yaNote は、ブラウザ上で直感的にアイデアを整理できるジグザグ型ノートアプリです。
矢野専用に最適化された設計で、余計な機能は排除し、シンプルで高速な動作を実現。
ノードの自由な配置と接続線による視覚的な情報整理で、思考の発散や選択肢の検討を効率的にサポートします。
- デモページ (ブラウザで今すぐ試せます! PWA対応しているのでインストールも可)
- yaNote Generative AI 開発ガイド
- yaNote ヘルプ
- yaNote 操作仕様書
- yaNote Manifesto
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ノード整列機能の追加
選択したノードに対して、左右上下寄せ、左右/上下中央揃え、横/縦の余白等間隔調整ができるようになりました。 -
整列メニューUIの改善
メニュー幅とクリック領域を調整し、項目選択のしやすさを改善しました。 -
クリップボードショートカットの拡張
Ctrl/Cmd+C,Ctrl/Cmd+Vに加えてCtrl/Cmd+X(カット)に対応しました。 -
整列ボタン表示の改善
コントロールパネルの整列ボタンを▦表示に変更し、意味が伝わりやすいようaria-label/titleを追加しました。
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セキュリティ強化(ノード表示)
ノードテキストの表示処理を安全化し、共有URL/インポート経由データの表示時も、任意HTMLが実行されないよう改善しました。 -
選択操作の安定化
ラバーバンド選択時に発生しうる内部エラー要因を解消し、選択処理の安定性を向上しました。 -
インポート時の表示位置挙動を仕様に統一
「開く(インポート)」時に表示位置を強制リセットしないよう修正し、ドキュメント記載どおり元のパン位置を維持する挙動に統一しました。 -
PWAキャッシュ判定の改善
Service Worker のコアアセット判定ロジックを修正し、キャッシュ更新の挙動を安定化しました。
- タッチ操作の本格対応
スマートフォン・タブレットで、マウス操作と同等の操作が可能になりました。- パン: シングルタッチ+ドラッグでキャンバスを移動。
- ノード選択: タップで選択。空白をタップで選択解除。編集中に空白をタップすると編集終了と選択解除。
- ノード編集: ダブルタップで編集開始。
- ノード生成: 空白でダブルタップで新規ノード作成(指を離すまで約10px未満の移動で)。
- ノード移動: 長押し(約300ms)してからドラッグで移動。
- 接続線: ノード上または空白でダブルタップ後、10px以上ドラッグすると線を引く。10px未満で離すと編集または新規ノード。
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編集操作の改善
ノード編集の確定がEnterキー1回で完了するようになり、操作性が向上しました。
日本語入力(IME)でのEnterキー処理も改善され、変換確定時に誤って編集が終了することがなくなりました。 -
共有URL機能の最適化
共有リンクからノートを開いた後、URLパラメータが自動的にクリアされるようになりました。
これによりブックマークやブラウザ履歴にパラメータが残ることを防ぎ、利便性が向上しています。
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リンク表示の改善
ノード内のリンク表示機能が強化されました。同じサイト内のリンクは同じタブで、外部サイトのリンクは新しいタブで開きます。
グレーノードと赤ノード内のリンクは、背景に合わせて視認性の高い色で表示されるようになりました。 -
新規作成URL
new=trueパラメータを使用して、ブックマークや外部リンクから直接新規ノートを作成できるようになりました。
例:https://example.com/yaNote/?new=true
ワンクリックで新規ノート(中心ノードのみ)を素早く生成できます。
yaNote は、以下の特徴と開発方針に基づいて作られています。
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直感的な操作性
- ノード操作:
空白部分のダブルクリックや Ctrl/Cmd+Enter により、瞬時にノードを生成。
ノードはダブルクリックまたは「e」キーで編集でき、確定すると自動リンク変換&接続線再計算が行われます。 - 接続線操作:
ノード上でダブルクリック+ドラッグすることで、既存ノードとの接続線(ブランチ)や自由接続線を生成。
接続線選択時に表示されるハンドルで、簡単に接続先を変更できます。
- ノード操作:
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複数選択・全選択:
Shift+クリックやラバーバンド選択により、複数のノードや接続線を一括操作可能です。
さらに、Cmd/Ctrl+A キーの同時押しで、キャンバス上のすべてのオブジェクトを一括選択できます。- キャンバス操作:
右クリック+ドラッグでキャンバス全体を移動できます。
- キャンバス操作:
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堅牢な状態管理
