Viewer — 球面三角法から占星術計算まで、全ステップを展開する
Stella-JS + JPL DE440s BSP · KaTeX · ブラウザ内完結
占星術計算の「計算結果」だけでなく、全ての中間値・数式・出典を開示するトレースツール。
「Stella と合う = 正しい」ではなく、
「この定義・この式で計算したらこうなる。それを追跡できる」
各計算ステップは次の構造で記録される:
{
"label": "計算ステップの名称",
"ref": "出典(文献・章番号)",
"formula": "実際の値を代入した数式文字列",
"inputs": { "変数名": 値 },
"value": 計算結果,
"unit": "単位"
}| Layer | 内容 |
|---|---|
| A | 時刻系変換(JD/ΔT/TDB)→ BSP 惑星位置(光行時・光偏差・光行差・of-date 歳差) |
| B | 角度(RAMC/ε/MC/ASC)+ ハウスシステム 5 系統(Placidus/Campanus/Regiomontanus/Equal/Whole Signs) |
| C | ハウス帰属(7惑星 × 5システム) |
| D | 昼夜判定 + アラビックパーツ 16 ロット(Al-Biruni §483–539) |
| E | アヤナムシャ 4 系統(Lahiri / Raman / Krishnamurti / Fagan-Bradley)+ サイデリアル変換 |
| F | セカンダリープログレッション / ソーラーアーク / プライマリーディレクション(全7惑星) |
GitHub Pages にデプロイされた URL をブラウザで開くだけで使えます。
インストール・サーバー起動は不要。ブラウザ内で完結します。
file:// プロトコルでは BSP ファイル(バイナリ)の fetch() がブロックされます。
ローカルでテストする場合はローカルサーバーを起動してください。
npm install
npm run serve
# → http://localhost:8080 を開くindex.html の「▶ 全層計算 & JSON ダウンロード」ボタンを押すと、
全層の計算トレースを trace_YYYYMMDD_HHMM_地名.json としてダウンロードできます。
この JSON を AI に渡すことで、任意の言語への移植・単体テスト生成・誤差追跡が可能です。
- Stella-JS(MIT)— 天体計算コアライブラリ(
src/に内包) - JPL DE440s BSP — 惑星暦(NASA JPL / Public Domain、
data/catalogs/に内包) - KaTeX(MIT)— 数式レンダリング(CDN)
MIT