openPsychDataは,心理学に関するオープンデータを取得して,Rに読み込むためのパッケージです。まだ開発途中で,本パッケージの使用に関わるトラブルについては責任は負えませんので,予めご了承ください(一緒に開発してくれる人がいれば,連絡ください)。
openPsychDataは,Rコンソールに以下を打ち込むことで,GitHubからインストールできます。
# install.packages("devtools")
devtools::install_github("ykunisato/openPsychData")現状では,Open-Source Psychometrics Projectのデータをダウンロードして,Rにデータとして読み込みができます。Open-Source Psychometrics Projectをみて,以下のGoogleスプレッドシートのdataset_name in openPsychDataの列から,必要なデータセットの「dataset_name」を確認ください。利用可能なデータセットは順次増やしていく予定です。
データを読み込む場合は,load_openPsyData()を使ってください。「dataset_name」に使いたいデータの名前を指定ください。もし,まだカレントディレクトリにデータをダウンロードしていない場合は,自動的にダウンロードします(カレントディレクトリに「dataset_name」と同じ名前のディレクトリを作成して,データを保存します)。 codebookをTRUEにしておくと変数の説明をしたcodebookを開きます。
library(openPsychData)
data <- load_openPsyData(dataset_name = "16PF", codebook = TRUE)