- 各操作は自動的にローカルストレージに保存され、JSON 形式でのエクスポート/インポートも可能。
- Undo/Redo(Ctrl/Cmd+Z / Ctrl/Cmd+Y)機能で誤操作の修正も簡単に行えます。
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PWA 対応
- Service Worker によるキャッシュ機能で、オフライン環境でも基本機能を利用できます。
- 新バージョンのリリース時も、迅速に更新が反映されます。
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矢野にとって最強のノードツールを追求
yaNote は、あくまで矢野自身の使い勝手に最適化されたツールです。他者向けの機能改善や要望対応は行わず、操作感覚は矢野の手癖に合わせています。
※ 仕様書やソースコードは公開しますが、issue やディスカッションには一切応じません。 -
カスタマイズは各自で
最新のコードをベースに、生成AIを活用して改変・機能追加することを推奨。
万人向けではなく、「使いたいなら矢野で適応せよ」というスタンスです。
- 思考の整理・発散
自由なノード配置でアイデアを書き出し、直感的に整理できるため、1人ブレストに最適です。 - 選択肢の整理・意思決定
複数の選択肢や戦略を並べ、関係性を視覚的に比較・検討できます。 - シンプルな情報管理
複雑なフォーマットに縛られず、思いついたことをそのまま記録する場として利用可能です。 - オフラインメモ・ログの記録
ネット環境に左右されず、ローカルストレージに安全にデータを保存できます。
- 高速起動 & オフライン動作
ブラウザを開くだけで即編集可能。Service Worker による PWA 対応で、オフラインでも利用できるため、作業が途切れません。 - 軽量でシンプル
不要な機能は排除し、シンプルな HTML+JS 構成で長期運用が可能。
将来、ブラウザ仕様が変わっても生成AI で容易に修正できる柔軟性を持っています。 - 自分専用に最適化
他者向け機能は提供せず、あくまで矢野自身の使いやすさを追求。
必要なら、自分で生成AIを活用してカスタマイズしてください。
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ノードの作成と編集
- 空白部分をダブルクリックまたは Ctrl/Cmd+Enter でノードを生成。
- ノードをダブルクリックまたは「e」キーで編集し、Enter キーで確定。
※ 改行を挿入する場合は Shift+Enter を使用します。
※ 編集確定時は自動的にリンク形式へ変換され、接続線も再計算されます。
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接続線の生成と編集
- ノード上でダブルクリック後、マウスボタンを押し続けながら約10px以上ドラッグすると、接続線(ブランチ)が生成されます。
- ドラッグ先が既存ノードなら、そのノードとの接続が確定されます。
- 空白なら自由接続線として生成され、後から接続先を変更可能です。
- 接続線を選択すると、両端に表示されたハンドルを用い、ドラッグすることで接続先を調整できます。
- ノード上でダブルクリック後、マウスボタンを押し続けながら約10px以上ドラッグすると、接続線(ブランチ)が生成されます。
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複数選択とキャンバス操作
- Shift+クリックやラバーバンド選択で複数のノードや接続線を一括で選択・移動・削除できます。
さらに、Cmd/Ctrl+A キーの同時押しにより、キャンバス上の全オブジェクトを一括選択でき、同様の操作が可能です。- 右クリック+ドラッグでキャンバス全体をパンできます。
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状態の保存と復元
- 各操作は自動的にローカルストレージに保存されます。
- JSON 形式でエクスポート/インポートすることで、データのバックアップや別デバイスでの利用が可能です。
- Undo/Redo ショートカット(Ctrl/Cmd+Z, Ctrl/Cmd+Y)で、操作の取り消しや再適用もできます。
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コントロールパネル
- 画面右上のコントロールパネルから、新規、保存(エクスポート)、開く(インポート)、ノード種類変更、線種・線タイプ変更、太字切替などが簡単に操作できます。
- 新規および開くボタン押下時、未保存の状態がある場合は保存確認ダイアログが表示され、保存済みかの確認が求められます。
- ベータ版について: 従来のベータ環境(
beta/)は 2026 年に廃止しました。新機能の検証は本番リポジトリ上で行い、本番のみの提供となります。 - yaNote の詳細な使い方、操作方法については help.md をご参照ください。
yaNote はオープンソースプロジェクトとして開発されています。
最新のソースコードや仕様書、開発に関する情報は GitHubリポジトリ でご確認いただけます。
© 2026 yaNote Project
最終更新: yaNote v1.4.2 (2026-03-13)